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2005-07-31 13:35:00

誰に食べてもらいたいか

テーマ:哲学

クロネコ

こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?



昨日は彼女と二人で買い物に出かけ、夜は久しぶりに焼き肉屋に行って参りました。


ちなみに我々二人とも、主にハラミを好んでいただきます。



焼き肉を食った次の日ってお肌がぷりぷりしますよね。


コラーゲンに満ちあふれているこの感覚・・・うおおおお(`Θ´)




私たちの肉体はコラーゲンによって現在の形状がキープされています


60兆もの細胞で構成されている私という生き物は、コラーゲンのおかげで「ひとつ」になっていられるのです。

コラーゲンは私が私でいられる秘密です。



もし今突然コラーゲンがパッとなくなったとしたら、恐らく私はバラバラとなりアメーバのような・・・キモイからやめとこ。



とにかく、体を構成する全タンパク質の1/4を占める主要な物質。

肉体はコラーゲンで出来ていると言っても過言ではありません。



ちなみにコラーゲンの基本構造は「3 本のペプチド鎖から成り,それらがより合わさって 3 本鎖右巻き超らせんを構成している」らしいですよ。

どおりで大豆ペプチドが注目されてシャバダバなわけだ (`Θ´)




ところで私たちの体は何で出来ているかご存じですか?


さっき言うたやん、ペプチド・・・そう。たしかにそれも正解です。


酸素と窒素と炭素と・・・それも正解。




要素を並べ立てると、それはそれは山のように答えは存在するでしょう。



しかし、恐らく一番シンプルな答えは



あなたの肉体はあなたが食べたもので出来ています。



これはかなり前にも一度書いたことがありますが、私たちは食ったもので自分が出来ているということを普通はあまり考えないと思います。

ハラミを見て「材料だ(`Θ´)」って思う人は少ないでしょう。



だけど実際には私たちは毎食なにをしているかというと、とりあえず活動をするためのエネルギーと、自分の肉体を作るための材料を取り入れているのだと言えます。



身長の伸びが止まって久しい私にとっても、やはりハラミは材料です。


私たちの体を構成している細胞にはそれぞれ寿命があるため、古い細胞を新しい細胞に交換し続ける必要があります。


期間には諸説あるみたいですが、数年で私たちの体は完全リニューアルされる構造になっており、数年前の部品(細胞)は一つも残っていません。


20才の私と、今の私、何一つ同じものではないと言えます。別人やん!!!

(`Θ´)ダレ?




常に生まれ変わり続けている。


生まれ変わり続けるために、食っています。






私が小さいときに読んだ「せいくんと猫」という絵本があります。



せいくんは、お昼ご飯に大好物の魚を食べようとしています。


そこに猫がやってきて、せいくんにこう言います。


「せいくん、その魚をボクにおくれ」


「いやだよ、これはボクの魚だよ」



ここからせいくんと猫の禅問答開始!



「せいくんがその魚を食べたら、いったいどうなるか知っているかい?」


「知らない、どうなるの?」


「その魚は、せいくんのお腹のなかでせいくんになるんだよ。食べられたものは、お腹のなかで食べた人になるんだ。


「じゃあ、この魚はお腹のなかでボクになるんだね。」


「そう。だけどよく考えてごらん。その魚はせいくんになりたいと思っているかな?」


「そんなこと分からないよ。」




皆さんはどう思いますか?魚はせいくんになりたいって思っているかな。


猫の説法は続きます。



「もし魚がせいくんになったら、せいくんと一緒に学校にいかなくちゃならない。やりたくないのに勉強して、学校で怒られて、宿題をしてに行かなくちゃならない。」


「うん・・・」


「もしボクが魚だったらそんなのはイヤだなぁ。そう思わないかい?」


「うん・・・」


「その点ボクは毎日のんびりとひなたぼっこをして、そして好きなときにお昼寝するのさ。宿題も学校も塾も、ボクにはないんだ。もしせいくんが魚だったら、せいくんよりもボクになりたいと思わないかい?


