また会いたい人になるためのコミュニケーション術 -3ページ目

また会いたい人になるためのコミュニケーション術

「この人にまた会いたい!」と思ってもらえる人になるためのコミュニケーションの秘訣をご紹介するブログです。

こんばんは

コミュニケーショントレーナー安西です


本日もアクセスいただきありがとうございます


最近めっきり更新が滞ってしまっていますが、

やっと本業が落ち着いてきました


これからまたぼちぼち更新していきたいと思いますので

どうぞよろしくお願いいたします



さて、今日は、

「ルールとマナーの関係性」

についてお伝えしていきます。


このテーマは、何年か前に所属していた部署で

毎月各チームのリーダーが持ち回りで勉強会を

してくれていた時に、とあるチームのリーダーから

問いかけられたものです。


みなさんは「ルール」「マナー」について、

深く掘り下げて考えたことがありますでしょうか。


マナーというのは、決められたことではなく、

ひとりひとりが相手を配慮する

「心遣い」のこと
です。

例えば、喫煙者が人のいないほうに向かって煙を吐くとか、

映画館や図書館では静かにするなど。

「決まり」ではないけれども、

そうしたほうがいいこととされていること

が「マナー」です。

それに対してルールとは、

「お互いに気持ちよく過ごすための、

そうしなければならない決まりごと」

のことです。

例えばサッカーなら手を使わない、仕事なら遅刻をしない

などなど、様々な「決まりごと」をルールと言います。


では、ルールとマナーとの関係性は

あるのかないのか。

私が数年前に当時の職場の仲間たちとたどり着いたのは、

「関係性がある」という答えでした。


なぜなら、

マナーを守れない人が多いから、

「ルール」になるのではないか。


ひとりひとりが相手のことを配慮して

生活していれば、


「ルール」を決めなくても十分に快適に過ごすことができます。

それが、ある一部のマナーのない人たちによって、

周りが不愉快になるため、ルールが作られる。

それによって、マナーのある人たち

までもが「ルール」に縛られることに

なるのです。


ルールは、堅苦しく、できれば少ないほうがいいものです。

一度作られたルールは、めったになくなることはありません。

そして、新しいルールというのは、

今あることよりも、

もっと厳しくなっていくことが多いのです。


ということは、できる限りルールを増やさないことが、

堅苦しい生活から逃れる方法です。


ルールを増やさないためには、

ひとりひとりがマナーをもって、

相手を配慮することが大切です。


「また会いたい!」と思われる人になるためには、

「ルール」ではないことでも

相手に配慮できる「マナーのある」人です。

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