学祭


何から書こうか。ともう3日経ってしまった。


二年前の同じ日の日記を読み直して思いました。

全然分かってねえな、って。

赤ん坊だったんだなあ。周りによっかかっていることにすら気づかない赤ん坊。


帰りの移動の中、貰った二冊のrockin' onkanを読みながら

自分が今死にたくなるくらいの孤独にいること気づいてしまって、

だけど、その感情が何というものかを今の今まで知らなくて


駅に降りて


終わっちゃったよ、寂しいなあ、、、って言葉にした途端に

視界が見えなくなってしまって

嗚咽が止まらなくなって、

それでようやく

いつもいつも俺は気づくのが遅いんだなあ、って。


分かったように、ホント分かったような口を聞いていたくせに

寂しいって感情にすら気づけなかった。


ありがとう。




やまとへ。

ありがとう。

俺は、君に一番最初にありがとうって言わなければいけなかった。


つつみと山口へ。

ありがとう。

もう一度、五音を聴かせて下さい。

二人と話せて、とにかく、良かった。


ありちゃんへ。

ありがとう。

あなたとバンドが組めて、念願のぴくにしゃんをようやく見れて、marcheも一押しのシュシュも。

本当に嬉しかったです。

あなたがいなかったならば、今年の、そしてあの二日間の俺はありません。


みっくへ。

ありがとう。

素晴らしい美脚をありがとう。全く、、、おっさんを困らせないでほしいものです。

あの日曜の朝の教室の外で始まりを待つ気だるさが、一気に俺を引き戻してくれました。


三年生の皆さんへ。

ありがとう。

これから福岡に帰るたびに会いたい人が、あまりに増えてしまった。


はまなへ。

ありがとう。

君と君の音楽に会えて、本当に良かった。


あっきーへ。

ありがとう。

とりわけあなたが出迎えてくれることに、心の底から安心します。


青木君へ。

ありがとう。

afterhoursの音はもう君無しには出せなくなってしまったよ。


永山君とゆいちゃんへ。

ありがとう。

心配かけてごめんなさい。


しょうちゃんとラガーマンへ。

ありがとう。

そんなにかっこよくなってしまって、嫉妬しました。


一年生と二年生の皆さんへ。

ありがとう。

はじめまして。これからもどうぞよろしく。


先輩方へ(そしてmoss q.の皆さんへ)

ありがとうございます。

6年前から変わらずあの場所で皆さんに会える嬉しさは、年々膨らむばかりです。


デカ、まこと、辻ちゃん、ゆーじろう、ドクター、松ちゃん、春D!

何をか言わんや。

ありがとう!


afterhoursへ。

来年は何をしようか?


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