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2005年09月30日

いよいよWRC2005 ラリージャパン開催!!

テーマ:スズキ スイフト

wrc_japan 日本初のWRCイベント「ラリー・ジャパン」が2004年9月に開催されてはや1年。2005年もWRC第13戦として、9月30日(金)~10月2日(日)、北海道・十勝で開催されます。
スズキは、今年もこのグラベル(未舗装路)ラリー「ラリー・ジャパン」のA6クラスにスイフトで挑戦


北海道にお住まいの方が本当にうらやましいです!

目の前で見たいですね~やっぱり。自分だったら、ハイスピードの緩やかなコーナーか直線で観戦するところでしょう。(そんな場所があるかな??)とにかく「全開」なシーンが見たいです。 

まあそれだと見られるのは一瞬になってしまいますが、FFだとハデなコーナリングはしないと思いますし、やはりサウンドを聴きたいですね。スカパーで見るか(もちろん持ってナイ…)、10/10のTV放映を楽しみにしておきましょう…

活躍を期待します!

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2005年09月22日

雑誌インプレッション XaCAR 11月号

テーマ:└ 雑誌インプレッション
xacar11 今回の ザッカー 11月号 は見どころ満載です!

フランクフルトモーターショーの出品車、生レポート
 ホットハッチ新時代
 衝撃!ミツビシやルノーの数々のコンパクトハッチ
 ダイハツ HVS ハイブリッドスポーツ
 コペン1.3(1.5?) etc.

ダイハツが新しい動きをみせていて、気になりますね~。コペンも欧州ではやはりある程度のパワーも要求されるのだろうというところですが、このような車は注目の的でしょう。是非日本でも売って欲しいですが…ちなみに1.5はワイドボディーだそうです。

スイフトについては、河口まなぶ氏のスイフトスポーツ インプレッションが掲載されています。褒めちぎっていて、かなりの入れ込みようにも見えますが、私も同感です。
今回のスポーツに限らず、スイフトを運転する感動や楽しさはオーナーの私も実感しています。すいている道路で加速・シフトアップするだけでもなぜか楽しく、うまく決まるとなおさらです。また自分の思ったとおりに体(クルマ)が反応して回答してくれるという部分も、とても楽しいですが、なかなかそういうクルマはないものです。身の丈というところもポイントでしょう。

他にチーフエンジニアのコメントもあり、スポーツへのポリシーや力の入れ具合が分かります。

 絶対的な速さよりフィーリングを追求。
 走らせて得られる楽しさや一体感はレクサス以上にプレミアム。
 FFの人馬一体。

名車からは新しい名言が生まれるように、今後はスイフトもこのような名言をもって語られていきそうですね。

cope13 hvs spback
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2005年09月21日

雑誌インプレッション!DRIVER 10/20号

テーマ:└ 雑誌インプレッション

driver1020 黄色がまぶしいですねーこの表紙は… きっと書店で多くの方の目にとまる事でしょう


さてその内容を見てみましたが、まっとうなインプレッションでした。
スタンダードより硬いが、快適性を損なっていない上質な足、ATよりMTのほうが加速感は良く、フロントが軽くて回頭性が良いetc。。

すでに試乗した身からするとちょっと物足りないインプレでしたが、MTを比べ乗りできるのはうらやましいですね。おそらく私のような一般人には試乗車は乗れないでしょうから…ディーラーの方は、社員のスイスポMT(予定)に乗ってくれればいいと言っていましたが、、個人のクルマでは遠慮してしまいますよね。

インプレのあとには各部品が詳細に説明されています。

スタンダードと並べて比較した写真なども乗っているので、検討されている方に
は良いかと思います。是非、読んでみてください!

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2005年09月18日

日本発表はいつ…

テーマ:ホンダ シビック

civic_fr ヨーロッパ、アメリカでは新型シビックがすでに発表されていますが、日本ではいつ出るのでしょうか…


新しいシビックの写真を見てみると、Siクーペがカッコイイなと思います。2.0リットル「i-VTEC」直4エンジン(197HP)搭載、6MTと内容も面白そうです。もちろん日本では売らないんでしょうが…こうなってくると私もさらにホンダ離れせざるを得ないです。。

ホンダのテクノロジーというか技術的にはいつも気になる存在なだけに、魅力的なモデルがバンッ!とひとつ欲しいところです。
ホンダの開発した最新のディーゼルエンジンなども気になります。日本では悪者扱いされるディーゼルも、最新のエンジンは相当進化しているようで、圧縮比をあまり高くしないとか、ガソリンよりもハイパワー、ハイトルク、燃費も良好で、環境要請もクリアしつつ、その特徴を生かしたものが出てきているようです。日本は市場である意味遅れをとっている??