「思う・・・」


「じゃあせいくんはその魚をボクにくれるべきじゃないのかい?」




こうして猫は見事に魚をお腹一杯食べたのでした。




私たちは全員せいくんです。


それに魚がせいくんじゃなくて猫になりたいと思うのは納得出来ます。ていうか、私も猫になりたいです。




高い知能を獲得した副作用として、私たちは生きる意味を求め、社会的なものから個人的なものまで様々な義務を自分たちに課しています。


しかし私たちは猫になることは出来ません。やっぱりせいくんはせいくんです。




私はせいくんには猫に魚をあげる以外にももう一つ選択肢があったと思います。


それはことごとく、あらゆることを楽しむ誓いを立てて、魚を食べること。


そしてなるべくシアワセを感じる人生を選択する誓いを立てることだと思います。



魚が「せいくんに食べられて良かった」と思うように過ごすことです。




てなわけで私なりに考えた結果、全会一致で本日は一日なにもしないで過ごすことに決定しました。


そしてなるべく私がシアワセを感じられる選択をし続けることが、ハラミに対するせめてもの罪滅ぼしなのだと思ったりしました。(`Θ´)


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2005-07-30 13:05:00

産みの苦しみとパッションと打算

テーマ:音楽

インターフェース

にょきにょき アボカド みんなで食べよ


にょきにょき 咲かせよ お花をたくさんっ♪




こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?


これは彼女が作ったアボカドの歌です。


残念ながらこの曲を正確にお伝えすることは相当困難です。



私たちが聞く音楽のほとんどは、バッハが確立した十二平均律というルールの上で成り立っています。

早い話がドレミファソラシドですね。1オクターブを12の半音階で組み立てたスケールの中で表現されるのです。


しかし時折彼女が口ずさむ適当な歌は、この12半音階のどれにも位置しない非常に微妙な音程が使用されているため楽譜に書くことができません。




彼女が作ったアボカドの歌は、極めて微妙な音程をゆらゆらと行ったり来たりする・・・そんな歌です。




曲調はかなり暗くてアンニュイな感じ・・・なにもしたくなくなるような曲です。


冒頭「にょきにょき」の部分は、アボカドが伸びているところが表現されているにもかかわらず、音程はどんどん下がっていきます。いきなりのっけからブルーな感じ。





彼女に言わせれば、暗い雰囲気でありながらあくまでも前向きなところがポイントらしい。



暗いくせして、ポジティブ!




