アメリカの学習と青春時代のコミュニケーション | コモノぐらし*凸凹兄妹の育児日記

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読んでいただきありがとうございます

コモノ家 の育児日記ブログ です

ASD 息子 てん 9歳・娘 しい 6歳

子どもたちのことや気になることをかいています

 

▶︎自己紹介2021年度

 

よろしくお願いします

 
 

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こんにちは、コモノです。

 

アメトピの記事ではたくさんのコメント、ありがとうございます。どの方のコメントもとても参考になりました。ペコリ

 

ここ数年、発達障がいの認知が進んでいますね。

 

でもまだその当事者や親にならないと詳しいことまではよく分からない。

そんな中、最近は境界知能(グレーゾーン)や高知能(ギフテッド)などまで、クローズアップされているように感じます。

 

なかなか、気づかれにくく誤解されやすい子達ですよね...。

 

 

しい の学習についての記事を続けて書きましたが、今日はちょっと箸休め...。ふぅ

 

メガネ(夫)アラフォー のことを書こうと思います。年に数回しか登場せずアクセスも伸びないキャラです。笑

口癖は「ちょっとまって」

 

 

しい の勉強のことや、ブログにそのことを書いたら沢山の方にコメントを貰えた話をしてみました。

 

 

すると、今まで聞いたことのない話が...。

 

 

ここからはメガネ君の学生時代のお話になります。

 

メガネ君 は、小学校3年生くらいの頃、親の仕事の関係でアメリカの学校に通っていたことがあります。←ここまでは知ってました。

 

そこで、算数のわり算や時計の問題で答えられないものがあったそうです。

 

 

なぜこれができて、これができない(無回答)のか!

となり...この子はちょっと検査が必要かもしれないと義理両親は学校に呼ばれました。

 

でも、帰国も決まっていて検査に進まずそのままになったということがあったそうです。そうなん!

 

メガネ いわく、わり算についてはその時は簡単な方がわからなかった。時計はデジタル時計なのでみたままだし、問題の意味が分からなかっただけだそうです。ふ〜ん

※ちなみに時計は12時30分と書けば正解です。

 

 

ねぇ、それって、アレじゃんね〜。白目

 

 

気になる子がいればどんどんリストアップして振り分けていくのがアメリカ...しかも約30年前。日本はやっとここ数年動き出したところでしょうか。

 

まぁ、検査をしていないので分かりませんし メガネ は「自分はいたって普通だ」と言い張ります。ふ〜ん

 

 

そして、帰国し スクスク と成長し理系の高校に進んだ メガネ 君。

 

こんなこともあったそうです。約20年前

 

高校には電車通学。高校の友達と学校から帰宅する時の話です。

 

いつも1人で帰る メガネ君。でもその日は4人で帰ることに。

 

①メガネ君

②ノリのいいM君

③イケメンのY君

④かわいいAさん

 

イケメンのY君とかわいいAさんはカップル(←古い?)です。

 

M君はノリがいいので、メガネ君も話しやすく学校から駅まではM君と話していました。

 

でもM君だけ自宅の方面が違いホームで1人と3人に分かれることに。

 

ここで、メガネ君はY君・Aさんカップルと3人になりました。

 

何も話さず、ボ〜としているメガネ君に

 

Aさん「メガネ君は北方面なの?」

 

メガネ君...沈黙(心の声:え?こちら側のホームにいるんだから北方面に決まっているのになぜこの子は聞いてくるのだろうか?)

 

Aさん「私は〇〇駅だよ」

Y君「俺も〇〇駅」

 

メガネ君...沈黙(心の声:え?なんでそれを僕に教えてくるんだろう?何かその駅にあるのか?僕はその駅ではないけれど、僕もそこまで行くように誘っているのか?どんな意図があるのか?自分達は同じ駅だと自慢しているのか...いやそれは別に自慢にはならない?)

 

沈黙し続けるメガネ君を、みかねた Aさん

 

Aさん「メガネ君、こういう話をした時は僕は□□駅だよって答えるんだよ。それが話のとっかかりになるでしょ。はい、言ってごらん」

 

混乱し、思わず、被せ気味で言う

 

メガネ君「僕は□□駅です!

 

Aさん「そう、それでいいの。そうすると会話が続くでしょ♪」

 

メガネ、ものすご〜くびっくりしたそうです。目から鱗ですね。

 

そのやりとりから駅などでは自分の住んでいるところの方面や駅名を話すというコミュニケーションをパターンとして学んだそうです。

 

なので、それ以降はそういうシチュエーションでは沈黙しないように気をつけているそうです。

 

当時高校生のAさん、すごいですよね。

 

これぞ自然療育。人との会話の中で学ぶコミュニケーション。

 

メガネ は今でもAさんのことはすごく印象に残っているそうです。かわいかったからってのもあるそうですが...笑オイオイ

 

 

 

今でも、ことばのままに受けとることが多い メガネ。

 

今朝もありました。

 

コモノ の人間ドックの正式な検査結果がポストに届いていて

 

コモノ「封筒があつめだったからドキドキしたよ〜」というと

 

メガネ「え?あつい?封筒が?」

 

コモノ「厚みがだよ!」

 

メガネ「ああ、封筒が温まっているのかと思って、ちょっと何言ってるか分からないよ、コモノちゃん...笑」

 

なんで、私がおかしいみたいになるのでしょうか。

 

 

コモノ家は コモノ 以外、3名、具体的に話さないと伝わらなくて疲れます。これ、遺伝だよね。小声

 

思わず「くんで〜」と言ってしまいました。ゼエゼエ

 

 

いろんな捉え方があることを、逆・自然療育されているようです。

 

なんてこった笑

 

 

コモノ

 

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