さて、よりスポーティな乗り味、“ファン・トゥ・ドライブ”をうたい文句とする新型シビックは、日本(4ドアセダン)、北米(2ドアクーペ/4ドアセダン)、ヨーロッパ(3/5ドアハッチバック)と市場に合わせてラインナップを展開していくそうで、セグメントとしては初めて全モデルで6速マニュアルミッションが選べるようになったそうです。…で、日本はセダン+ATだけなんですかね…??
civic_rr

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2005年09月17日

スイフトスポーツ 試乗!

テーマ:スズキ スイフト

swift_sp_try さて賛否両論の意見が聞かれるスイフトスポーツですが、早速、試乗1番乗り(?)にいってきました!


まず外観ですが、思っていたほどアグレッシブな印象ではないですね。買うとしたらスポーツ用オプション のエアロを付けたくなってしまうでしょう…

各部位(部品)を見ると、当然ですが1.3のスタンダードより良く作ってあります。ヘッドライトはスモークがかったスポーツのほうが引き締まっていていいなと思いますし、テールランプもクリアーで上質感が高いです。ブレーキも大型でキャリパーとディスクがが光っていました。
ただ、ボディーはダークグレーのアンダーエアロのせいで、見た目が腰高になってしまっています。ボディー同色の方がカッコイイ気がするんですが…まあ、これは人それぞれですね。

そして走り。もちろん街乗りのインプレッションになりますが、すでにスイフトオーナーであることもあり(?)、1.3のときより自由に運転させていただくことができました。

さて運転席に座ると、思ったほど変わらないな…というのが正直なところです。メーターのメッキリングが光っています。シート表皮は目が細かく、スタンダードが木綿としたら、絹…かな。

キーを差さなくても良いリモコンキーでエンジンを始動。1.3とは手ごたえが違い、回転に重みがありますね。そしてAT。1.3の時より操作感が軽い印象です。軽くしてあるのか、季節的に軽いのか??ちょっと分からない所ですが。。

走り始めると、明らかに低速トルクが充実し、踏み込むとグワッと体が持っていかれる感覚を味わうことができます。おろしたての試乗車にしては回したときのエンジン音が大きく、サウンドをチューニングしてあることが良く分かります。充分に静かな範囲ですが、高回転時は豪快なサウンドを奏でてくれました。サイバーCR-XのZCエンジンのサウンドを思いださせる、調律の取れたいい音です。スタンダードでは聞こえないエキゾースト音もちゃんと聞こえてきます。1-2-3速それぞれでかなり回しましたが、いい回りっぷりです。
1.6スポーツは、ロングストロークエンジンならではのトルク、重厚感、音をもっていて、対して1.3はショートストロークならではの細やかな音質と軽い感触が味わえるというのが違いかと思います。
どちらも高回転が気持ちいいことに変わりはないですね。

足回りは全く硬い印象はなく、ゴツゴツ感は一切ありませんでした。路面のギャップをビシッと抑え、自然にロールして走りやすいです。ただ、1.3から飛躍的に変わっているかどうかは、試乗ということもありますしこれだけでは分かりません。また、高速走行の安定感は非常に高そうです。


結果、スタンダードとスポーツのどちらがいいとは言いがたいのが正直なところですね。どちらにも良さがあります。大きくはエンジンの性質ですが、普通に乗っていると変わらないかもしれません…。上質感はアップしていますが、もっと演出や主張、インパクトがあっても良いのかもしれません。せっかく色々なこだわりがあるわけですから、もっと表現してほしいですね。

…というわけで試乗はAT車でしたが、充分にスポーツの感触を味わえたと思います。
やはりATは販売の8~9割を占めているそうなので、MTは試乗することは出来ないと思いますが、是非一度体感してみることをおすすめします。欧州車を買う前に、実用性を妥協したスポーツカーを買う前に!

なお、見積もりも取ってもらいましたが、スタンダードのリセール評価がまだまだ高いところが驚きました。さてどうしようかな…。

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