2005年06月26日

だんだん見慣れてきた…

テーマ:トヨタ ヴィッツ
vits_RS 発売当初は、ええっ!このデザインでいいのか!?と、謎に思ったヴィッツですが、いよいよ台数が増えてきて、よく見かけるようになると、恐ろしいことかな見慣れてしまいました。

先代からみて、ありえないデザインだ、と思ったのに、今ではまあこれもアリかなと。。恐るべしトヨタ。いじりようによってはカッコよくなるんじゃないかと、想像もしてしまいます。もちろん販売力は他を圧倒しますし、当然商品力やラインナップにも抜かりがない。スイフトの4倍売れているみたいですしね。

雑誌インプレッションでも、何度かスイフトと対決(?)しており、話題が尽きないクルマですが、やはり技術で2歩も3歩も秀でていることは認めざるを得ません。やはり5年後の標準をいっていると考えてもいいでしょう。かつて初代ヴィッツを決めた時も、そんな理由がありました。
現行では、アイドルストップやリチウムイオン電池の搭載など、他社をリードする面があります。走りに関しても、RSという設定でニーズを拾い上げる。やはり相当のこだわりがなければ選ぶかもしれませんね、このクルマ。

しかし、トヨタの快適さ(=つまらなさ)に飽きてしまった私は、今後もトヨタ車を選ぶことには躊躇しつづけるでしょう。その点、快適性と心地よい走りの刺激をバランスよくもっているスイフトの満足度は結構高いです。ラインナップと先進機能は全く不足していますが…
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2005年02月10日

未練(?)

テーマ:トヨタ ヴィッツ
新型スイフトに決めてから、ヴィッツがフルモデルチェンジしました。前車では約6年も乗って、最後までデザインだけは飽きなかったクルマ・・・。とにかくカワイさは他の追随を許さない出来だと思います。

初代ヴィッツは結構な数が走ってるので、イロイロ見ていますが、一番カワイイ顔をしているのは一番最初の型ではないでしょうか。RSはバンパーの造形がイカつくなってるし、後期型は涙目(?)になって、動物ぽさが少し薄れています。不思議ですね・・・。

おそらく最初のデザインはギリシャ人デザイナーだったけれども、その後は日本人のデザインなのではないかと思います。新型にいたっては日本人以外考えられません。
何でしょう・・・ジャパニーズデザインは曲線の使い方や仕上げに、"色気"が足りない気がするのですが。。最近ようやく少し良くなってきた印象ではありますが、最終的にナットクできるものはほとんどありません。

スイフトも確か日本人デザインですが、色んなヨーロッパ車から要素を取り入れている印象を受けます。悪く言えばパクっているような・・・!?ミニやシトロエンC2、ヤリス(ヴィッツ)のデザイン要素が各部に見受けられます。それでいて、オリジナリティーを感じるのはすごい。きっと難しいですよ、こういう手法でデザインに成功するのは。しかしスイフトは見事にまとめ上げられていると思います。
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2005年01月19日

AT車の「ラク」な運転

テーマ:トヨタ ヴィッツ
 一時期は仕事でも自分のヴィッツを使って、1日300Km以上も走っていたこともありましたが、私は購入当初から「左足ブレーキ」を常用しています。その補助の為にわざわざ大き目のアルミペダルを左寄せして装着しています。

何で左足ブレーキ仕様のクルマが全く無いのかギモンですが、教習所で教えないからでしょうか。人によっては、常に足が乗ってしまってブレーキランプがパッカパカと付いてしまうからでしょうか。たまにそういう光景を見かけます。私にとってはATたりとも左足が遊んでいるなど非常にもったいないことで、フルに使うべきと思います。むしろATだからこそ、です。

理由は、「ブレーキレスポンス」が間違いなく速い。間違ってアクセルを踏んだシチュエーションでも即左足でブレーキ出来て安全じゃないかと思います。足を踏みかえるタイムラグがありませんからね。MT車ではそれは到底無理ですが、クラッチがあると(反作用で)右足の動きが軽く、俊敏になる感じです。

AT車では左足のレストが高めに設定されていれば、足の移動がスムーズで良いなと思いますが、残念ながら私の"街乗り"ヴィッツにはフットレストそのものがない!いつも左足を浮かせていますが、それも慣れました。
メリットが非常に多いように思いますが、周りに同じような人がいないので、「左足ブレーキ」の優位性については自己満足レベルでしかありません。。
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2005年01月17日

面白さ再発見

テーマ:トヨタ ヴィッツ
私は、「速い車」への憧れはあまりありません。子供の頃はやっぱり「速そう」なのが好きでしたが。。今、速いスポーツカーをあまり所有したいと思いません。面白いけど運転がつらい。。(楽しめる場所が無いと言うことです。)
速さを求めれば必然的に失われるものがあります。快適性、柔軟性、体力、燃費、維持費‥。

車の面白さはスピードじゃないと思ってます。
ヴィッツでも再確認しました。例えば、久々にエンジンをムダに回して、ATのシフトを頻繁にチェンジして走ってみました。すっかり、なりを潜めていたヴィッツですが4000~6000回転も回すと「おもしろい!」。そう、小排気量のクルマをガチャガチャ操作するのっておもしろいんです。本当はMTで足回りがもっと整えられていれば、いいんでしょうけどね。贅沢を言うとエンジン音。トヨタのエンジンっておとなしい気がします。ホンダエンジンの快音を今でも覚えていますが、エンジン音もしくは排気音を聞くために、よくオーディオをOFFにしたものです。
その点では「コペン」はかなり高得点でした。

2月早々には次期ヴィッツが発売されるみたいですね。でも正直言うとデザインは現行のほうがいいような・・・
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2004年11月15日

5年目 車検を通す

テーマ:トヨタ ヴィッツ
ヴィッツを購入してから、はや5年が経ちました。
私のヴィッツとのつきあいは、それはもうヒドイもので、野ざらしなのに洗車は年に2~3回、オイルも5年のうち3回くらいしか換えてないし、あんなにクルマ好きだった私はどこへやら・・・

でも文句も言わず、何の故障もなく走り、いつもキレイ(?)でいてくれるヴィッツはスゴイと思います。さすがトヨタ車!しかしこの、買い物ヴィッツと引き換えに、私のクルマ魂は鎮火したままです。今回の車検では、多分ベルトの張りが調整され、オイルも1年ぶりくらいに入れ替わり、エンジンの調子が良くなりました(静かになりました)。いいのかこれで・・・!?

おそらく何も考えず、感じず、クルマ魂が蘇らない限り、10年でも乗っていられるクルマでしょう。私の生活の中でヴィッツの存在は意識されず、ガソリン代以外何も要さない、自転車的な道具としての地位を築いています。これぞトヨタ車の真骨頂?しかしこの高品質なクルマに感謝していることも確かです。
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