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2012-02-28 08:26:42

ずっとかわらない

テーマ:ブログ

先日、泊ったホテルの朝食のバイキング会場で、


生卵をさがしますが、ありません。


貼り紙がありました。


『保健所の指導により、生卵はご提供していません。』


そうなんだ。


最近、こうして生卵をださないホテルも時々あるけど、置いてあるとこもある。


それはその地域の担当保健所の独自の指導なんでしょうか?


ずっと変わらないもの。


卵の価格。


1パックが、昭和29年で217円、平成20年で194円だそうです。


現在は、時として99円もあったりしますよね。


60年間、価格変動がなくむしろ下がっている。


たしかに物価の優等生です。


これはありがたいことだけど、確かに異常なことですね。


お米でも6倍以上に値上がりしているというのに。


これを改めて考えさせられたのは、NHKさんの番組『プロフェッショナル』。


その番組のある回で、実際にフィーチャーしていたのは、デザイナーさん。


そのデザイナーさんに、


鶏を放し飼いで飼育し有精卵を販売してる生産者の方が、


売れ行き不振を打開するために卵の包装デザインを依頼するのです。


放し飼いで、餌にもこだわっているので、


10個入りで1,732円 となかなかのお値段ですから、


認知度、興味が低いと簡単には売れないわけです。


その生産者の方の真摯さにデザイナーさんも心打たれて、


デザインをすると言う番組構成。


僕も、その生産者さんが気になってネットで調べて、


そのページにあったデータを上に書きました。


そして、売れ行き、さすが番組の影響です。


ネット販売は、予約待ち状態です。


http://niwatorinoniwa.com/SHOP/tegg0120.html



現在、まだ野菜が高め。


安定して安いのはキノコ類ともやし、かいわれなど工場生産のもの。


お天気に左右されないからです。


鶏卵の価格変動がないのも一種の工場生産だからですよね。


卵だけでなく、野菜にしても、魚にしても、


安定供給のために工場生産されていくことを僕は否定しません。


それは知恵だと思うから。


もちろん安全であることは前提。(この安全というのもあいまいですがね。)


でも、自然状態のものもいただきたい。


だから、今後は生食でいただく用に、こだわり卵を購入して、


調理用には普通のものをいただくようにしようかなと思っています。


さて、卵に人格があったら、そんな映像を。(YouTubeです。携帯の方<m(__)m>)


ややキモカワな感じです。




食べづらくなる?


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