美空ひばりか誰かが「明るい曲は暗く歌う・・・暗い曲は明るく歌うほうがいい」ということを言っていたそうです。


暗い曲を暗く歌ってしまうとおもしろくもなんともない・・・というわけですね。




稀代の天才と同じようなことを言う彼女・・・・




そしてなにより、虚飾がないというか、あんまり余計なことを考えずに作っているところがすばらしいです。


悪く言うと適当(笑






私は以前音楽の仕事をしていましたので、作曲するときに「素直な自分を出す」ということの重要性を痛いほど知っています。



一つのフレーズを作ったとしても、それを吟味する上でいろいろと思ってしまうものです。


例えば、あの曲に似てるとか言われるんじゃないかとか、もうちょっとかっこよくしたいなーとか・・・



早い話、色気が出て余計なことばかり考えてしまうわけです





このような状態になると、私の場合はなかなかいい音楽が出来ません。


締め切りが迫っている時は本当に苦しい思いをします。




私の仕事はクライアントの依頼で「こんな曲を作ってほしい」とか「この映像にあう曲を作って欲しい」とか「サウンドロゴを作って欲しい」とかいう種類の商業音楽でした。



「はいできました」とたった一つの曲を提出することはあり得ません。


たいていの場合はいくつかのモチーフを用意し、それをクライアントに選んで貰うというスタイルが取られます。




この時に、作曲する側はわざとどうしようもない曲を一つ用意することがあります。


これは選ばれねぇだろ!!!!みたいなショボいやつを作るんです。


そうすることによって自分が本命と定めている曲が引き立つんですね。ひどい話ですが(笑




この引き立て役のことをボツ案とかって言ったりします。




私の仕事は2つくらいマジで曲を作って、あとは10分くらいで作ったボツ案を提出する・・というのがわりとお決まりでした。




しかし、制作者の意図に反して、引き立て役として用意したはずのボツ案が採用される・・・といったことがあるのです。



しかもそんなに珍しいことではなくて、しばしばボツ案が採用されます。


世の中、おもしろいもんです。





ボツ案の特徴として、短い時間で作っているので余計なことを考える暇がないということがあり、そのため作曲家の素直な面が表現されることになります。



あまりあれこれと考え込まずに、パッション(情熱)から生み出すことは重要です。





具体例を挙げると、森山 直太朗の「さくら」っていう曲がありますよね。


私はこの曲を聴いたときにすぐ「さくら さくら」を思い浮かべました。昔からある、さくらさくら野山も里もみわたす限り・・っていうあれですね。


特にサビの先頭1小節は、リズムは全く同じだしメロディーも類似しています。



森山 直太朗さんが「あーこれ似てんなー、ほとんどパクリだなー」ってもし思ったとしたら、あのヒット曲は生まれなかった。



私は「さくら」を聞いて、ああ、この人はパッションで音楽を作っているなーと感じました。




レナード・バーンスタイン「勉強すればするほど作曲は困難になる」というようなことを言ったのだそうです。



痛いほど分かります。多くの音楽を知れば知るほど、自分が生み出すスキマはどんどん減っていきます。



しかし結局のところ、何かを生み出す行為はパッションが伴うものなのだと思うんです。それを大事にしないと、計算で音楽を作るなんてことになりかねない。


打算で生み出された音楽が人の心を動かすのは困難だと思います。




彼女が作る曲は、なんともピュアな部分から生み出されています。


子どもがときどき「うんこ♪ うんこ♪」とかって勝手に歌作ったりしますよね。あんな感じ。

いったい世の中にはいくつの「名曲:うんこ」が存在するのでしょうか。


ちなみに彼女はこの他にも「ポカロンのCMソング」とか「近所のスーパーのサウンドロゴ」とかを勝手に作っていますが(笑)いずれもドレミファソラシドにさえ捕らわれていない、なかなかいい曲です。


(ちなみにポカロンってのはホカロンのパチもんみたいなやつね)


私の彼女が本格的に音楽を勉強したら、今のように適当に口ずさむことが出来なくなるということもあり得るかもしれません。

しかし悪く言えば適当・・良く言うと素直な自分を音で表現している彼女を見ていて、私も見習いたいなと思う昼下がりでした。

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2005-07-29 13:00:00

カレーマジックと人生の岐路

テーマ:料理天国

チキンカレー

こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?



昨日の晩ご飯はチキンカレーでした。


チキンは1日煮込んだやつを冷凍しといて、それを使っていますので非常に柔らかくて簡単に骨から肉がズル剥けます




ナン そして特盛りのナン!!!


(`Θ´) どどーん



ホワイトデーに彼女に買って貰ったホームベーカリー、ちゃんと使ってますよ!


