地域は子どものために、子どもは地域のために

一般社団法人コミュニティ・4・チルドレンは、
恵まれない環境に置かれるアジアの子どもたちが、元気に笑顔で成長できる地域づくり
を応援します。


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フィリピンのしょうがい児・者が置かれた状況は多様です。

しょうがいの程度は、遺伝的要因以外に、栄養失調、不十分な医療サービスや知識による適切な治療の遅れ、不適切な中絶方法、薬の誤飲、労働災害や事故など後天的な要因により大きく影響を受けます。

そしてその要因のほとんどは、経済的貧困や適正な知識の不足から生じたものです。貧富の差が激しいフィリピン社会において、富裕層のしょうがい児・者が比較的自由に「自立」した生活を送れるのに対して、貧困層のしょうがい児・者には利用できる公的サービスがほとんどなく、家族や地域からの支援は期待できないものでした。

生活課題を抱える人々が、人生の主人公としてその人らしく暮らしていけるような地域、しょうがい児・者をケアできる地域、地域の持つ可能性や潜在的な力を発揮して経済的な自立へと向かう地域を創造するためには、しょうがいのある人たちと家族、貧困層の人たちを中心に、暮らしを取り巻く問題を発見し、問題が引き起こしている課題を明確化し、その解決方法をともに考え、協働することが不可欠です。
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JPCOM-CARESは、しょうがいがあっても必要なサービスや社会資源などの支援の乏しい山岳部のしょうがい児の自立生活支援を目的に2008年1月に発足しました。

フィリピン・バギオ市のSTAC-Baguioとカバヤン町のAjuwan Therapeutic centerの二つのセンターを拠点に440人以上のしょうがいのある子どもたち、青年層の自立生活を目指して、しょうがい児・者の把握とニーズ・アセスメント、しょうがい児・者の保護者、自治体や専門機関との関係づくりを進めています。

カバヤン町での活動が本格化したのは、2008年6月2日。しょうがい児保護会KAPSCI(Kabayan Association of Parents with Special Children, Inc)を発足し、保護者を主体とした、しょうがいのある子どもたち約70人の自立生活支援が本格化しました。2010年4月8日、カバヤン町中央小学校の教室に療育のためのセンターを開所しました。

CARESは、C=コミュニケーション、A=アドボカシー、R=リソース・モビリゼーション、E=エディケーション、S=ソーシャル・サービスを意味しています。


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