28日~30日

福岡であと何回演奏ができるんかいな、と最近頓に考えたりして、そんなことを考えてると自然とテンションは揚がります。


28日

ここ1年のライブは前のめりです。反省点はあれども、もう「後悔」するなんてことは微塵も無くなりました。


ちょうど3年前くらいに1曲8分だけの「意図」が全く無いライブをやりました。すでに形となっている曲は完成していましたが、それを演奏しませんでした。ベースもドラムも一定の繰り返しで当時はボーカルもなくて、ギターがその上でのた打ち回るだけ。「コレがやりたい」といって演奏したわけでもなく、今をもってもなぜそんな音を人前に晒したのかは自分でも理解できませんが、確信しているのは「あの演奏を通過せないかんかった」ということです。「何で?」と問われれば「何でか」としか言えないんですけど。


29日

ようやくバイト地獄から脱出です。30日は選挙の公示日ですが、この日記を記している現在31日の13時です。外では街宣車が走り回っています。


久々に見た映画のことでも書きます。

versus

何かと話題の北村龍平監督の出世作「VERSUS」。これは本当にヤバいですよ!


殺意を覚えるほどのヘタクソな演技。陳腐すぎるシナリオ。「だから?」と言いたくなるアクション。カメラワークは「大変そうですね・・・」としか言えません。


最低。最低の映画。


昔この日記で書いた淀川さんの「どんな映画にも1つは見るべきところがある」に従えば、、、何でしょうか、全く思いつきません。ヘタな役者を酒の肴にしたければこれほどオススメな映画もないでしょうが、果たしてこれって笑ってすませられるレベルでしょうか。


何でこれを見てしまったのかは、近いうちにでもぶちまけるように吐き出します。


basic

「閉ざされた森」


90分のサスペンスを見たい時ってあるじゃないですか。手軽に「???」と思いたかったので見ました。特に感想も何も無いですね。別にテーマを据えているわけでもなく、ただのエンタテインメントそれだけ。本を読むのが億劫な人のための映画です。


わざわざこの映画を見なくても、そしてこの映画作られてなくても別によし。世の中にはもっと面白いものがありますよ。


30日

ZAZEN BOYSの"半透明少女関係"がSPARTA LOCALSの"ピース"と似てます。さすが福岡。


新バンドの結成式。と言えば怪しい響きがしますが、つまりは飲み会。我が家で。酔っ払って4人が4人とも頭フル回転、言いたい放題なのに会話成立。


どうなるかはさっぱり未知の世界ですが。面白いものになればいいですね。


総括:

内心は大変心躍っているのですが、読み直してみると何ともつまんなそうなテンション低い日記になってしまいました。はは。

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23日~27日

hanabi1  hanabi2

花火。                         走る花火。


GRAPEVINEのページで"アダバナ"って曲のPVが全部見れたので満足しました。実は昨日、タワレコに行ったらGRAPEVINEの新譜が出ていて、「30 minutes 鬼」という番組を見たことある人ならば分かると思うのですが、おぎやはぎ・バナナマン・荒川良々のメンツがそのままエンディングの"アダバナ"PVに出ておるので、一度腰を据えて聴きたいと思っていた矢先だったので、喜び勇んで視聴の機会を窺っていたのです。1人とてつもなくねばって聴いとる兄ちゃんがおったので、俺はポラリスの「UNION」を聴きながら注意は5㍍前方だったのです。


ま、この話のオチは"アダバナ"がその新譜には入ってなくて結局聴けなかったというさっぱりなものなんですが、意外とこういう話を日常生活で一所懸命話すので恥ずかしい。俺が。


ボーダーラインへ足を運ぶとAsao Kikuchiのアルバムが2枚ともあったりして懐かしかったのですが、自粛。そんかわり今は廃盤になってる竹村延和の1stを手に入れたり。

child's view

この人の音楽もずっと聴いてきましたが、知らないうちにchildiscを集めるだけで聴かない自己満足のコレクターみたいになってるのがイヤで。「こどもと魔法」は間違いなくこれまで生きてきた中で一番「驚いた」レコードです。コンセプトというのはこういうことだ、と実感させられました。


並行してのめり込んでいった日本のコンポーザーはrei harakami、半野喜弘、高木正勝、大友良英(少しずれますが)だったりしますが、高木正勝の「journal for standard」のラストは興ざめでいただけなかったり。半野喜弘の最近は鼻につく感じで敬遠気味。坂本龍一の後継者、なんて誰が言った?共通項がさっぱり見出せません。