そうそう、あのころ買ったイーストの粉を使い切りました。わりと真面目に使ってますよね(笑




私はカレーが大好きです。


カレーが多くの方に好まれる最大の理由は恐らく、味の「複雑さ」にあると思います。



先日ちょっと申し上げましたが、料理において味を複雑にすることはとても重要です。


日本人は「口内調味」という独特の文化を持っており、和食という比較的単純な料理を食べる側が自分で複雑にしています


いずれにしても、最終的に口の中では複雑な味になっているということが優れた料理の条件だと思います。




ところで、世の中には食べ物の味を測定する器械というものがあります。


これはスペクトル解析のようなグラフが表示されて、味や香りを一目で見ることができるすげぇマシーン。



例えば、被験者にガムを噛ませてこの器械で味の度合いを測定します。この器械がすごいのは、食っている最中でも味の測定をし続けられるという点。



被験者はガムをかみ始めて10分ほどで、味を感じなくなります

これは誰しも経験があるところだと思いますが、特にガムってすぐ味がしなくなりますよね。


甘いのは最初の5分くらいでしょうか。後はもう、噛んでいるという行動が惰性で続いているだけです。

貧乏ゆすりみたいなもんです。



被験者はあっという間に味を感じなくなるわけですが、不思議なことに味が消えてしまった後もずっと、この味を測定するマシーンはほぼ同じ値を示し続けるのです。


味は変わっていない。



私はずっと、雑巾のように口の中でガムが絞られて、味がどんどん減っているのだと思っていました。


しかしそのような状態が起こる以前に既に私たちは味を感じなくなってしまうのです。



本当は味があるのに、なぜか感じなくなってしまう。




つまり、人間の舌がガムの味に飽きてしまうんですね。


ポジティブに捉えると、これは適応だろうと思います。




ガムの味に順応してしまい、味を刺激として捉えられなくなるのです。






このように、単純な味はすぐに飽きられてしまいます。


その点カレーは恐らく世界でもトップクラスに複雑な味を提供してくれる、優れた料理ではないでしょうか。


あれだけ多くの調味料や材料を必要とする料理はそう多くありません。







ところで私が数年前にプログラマーをやっていたとき、ある出張話が社内に持ち上がりました。



「あ、ちょっとコンプレ君、コンプレ君」


声を掛けてきたのは私が最強に尊敬するエンジニア、Mさん です。



「なんでしょうか。」


「出張に行ってもらうかもしれない。」


「あ、はい。どこですか?」




「ちょっと言いにくいんだけどね、えっと・・・









































印度



ハーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!


インド???????(`Θ´;)




インドという記号が示すあらゆる意味が走馬燈のように脳を駆けめぐります。




ま・・マハラジャ・・・ムトゥ・・・ブッダ・・・タジマハール・・・モヘンジョダロじゃなくてモエンジョダロ・・・カラリパヤット・・・ベンガル虎・・・インド綿・・・インド麺・・・



そして・・・・



カレー!!!!



・・・




(`Θ´) カレーか・・・





私、不覚にもその時に普通にOKしそうになりました。


いつ帰ってこれるかも分からない、最低でも数年はかかるだろうという話なのに。



しかもこのとき、彼女も一緒に出張に行くという計画でした。

あ、書いたことなかったかもしれませんが、私は彼女とその会社で知り合いました。いわゆる社内恋愛です。



会社には内緒でしたが、その時既に付き合っていて、まぁ一人じゃないしスーパー遠距離恋愛になるわけでもありません。


二人だし・・・いいか・・・みたいなノリ。




そして・・・



(`Θ´) カレーか・・・







ただ、残念(?)なことに結局この話は私たちがちゃんとした返事をする前に立ち消えとなり、幻の出張とあいなりました。



人生にハクを付けるためにも、3年くらいだったら行っても良かったのではないかと今でも思います。




そして私はインドに順応する自信がありました。





だってインドって



毎日カレー



でしょ?



(`Θ´) ウェルカム!




この出張がボツになったのは恐らくちょっとした理由でしょうし、長引いて今でもインドで毎日カレーを食っていた可能性もあるわけです。



私たちの人生は一本道で、本当に薄氷を踏むように積み上げられるものなのだなという思いを禁じ得ません。



カレーを食べながら、そんなことにぼんやりと思いを寄せていました。

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2005-07-28 11:00:00

ホットサマーナイトメアー

テーマ:雑記

ラムグリエ


こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?


昨日の晩ご飯は骨付きラム肉のグリエ。ソースは適当にデミグラス使って作りました。



昨日はまだましでしたけど、最近なんか寝苦しい日が続いてます。


ウチはアパートのくせして二階建てで、下の階はリビングだけがあります。

いわゆるメゾネットタイプってやつですね。


だからほとんど一階で生活していますが、寝る時は二階に行きます





入居したときからクーラーはついていますが、一階だけにしかありません。


そのため、二階の寝室は一天にわかにホットサマーナイトな世界なのです。




温められた空気は膨張するので軽くなり結果的に上昇する性質があります。上昇気流ってやつ。



我が家は、いながらにして上昇気流を体感できる環境にあります(`Θ´)


二階・・・あづい・・・






とはいえ、寝ている時に冷房をかけるのは私も彼女も苦手なほうで、二階に冷房を導入する計画はありません。

扇風機とアイスノンみたいな保冷剤があれば寝られます。





3日ほど前でしょうか。いつもより暑い夜でした。


どうやら彼女は最大の天敵である昆虫の夢を見たようです。






「ウアアアアアアアアア!!! (‘Θ‘;)」



すげぇ叫び声です。カラオケで歌う時くらいのボリュームね・・・



私は隣で寝ているわけですが、さすがにこれは目を覚まします。


そして、あまりにもすごい声だったので、私もびっくりして・・・



「うわああああああああああ!!!(`Θ´;)」




みたいな・・・・



二人して夜中にさしたる理由もなく大騒ぎしています。




彼女は寝言もすごいですけど、こうやって夜中に突然叫ぶことが時々あります


たいていは昆虫がらみの夢にうなされた結果。





しかし、彼女にとって過去最大の悪夢に登場したのは、昆虫ではなくてでした。

私って、(`Θ´)私ね。




以下は彼女の証言を元にして作成された再現VTRです。



(`Θ´) ふふふ


(‘Θ‘) どうしたの?


