有頂天。

タイトルで、もうええでしょう。


uchoten hotel


レイトショーでしたが、観客がとても多かったです。

さすが有頂天。


↑ポスターの下から2段目、右から3番目。

さすが有頂天。


一番笑ったのは、伊東四朗とYOUと角野卓造のスリーショットでした。

YOUのシーンは全部笑えました。

この映画、たとえしんみりするシーンでも、笑えて幸せになります。


近頃には珍しくパンフが欲しくなりましたが、店が閉まってました。

もう一回観たいです。

その時はついでにパンフも。


「人ごみの中を歩き疲れた感じもする」と感想を言ってる人もいましたが

その指摘はごもっとも。

ですが疲れとは言っても、心地よい疲れでした。

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穿つな

と、言いたい。


何のことかというと

life is journey

「ライフ・イズ・ジャーニー」


「人生って何」:深遠で、難解で、考えると面白く且つ混乱する問いかけですが、

「LIFE」と銘打たれた、このショートムービー×4からその答えを見出そうともできるでしょうし

全然つまんないね、こんなんで「LIFE」なんて浅はかだね、とも評価する人もいるでしょう。

逆に、excellent!まさに「人生」を的確に表現している!と評価する人もいるでしょう。


人それぞれに映画に対する、個々の作品に対する見方はあるんでしょうが

「考えすぎだよ」

と言いたい。


もちろん、時と場合によって考えすぎる自分のことも含めてですが。


とても綺麗な映画でした。

凄く好きですね。

「LIFE」「ん」「ヤ」「No where」の四編、「映画」とも「映像作品」としても観ることができます。

「Jam Films」シリーズの中で、気に入った監督の作品を趣向を変えて4編観れると想像すると

なかなか贅沢な楽しみだと思いませんか?

田辺誠一監督、良いです。


加えて、小林賢太郎、市川実日子、田中要次など素晴らしいなあと思って尚且つ好きな人たちが

自分の感性(いわゆる『ツボ』)にピタリと嵌まる作品に出演しているという嬉しさ。


追記:

「穿つな」というのは、

あくまで深く考えずに、この作品を楽しみたいという私の願望を表した言葉です。

贔屓目とも言えますね。

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saw

「SAW」


久々に観ちゃったよ、こーゆーの。。。

かくいうワタクシ、高校時代「CUBE」がすんごい好きでした。


どんくらい好きだったかというと

cube label

こんな気合入ったダビングテープを作ってました。


やー、可愛い。。。


面白い面白くないは別にして、右足の足首が、


痒くなります。


そんな感想:

「・・・うおっ」って思いました。

つーか、こーゆーのはもうわざわざ観なくていいかな。。。


順番が逆だけど、最後にこの映画のあらすじ:

密室。片足に鎖を嵌められた男が二人。二人の間には自殺死体が一体。

えー?どうすんの??逃げ出せんの??


って感じ。


続編「SAW2」があるみたいだけど、多分観ねえなー・・・

そして「CUBE」を観なおすことはあるのかな。


やけに「・・・」と「。。。」が多いけど、
気にせず、試験勉強の続きに戻ります。

では。

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久々鬱。

テーマ:

何がやばいか分からないのがやばい。


『メシの話』

米、食パン、ラーメン、ミカン、プルーン、パンに付ける蜂蜜、青汁、ゴーヤーのジュース、納豆。

これにスーパーで買った惣菜とかを食って日々を生きてます。

調理・料理とかしなくてもまあ生きるには大丈夫なんですね。

そろそろ飽きてきたけど、

「めんどくさい」方が勝つんだよ。


『話してない話』

法学部に入って、法律について学んだことは

法曹に対する『不信』だけでした。


甲本ヒロトが「ガキの使い」を見て

「ああ、何だオレまだ笑えるじゃん」って思って

自殺するのをやめた、っていうエピソードは

ハイロウズのファンには常識らしいですね。

で「日曜日よりの使者」っていうのは松本人志のコトと。


へえ。


ちょうど一年前に傍聴に行った神戸の自動車事故裁判が来月に結審になります。

2週間ほど前、最終弁論でしたが「傍聴すること」しかできない立場です。

被告と被告側の弁護士見てたら、ハラワタが煮えくり返るとはこのことか。と

実感できます。

「傍聴すること」しかできない立場。

をしばらく考えていましたが、私たちの立場をこれ以上説明する言葉をまだ持ちません。

感情を汲むことが法律の前提には存在しないことを理性で分かろうとしているからです。

現実はあらゆる小説よりも理不尽である場合が多々あります。


『いつもの話』

「ダウン・バイ・ロー」やら「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」やら観てます。

Bonnie Pinkの「Daisy」を初めて聴いて感動しました。

あとSaxon ShoreやTracer AMCなど、数年前に戻ったような楽しい気分です。


テンションが揚がらない状態で「楽しい」なんて言ってもね。

ロボコンを

観てました。


先日毎年恒例の高専ロボコンのTV放送を見てたら、

「そういえば、『ロボコン』って映画あったなー」と思い出して借りてきました。


robocon

で、観ました。


ゆるい。緩すぎ。

なんだ、このギコチナイ展開は。

煽り文に「『ピンポン』『ウォーターボーイズ』に続く」とあったけど、

スピード感はこの2作品には遥か及ばず。


始まりは『シコふんじゃった。』です。

補習を受けない代わりに第二ロボット部に入るヒロイン(長澤まさみ)。

展開は『ウォーターボーイズ』。

みんなで仕事しながら合宿だ。

終わりは、、、


と、中盤までは凄く不安な気持ちで観てたんですが


このゆるさに慣れてくると途中から面白くなってきました。

特に試合のシーンは見ごたえあります。

実際にロボコンの大会で活躍したロボットが劇中で使用されてるので、

見覚えのあるものもチラホラ(スパイダー型のやつとか)。

役者の演技も固さが取れてきて、いい感じにゆるいまんまで終わるというか。


もっとエンターテイメントを意識した映画になっても良かったかなと思います。

上の煽り文を意識するならば。

伊藤淳史とか塚本高史とか、明らかに将来はアクの強い役者になりそうな人たちが

全面的に一歩引いてたのは辛いです。目立たず。

ベタですが、この映画のポスターのようにチーム4人をそれぞれ均等に描いたりしたら、また違ったかも。


それにはやはり竹中直人が必要でしょうか・・・


総括:

「青春もの」のお約束と、派手な「スポ魂もの」にはない

「ロボコンもの」の地味だけど手に汗握る展開が織り交ざってます。

楽しめました。

あと、長澤まさみが可愛いってことをようやく知りました。