23日

前置きが長い。


24日

何か悪い予感がしつつも、仮眠室を出て部室に向かったその予感は的中。ってただ新入生がいただけの話なんですが。この組織の展望に関して半分以上は悲観しています。


この日の練習一回でライブに出ようなんて、傲慢なのか、鈍感なのか、ともかく年をくったですよ。


1年以上ぶりに3人で呑んだり(座って、グラスで)。


25日

睡眠のみ。


26日

睡眠後、バイト。


27日

冒頭の通り、CD屋徘徊を行った後これまた部室へ。バイトと部室と久留米の田舎にしか行っていない8月。

花火。

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ゲットー・ピープル、へいへい。泣くよウグイス、ヘイヘヘイ。文明開化、文明開化。


16日

ああ、ラーメンズが見たいなあ。


じいさん宅へ帰ったら、おかんと妹がおったのです。弟の誕生日なのに彼は前日に帰ったそうです。「誕生日プレゼントとして兄貴には靴を買ってもらおう」などとのたまっておったらしいのですが、その場にいない人間にプレゼントを買えるほど僕には想像力が無い。残念だったなブラザー。


初めて「ピタゴラスイッチ」の小林賢太郎を見ました。

pitagora

ラーメンズとか、ラーメンズとか、小林賢太郎とか、を使って番組作れるなんてなんて贅沢。


17日

そろそろ記憶が消えかけているんで、この日記書いてるんですが、

uncle john

この日は↑special others "uncle john"を買ったことしか記憶にございません。2ed ミニ・アルバムです。1stの"Ben"を聴いた時は「ああ、フジで演ってた演ってた」と嬉しくなりましたが、こっち聴いても「ああ、演ってた演ってた」。1stより曲調のバリエーションが増えてます。レトロな感じもあり。基本はファンキーなベース&ドラムの上に乗っかったギター&キーボードが反復メロディー&長尺ソロです。揚がっていきます。


18日

ばあちゃんに高級豆腐料理屋に連れてっていただきました。美味いけれども、量が・・・チビチビと小鉢みたいのが出てくるので知らない間に腹が膨れているのは確かです。まるでフランス料理です。フランス料理食ったことねえけど。


バイト先へ出向き、下らん話し合い。仕切っておきながらなんだけど「けっ」」と唾を天に吐きたくなる。


へっ。


自虐的にならんように

view1

高いところに登ります。

                          気分がいい。 view2


19日

地獄の13日連続バイトスタート。


20日~22日

地獄の様相なんぞ書いてても気が滅入るだけなので、読了した本(の表紙)と気になるキーワードをば。soft and hard tonarimachi onna no issyou hataraki

「TZADIK」「和田アキ子」「植田正治」「井上ひさし」「浅田彰」「菊地成孔(もしくはデート・コース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデン)」「山形浩夫」etc・・・


いずれ、一つ一つ。


「なぜ人を殺してはいけないか?」?http://www.hatena.ne.jp/1124114353


くだんねえ。


その質問に明快な答えが見つかったとしても(見つからんだろうが)、おれは「くだらない」って言葉の語源を知った時の楽しさみたいなものの方が好きだ。


留意してしまってる時点でこの質問者の思う壺なんでしょうね。

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14日~15日

14日

ありえないくらいヒマヒマ。こんなにヒマならまたジイさんち行けば良かった、と思ってしまうくらいヒマ。


フジ症候群の名残のせいで朝は8時には目が覚めてしまうので、困った、ヒマな時間が増えてしまって。ああ、サマソニではないですか。La'sとDeath Cab For Cutie見たかったなあ。


ヒマな時間ほど何も行動する気になれないのもおかしな話なんだけど、事実そうなんだから仕方ない。「金を自由に使うがいい!」とか言われたら一瞬で楽しい気分になって散財できる自信はあるけれど、俺は別に買い物依存症じゃない。それに使う金がねえのよ。あったとしても今だけは使いたくねえのよ。


何の話かようわからんくなってきたが、だらだら書くのは意外と楽しいので勝手に続けます。


昼ごろになって、ゲームをし始めました。うわあ、ヒマ人の特権だね。


「逆転裁判3」

gyakutensaiban3

まだやってたんか、と思われるかもしれませんが、まだやってました。すごく地道にやってました。半分くらいまで話進めて1か月くらい放置してましたが、「今日は終わらす!」と昼間っからビールとつまみ用意してPCの前に陣取って(一人暮らしの部屋で「陣取る」も何もねえけどさ)いざ開始。


簡単にゲームの内容をば。冤罪を晴らすゲームです。事件現場とかを調べて事件の証拠品を集め、法廷では証人尋問の際にその証言(ウソ、勘違いを孕んでるので)と矛盾する証拠品を突きつけて真相を追求していく、、、こんな感じ。


あまりに現実離れした設定がてんこ盛りで、「何?お前法学部だからこのゲームやってんの?」など言われたくない気持ちもありますが、「だってゲームだもん」と言いたい。というか自分が今何を言ってんのか全く分からない。


とにかく昨日俺がやっていたのは「逆転裁判3」!つまり「逆転裁判」と「逆転裁判2」はとっくに終わってんの!おもしろいから3まで手を出してしまったの!