(`Θ´) 俺は神だ!


(‘Θ‘;) ・・・



どうやら、私は自分がであると主張しているらしいのです。


そして神である私は


人間の足がどうして長くなったのか



を司っているらしい・・・意味わかりませんか?まぁ夢ですから。



人間の足が現在のように長くなったのは、神である私のおかげだという話。



彼女によれば、もともと人間はものすごく・・ものすごく足の短い生き物だったそうです。


だいたいそうですね、くるぶしくらいの高さに、股があったらしい。


股下10センチくらいか・・・



しかし神である私のおかげで人間の足は細く長くなったのです。


私が、あわれな短足動物に恵みをほどこし、長い足を与えたのです。



ご理解頂けるでしょうか。





(`Θ´) 俺は神だ!


(‘Θ‘;) ・・・・


(`Θ´) おまえの足を長くしてやる・・・ふふふ



白目をむいた私はそう言うと、私は彼女の両足を掴んで、股を割きにかかったのです。ものすごい勢いで・・・







「(‘Θ‘;) ぎゃあああああ!!」



ここで特大の叫び声を上げて目を覚ました彼女。


ちなみに、やっぱり隣で寝ている私も目を覚まします。びっくりするから・・・



「(‘Θ‘;) ぎゃあああああ!!」


「(`Θ´;) うぎゃあああああ!!!」




嗚呼・・・変なカップル・・・_| ̄|○





ちなみに私は翌日、何故か彼女に怒られました。


なんで俺が・・・(`Θ´;)




このように、我が家はわりと睡眠中のトラブルが絶えません。ほんといっぱいあるとです。


ちなみに私がいつも被害者であるとは限らず、逆転することもあります。



その他のトラブルも、ぼちぼち気が向いた時にご紹介したいと思います。

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2005-07-27 11:15:00

教習所での邂逅 私の免許

テーマ:雑記

お姉様のパクリ 手・・・手が・・・・とどかん・・・・

(`Θ´;) プルプル



こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?


この絵がなんのこっちゃわからんという方は是非マミ姉のブログ をご覧下さい。



今ここで正直に申し上げますが、私のブログで自画像として使っているこのヒヨコ・・・実は困ることがあります。

デザインがこんな感じですのでいろいろと制限が御座います。


例えば側転とか・・・逆立ちとか・・・



辞書に不可能って沢山書いてあるとです




きっとふじこふじおさんも同じ苦しみを味わったことだろうなと思います。




さて、本日はこれまで数回に渡ってお送りしてきた、私の教習所談話にトドメをさしたいと考えています。


・ キャサリンとの出会い

・ 教官の個性

・ 私が出会った教習生


これまで教習所で出会った人達を題材としてきましたが、今日お話するのは私自身のことです。




そもそも私はあんまり運動神経が良くありません。



運転に運動神経がどのくらい関係あるかよく分かりませんが、無関係じゃないだろうなきっと・・・




原付で公道を走った経験はあったものの、車の運転は当然ながらド素人です。


しかしそんな私にはある一定の自信がありました。




なんつってもほら、私・・



ゲーマー!(`Θ´)



