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また会いたい人になるためのコミュニケーション術

「この人にまた会いたい!」と思ってもらえる人になるためのコミュニケーションの秘訣をご紹介するブログです。

おはようございます

コミュニケーショントレーナー安西です


本日もアクセスいただきありがとうございます


最近、夏のお仕事ラッシュのため、出張やら外出やらで

充実した日々を過ごしております。

日中は日照りが強く、熱中症も心配な今日この頃です。

みなさま、体調管理に気をつけて

今日も一日はりきっていきましょう



さて、今日は、

「部下を叱れない上司」

についてお伝えしていきます。


もうひと月くらい前になりますが、阿川佐和子さんの

「叱られる力」という本にあったのですが、
最近

部下をしかることができない上司が

増えている
そうです。


確かに、人を叱るのは気力も体力もいるし、

叱る側も心が折れそうになります。

にもかかわらず、特に若い世代は、

少し怒られただけで出社拒否したり、

すぐに退職をほのめかす人が多い。

私の周りにも
上司が何か指摘するとすぐに

「じゃあ辞めます」と言うため、

手を焼いている人がいます。。。


そのため、部下の社会人として正してほしい

行動を見かけても、

そのまま見て見ぬふりをするのだとか。


叱られなれていない若い世代と、叱り慣れていない30~40代。

ますます「コミュニケーションの重要性


問われる時代です。


叱られる人も、叱る人も、お互いにいやな気持がするので

叱る側が何もアクションを起こさなかったとします。

当人同士はそれでもかまわないかもしれませんが、

周りの人はどう感じるのでしょうか。


例えば、毎日のように1~5分ほど遅刻してくる人がいます。

その人は、時間通りに来なくても、何も言われません。

そして、それが業績の評価に反映されていませんでした。

その事実を知った、ちゃんと時間通りに来ている人は

どのように感じるのでしょうか。

多くの人は、

「ちゃんとやってもやらなくても
評価は

変わらないのなら、多少手を抜いても

いいや。私も遅刻してもいいや!」

と、行動や価値判断の基準を

下げてしまいます。


もしくは、基準を下げたくない人は、

その出来事を不当と感じ、

そこの組織から去る事でしょう。



そうなると、当人同士の

「気になるけど言わなくていいか」

「言われないからいいか」

は、周りにも多大な影響を与えるのです。


叱るのも叱らないのもむつかしいところですが、

組織で仕事をしている場合には、

時には言わなければならないこともある。

ただし、言いかたには気をつけて

組織の誰へも「公平に」なるよう、行動していきたいですね。

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