マジメな話、2のラストは唸りましたよ。「へえ・・・なるへそ・・・」と一人部屋で感嘆符を呟きました。おまけに結構感動しました。で結局、3は終わったのか?終わりましたよ。気づいたら日が暮れてました。まあ「終わらす!」という気で始めたのだから時間は関係ないし。2ほど難しくはなかったですね。いや、2ほど「厳しく」ないと言った方が妥当ですか。


どうしてもネタバレしてはいけない話題だと、自己満足な書き方になってまいますが、まあいいや。ヒマな話題なんで。ミステリが好きな人には受けるかわからんけど「伏線」が好きな人には受けると思いますよ。大人だってゲームは楽しい!だってゲーム作ってんのは大人じゃん。ああ、もっとゲームしときゃ良かった・・・


→ゲーム終わってもヒマヒマ。

なので、散歩に出かけました。これもヒマ人の特権。事情があってマイチャリではなく借りチャリなのですが、このチャリがほんとに良い!微妙な塩梅でチョッパーなハンドルがダルダル感を出しており、ジャージ着用で乗るとさらにダラダラで良い。


ヒマなので時間も気にせず、「ま、帰れればいーや」なのでほんとに楽しい。でも暗かったのでどこ走ってたのか全然知りません。21時に出発して「ケータイ持たないでいると、ほんとに時間に縛られんでいいね」と思ってたら、i-podで時計見れるやん・・・ああ、もっとダラダラしてえなあ、と思ったけど、さすがに2時間ケータイ無視してはいかんかなと思い帰還。でもメールも着信も無かったけどね。ケータイ無くたって死なねーよ。むしろ生き生きするし。これが本当のオレだ、わはは。ケータイ捨ててえなあ。

golden delicious

斉藤和義の「Golden Delicious」を聴きながらチャリンコこいでましたが、2曲目"彼女"の古臭いこと限りなし。笑えました。斉藤和義といえば進研ゼミのCMで使われてた"進めなまけもの"です。歌聴いて涙腺緩んだのはこの曲が初めてだと記憶しとります。てっきりシングルだと思ってましたが、実はシングル「郷愁」のB面だったんですね。もう8年も前のことなんだなあ・・・ははは。学校の帰りにチャリこぎながら"歌うたいのバラッド"を絶叫していた中学生でした。


15日

布団を干してみました。余ったハンガーでバシバシ叩いてみたら、すげえうるさいし、えらく埃がたつのな。驚いた。バシバシ叩くの意味無いと聞いてたので、あの騒音オバハンの時にも「叩いたって意味無いのに」としか思ってなかったけど、これはたしかにうるさい。


布団叩くのってほんとに意味無いんですかね?あのホコリを見てると凄く爽快な眠りが約束されそうな気がしたけど。

9日

drive

監督:SABU

主演:堤真一、柴咲コウ


とにかく安全運転。


この映画の感想を述べようというわけではなくて、「免許取得後の初ドライブ行ってきました。ドライブていえばこの映画だよなあ」という、間。


柴咲コウって2番目にクレジットされてるけど、出番そんなにない気もします。


aso1

じいちゃん、ばあちゃんを乗せて、「わかば」マークではなく「もみじ」マークをつけてドライブ。


じいちゃんの運転でいつも気になっていた「3速からいきなり5速にギアチェンジ」。これはいったいどーいうことなのか?4速が壊れとるのか?気になってけど怖くて聞けなかった疑問を自分で解消できました。別にどこも壊れてませんでした。でも未だに本人には聞けてません。


aso2

阿蘇山の火口を見にきたら、そーいやここ前に来たことあるわ。


daikanbou1

どこが終着点で何がしたかったのかよく分からない初ドライブでしたが、何度行っても良い→

daikanbou2

→大観峰。写ってるおばちゃんは無関係です。ケータイで写真を撮る時の欠点は「撮ってますよ」というアピールが伝わりにくいことです。


そんくらいです。久々に書いた日記にしては肩の力が抜けてて良いですね。特に書くこと無いからなんですけどね。