ですから。



正直言って、団塊ジュニア世代というのは最強のゲーマーだと思います。世代別にゲームの勝負をしたら、まず間違いなく我々が勝利を収めるでしょう。


なんといってもファミコン世代。つまりたたき上げのゲーマーがたくさんいるんです。




私は高校のときにデイトナUSAっていうゲームにはまっていました。


友達とゲーセンで対戦したりして、ドライビングテクニックを磨いてきています。

ちなみにこのゲームは路面状況やカーブでハンドルがガクッ!!と重くなったりするし、まぁとにかく非常にリアルに出来ています。


免許を取って運転するようになって改めて思いますが、デイトナUSAをやっている人は免許取得早いはずです(笑


実際の運転と相当近い・・・




それと、私はハンドル系というか・・・なんていうのかな、ツマミ系がもともと得意です。


音楽の仕事でミキサーいじったりしてましたし、お湯と水の蛇口をグワッとひねって、一発でちょうど良い温度にするのが得意です。



そんなわけで、根拠が薄弱ながらもなんとなく自信がありました。




修了検定では


「今年に入って一番上手い」


と褒められました。


(`Θ´)マイヤフーーーーーーーーーー




仮免を取得すると、いよいよ路上教習となります。


この街は戦場ですから、男はみんな傷を負った戦士です。



学科の時間でも「自動車がいかに危険なものか」ということを教わっています。


ドラマ仕立ての変なビデオを見せられたりしています。



将棋を指しながら過ごす父、台所に立つ母・・・・のんびりした家庭の一こまに突然一本の電話が。


「お、、おとうさん・・・まさおが・・まさおが・・・」


「なに!!!まさおが!?」




みたいなやつ。


実際、簡単に人間が死んでしまう恐ろしいものを操縦しているんです。この気構えだけは持ち続けたい。






私が一番最初に体験した路上教習は非常に強烈でした。



嵐!!!!


(`Θ´;)ギャアアア



雨が・・・雨がすごいとです・・・っていうかまじで前がみえんんんんんん。



バケツをひっくりかえしてもあんなにはなりませんね。


対向車線にトラックが通るたびに、まるでに落ちたんじゃねぇかっていうような有様になるのです。


どばっしゃーーあああ!!!



「教官!教官!前が見えません!前が見えません!私はドジでのろまな亀です!」



「うーん、今日は今年に入って一番すごいねぇ。」



なんか今年一番を独占しまくっている私・・・(`Θ´)ハァハァハァ



初心者マークがとれた今になっても、この時ほどものすごい雨の中で運転したことはありません。いやぁ、恐かった。恐ろしかった。




そんなこんなで私は目出度く全ての教習を一発でパスしました。


脳も体もフレッシュな10代の子たちがぼろぼろとひっかかっている中で、我ながらようやったと思っています。




教習所を卒業した後は免許センターで学科の試験を受ける必要があります。



皆さんご存じの通り、免許センターでの学科試験はマルバツ形式のマークシートです。3択なんてのもありますが、基本的にはマルバツ。



ところで私の友達の友達に、大学入試のセンター試験で15点を取ったやつがいるそうです


センターのマークシートってのは4択ですよね。つまり適当に選んでも25点は取れるはずなのに、それで15点を取るってのは逆にすごくない?




私が免許センターに行った時、実は彼女が仕事を休んでついてきてくれました


どうですか!いい彼女でしょう!



ただ、その二年前に彼女が免許を取った時にも、私は会社を休んでついていきました


なんか変なカップル・・・(`Θ´) (‘Θ‘)




私が試験を受けた時は彼女の車がありましたので、もし合格して免許交付された場合は自宅に帰る途中で運転出来ます。



もともと車とかバイクにほとんど興味がなかった私ですが、免許を取る!車を運転する!と思うと、日増しに現実味が湧いてきてがぜん興味がふくらんでいました。


車種も全然知らなかったのに、免許センターで試験を受けるころには現行車種のほとんどが判別できるようになっていました。



ちなみにエンジンの性能とかぜんぜん分かりませんから、基本的に見た目・・外見で判断します。


マミ姉のRX-7もすげーーーーかっこいいけど、現行車種ならRX-8フェアレディZがいいなー。かっこええなー。




試験もばっちりパスして、二人で免許交付を待ちました。



そして交付された免許証がなんと・・・














































ゴールド免許!


黄金や黄金や・・・


(`Θ´) みてみて、黄金

(‘Θ‘) ほんとだー



そう、実は私、原付免許を取って数年たっていて既にゴールド免許を持っていたんです。


だけどさすがに車の免許取ったらに戻されるだろうと思っていました。




なのに・・ゴールド・・(`Θ´)マジ?



彼女はまだブルー免許なのに(笑




てなわけで、初心者のくせにゴールド免許というケースがあり得ます。


でもちょっとこれってOKなんかなーとか思いますね。正直言うて。

私は嬉しいけど、全体のことを考えるとなんか変だなーみたいな(笑




そんなこんなで彼女の車に初心者マークを貼り付けて、自宅まで危なっかしく運転したのでした。



ウワアアアア(`Θ´;) (‘Θ‘;)ヒダリヒダリ

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