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2004年11月15日

5年目 車検を通す

テーマ:トヨタ ヴィッツ
ヴィッツを購入してから、はや5年が経ちました。
私のヴィッツとのつきあいは、それはもうヒドイもので、野ざらしなのに洗車は年に2~3回、オイルも5年のうち3回くらいしか換えてないし、あんなにクルマ好きだった私はどこへやら・・・

でも文句も言わず、何の故障もなく走り、いつもキレイ(?)でいてくれるヴィッツはスゴイと思います。さすがトヨタ車!しかしこの、買い物ヴィッツと引き換えに、私のクルマ魂は鎮火したままです。今回の車検では、多分ベルトの張りが調整され、オイルも1年ぶりくらいに入れ替わり、エンジンの調子が良くなりました(静かになりました)。いいのかこれで・・・!?

おそらく何も考えず、感じず、クルマ魂が蘇らない限り、10年でも乗っていられるクルマでしょう。私の生活の中でヴィッツの存在は意識されず、ガソリン代以外何も要さない、自転車的な道具としての地位を築いています。これぞトヨタ車の真骨頂?しかしこの高品質なクルマに感謝していることも確かです。
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2004年11月11日

オプション装備品

テーマ:トヨタ ヴィッツ
購入当初に全部つけて、あとは何にも変わってません。壊れもしなければ交換も変更もなしではや5年・・・

・純正エアロスポイラー(ちょっとした外観にこだわるタイプです・・・)
・PIAA アルミホイール(14インチ)+タイヤ 175-65R14
・タコメーター(メーターバイザー内)
・純正アイライン(ちょっと加工)
・ステレオとCD-ROMナビ
・おまもり

低グレードの1.0Fの標準タイヤは街乗り以外キビしそうな、155/80R13でしたが、14インチに換えただけで安定感がかなりアップしました。燃費への影響は多少あるでしょうが、17Km/Lも走れば充分かと思います。
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2004年11月05日

バッテリー切れ

テーマ:トヨタ ヴィッツ
 メンテとは無縁のさすがのヴィッツも、バッテリーが上がったことがありました。通常2~3年で交換するべきものですが、逝くまで使ってやろうと思い、3年の車検時に交換しませんでした。まあ、いざ切れたら自転車で近くのガソリンスタンドで買って入れ替えればいいや、という魂胆でしたので、いつ切れても不安はありませんでしたが、とうとう4年半で逝きました。

その時は出かけようとしてエンジンがかからなかったのが少しショック。でも予兆はありました。前回エンジンをかけたとき、いつもよりかかりが鈍かったのです。セルスターターの回転が遅いというか、ギリギリかかった感じでした。本当はそこで見極めるべきでしたが、放っておきました。やっと切れたんだ、と思い自転車でスタンドヘ。

ヴィッツ1.0だとバッテリーは6000円程度で、安い部類に入ると思います。取替えもネジを緩めてステーを外し、入れ替えるだけ。買ってきた状態で、すでに電力は蓄えられているので、付け替えればそのままエンジンはかかります。
長らく働いた古バッテリーは、新しいのを買ったスタンドに引き取ってもらいました。4年半にして始めて自分で交換した部品がバッテリーとは・・・私のクルマ魂よ、どこへ行った?
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2004年11月04日

購入当初の話

テーマ:トヨタ ヴィッツ
 サイバーCR-Xを超えるデザイン+性能を求めていた自分ですが、待てど暮らせどそんな車は出てきません。求めているのはシビックじゃないし、インテグラでもない、タイプRでもないんです。そしてインサイトでもない。でもCR-Xを乗り続けていくことが出来なくなったからには、考えを改めることにしました。

 さて、街中のあちこちでヴィッツを見かけるようになって、面白いデザインだなとつくづく感じていました。なんと言っても見飽きない、色気のあるボディーデザインが印象的でした。これは5年たった今でも変わりません。また当初、5~6年後に標準になるであろう先進的なクルマだ、とも感じました。※写真はどこかのモーターショーのヴィッツオープンです。

スポーティーモデルが出るうわさも聞きつつ、一度研究しはじめてしまうとそんなものは待ちきれなくなって購入に至りました。グレードは、いちばん下の1000cc ATです。価格や燃費が魅力でした。それまでの車遍歴で歪んでしまった(?)クルマへの要求を下げに下げて、一旦「ベーシック」から出直そうと思ったのです。

色はイエローメタリックですが、この色を選んだのは理由があります。最初に見たとき、ヴィッツは前から見ると動物みたいで、野うさぎっぽくて面白いなと思いました。グリルが鼻です。初期型ではアクアグリーン(緑の入った水色)とこの色で迷いましたが、動物ならこれだろうというよく分からない理由でこの色にしました。
しかし、他の計算もありました。この色なら洗車不要だ!と怠け魂が語りかけたのです。それまで乗っていた黒や赤はそれはもう、洗車せずにはいられない色でした。シャンパンゴールドやイエローメタリックは、ある意味汚れ(砂やホコリ)と同じ色のため、全く気にならないんです。

さすがに1000ccでは、加速は本当に弱いですが、高速も難なく走れるし、安定しています。ATでもギアを選んでやれば、一生懸命走ります。燃費も平均17kmくらい行ってます。結局車ってこれで充分かもしれないなーと思わせるクルマです。全く、持っていることを意識させないクルマでもあり、何もせず、何も考えず5年目を迎えてます。
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2004年11月03日

おおー高級ぽい。

テーマ:ホンダ ドマーニ
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