こんにちは!
地域包括支援センター中央ひがしです。
9月21日の「アルツハイマーデー」に向けて、中央ひがしでは、川越看護専門学校の学生の皆さんやチームオレンジである「岸町3丁目いもっこ体操サークル」さん、認知症予防教室受講者の方々と一緒に、「ロバ隊長」のマスコットを製作しました。
「世界アルツハイマーデー」は、認知症について正しく知り、理解を深めることを目的とした日です。
今回のマスコット製作では、参加された皆さんと交流を楽しみながら、一つひとつ心を込めてロバ隊長を作りました。
ロバ隊長は、認知症サポーターキャラバンのマスコットキャラクターです。
認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指し、認知症について考えるきっかけになればという思いを込めています。
完成したロバ隊長のマスコットは、9月25日まで、川越駅東口図書館と川越市総合福祉センター(オアシス)1階窓口に展示しています。
お近くにお越しの際は、ぜひご覧ください!


