2005年02月25日

CR-X+快適性=SWIFT?

テーマ:ホンダ サイバーCR-X
crx_run私はCR-Xに惚れ込み、EF-7後期型を黒MT→ワインレッドATと2台乗り継ぎました。当時VTECばかりが注目を集めていましたが、ZCであればレギュラーガソリンを使える点と、燃費のよさ、フロントの軽さでバランス的には上だったと思います。

あのZCエンジンとリヤビュー、サイドビューのスタイルは記憶に焼きついていて、きっと一生忘れられない思い出になるでしょう。場所があれば家に1台飾っておきたいくらいでした。また再販してほしいとすら思っています。が、似ていても同じものは出てはこないでしょうね。インサイトは似てますが、2シーターですし何か匂いが違います。私は、CR-Xを手放すとき、「車は寄る年なみには勝てないのだ」とあきらめ、未来に希望を見出そうと努力しました。そのおかげ(?)で写真やミニカー、チョロQ、ゲームで見られるからOKなんだ!という所まで漕ぎ付きました。それほどまで惚れ込んでいたのです。

でも、そうは言ってもやはり新しい車は良いというのも確か。
前のヴィッツに衝撃を受けて乗り換え、今回スイフトに一目ぼれしましたが、今思うと、CR-Xの車高の低さとか、狭い車内、乗り心地の悪さが気になります。もう戻れないな、と。

ところで、燃費については、1.3MTで14~15Km/Lってところでしょうか。ヴィッツ1.0ATで17Km/Lだったことを思うと、普通かなという印象ではあります。燃費計としては参考にならない「瞬間燃費計」が装備されていますが、一応運転時の目安にはなります。燃費的にはEF-7とはほぼ同等か少し上の印象です。高速では 17Km/Lくらいまで伸びます。その他CR-Xとの比較でいうと、

・運転姿勢が圧倒的にラク=長距離も疲れない、シートも非常に良く出来ていて快適
・乗降が圧倒的にラク(自然に乗り降りできる)
・ドアが軽くてラク(2ドアは重い)
・油圧のクラッチがスムースで軽い
・シフトフィールは断然スイフトが上
・足回りの完成度はスイフトがはるかに上
・クルマとしての面白さは同等

ということがあげられます。エンジンフィールは1300ということもあってZCより軽やかで、吹け上がりもあっという間です。
高回転時のいい意味での「うるささ」や「パワー感」はZCを思い起こさせます。きっとCR-Xの面白さに快適性を加えるとこういうクルマになるんだと思います。それが100万円少々なのは驚きですし、プロダクトがスズキだったのも意外でした。

今年ラリー出場も予定されていて、スイフトを所有する楽しみが広がるのは間違いありませんし、アフターパーツでどうにでもいじれそうな点も買いです。

でも、CR-X好きだったなあ~。このクルマを出したホンダが好きでした。でも今では・・・ホンダが嫌いになってしまいました。ホンダの荒削りな魂の復活を望むところです。
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2004年11月02日

チョロQスタイル

テーマ:ホンダ サイバーCR-X
最近、近くで売ってたものです。HGグレードになって再販というやつでしょうか?他にも結構古いクルマがラインナップされていました。
そういえば、コンパクトカーってチョロQスタイルがとても似合うと思いませんか。そんなにデフォルメしなくても、元からチョロQぽい気がします。ヴィッツなどはその極みといえるでしょう。
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2004年11月02日

お気に入りコンパクトスポーツ

テーマ:ホンダ サイバーCR-X
 バラードでコンパクトカーの楽しさを味わってしまった自分には、後継車であるサイバーCR-Xに乗り換える以外考えられませんでした。

サイバーは比較的新しく(H3年型)、修理の手間などももちろんかからず、楽しくて好きなクルマでした。まず弾丸のようなスタイル、デザインがカッコイイ。そしてエンジンが気持ちいい。運転が楽しい。これに尽きます。

低い着座位置のため、長時間走行では疲れましたが、高速走行は安定しており、低速では後ろを振り回して走れる、そんなクルマでした。
エンジンをムダにブン回して少し荒い運転をすると、ヒヤヒヤ、ドキドキさせられる、麻薬のようなクルマ、「地獄へ導くクルマ」と評したコメントを見かけたこともありますが、まさにその通りです。よく言えば「チョー気持ちいい」 これに乗ると誰でも「ムダな走り」「走るために出かける」ことをしたくなるはずです。現在のタイプRもおそらくそうでしょうね・・・。ただCR-Xは、日常性も持ち合わせていました。普通に走れば燃費も約15Km/Lと良く、普通のコンパクトカーでいられたのです。

CR-Xとの付き合いの中では、いろいろなことがありました。マフラーやショックアブソーバを変えてみたり、ショートストロークシフトに換えたり、タイヤを15インチにアップしたり、、油温・油圧計なんてのもつけてみたり、、いつも何かいじってました。しかし今思うと、クルマにとっては何もいいことをしていない。若かったなぁ・・・。後ろで水漏れが発生したりもしましたが、自分で修復するのも楽しかったものです。しかしトランクルームが水びだしになっていたのはかなり驚いたものです。本当に手間のかかる奴でした。

さて、結構気に入って乗っていたこのクルマですが、挙動が唐突なのはバラードとも同様で、そこが面白さでもありました。旋回中にアクセルを緩めるとすぐにタックインしてくれるのです。ご存知の方もいると思いますが、くるくる回るジムカーナ等でも大活躍した車です。しかしグリップの高い路面では限界が読みづらく、全長が短いせいかコントロールが難しい、そんなところもありました。

しかし、そんなふうに愛したCR-Xも最後は高速道路で雨中にすべって壁にぶつけてしまい、そのまま走行はできたもののフェンダーからエンジンルームにかけて変形・・・修復が困難で高額なため、無念ながらそれを機に手放しました。

ハイドロプレーニングの恐ろしさは、必ずしも高速走行だけではありません。スピードが40~50キロ程度でも起こりえます。タイヤの溝が充分にあったとしても、条件が揃うとグリップは失われてコントロールが効かなくなりますので、充分注意しましょう。この時は、軽い車重、上り坂、カーブ、大雨、少しの段差による跳ね上げ、という条件が重なって、フロントが数秒間浮き上がり、コントロール不能になってしまった様子です; ;怖かったです。
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