今放送中のNHKの朝ドラ「あさが来た」
好きで毎朝欠かさず見ています。
でももう来週で終わってしまう・・・。寂しいです。
現在の日本女子大学の創立に関わった広岡浅子さんがモデルになった話で、ストーリーも興味深かったし、脚本もとても面白く、うまいこと作ってあるなぁと思いました。
何と言っても、主演の波瑠ちゃんが、すごく上手に演じてるの。
彼女、東京の出身だというのに、京ことば・関西弁が実にうまい。
最初、関西出身の子なのかなぁと思ったほど、自然で、安心して見られるのです。
かわいいし、はつらつとしているし、うん、すごくいい。
あと、周りを固める俳優さんも、みんな上手に演じていて、関西弁も実に自然に耳に入ってきます。
もちろん、関西の芸人もたくさん出ていて、涙あり笑いありの構成になっていて楽しい。たまに吉本新喜劇風の場面もあったりするのだ。実にオモロい!!
あと、イケメンさんもぎょうさん出てきはります。うほほーい
関西出身じゃないはずの玉木宏も、大阪弁バッチリ!
五代友厚役のディーンフジオカも、これを機にファンになりましたw
ほんま、ええ男はんだす。
あ、でも昨日なんかはなんと宮根さんが出てきてびっくりぽんやったなぁ(笑)
あと十日足らずですが、じっくりまったり楽しみたいと思います。
・・・それに引き換え、1月~2月にBSプレミアムでやっていた「鴨川食堂」。
(まだ、録画したやつを全部見終わってないんだけど)
京都が舞台なのに、
なのに!! みんな京言葉がなってないのだ。特にショーケンの京言葉がひどい!!
なんでだす? なんでだすのや? ひどすぎますのや(>_<)。
主演の忽那汐里(くつなしおり)さんも、全然ダメダメだけど、ショーケンのがあまりにも、恐ろしいぐらい下手くそなので、なぜかましに聞こえるという(笑)
その土地の出身でない人がその方言を一から勉強して演じなければならないのだから、大変なのはわかります。だから所々「ん? ちょっと変」という部分が残っても多少は仕方ないと思います。
でもね、ストーリーがものすごーく京都感を出しているのに、あまりにもダメダメすぎて、、、もうガッカリだすのや・・・。
京言葉の指導する人の押しが弱かったのでしょうか・・・。ショーケンが大物すぎて強く言えなかったとか? (笑)
ストーリとか設定とかは面白いのに、すごく残念です。
ドラマや映画の方言指導、大事よね。
※個人の感想です( ´艸`)