運動会のマナーに続いて悩ましいのが授業参観でした。


保護者の授業参観の態度が酷く、学校から「お願い」が出ました。


① 授業参観の私語はおやめください
② 小さなお子さん連れの参観はご遠慮ください
③ 録画、写真撮影の禁止


教頭先生の本音が出てしまいました。滝汗


お母さんたち、うるーせぇんだよ。
廊下、教室あちこちでおしゃべりしてる。
しかも、下の子の面倒みねーだろ。
走り回って大騒ぎで先生の声が聞こえないよ。

滝汗滝汗滝汗

実は以前から授業参観の度に、お母さんと小さなお子さんたちの声がうるさくて先生の声が後ろの席まで聞こえない、というクレームが保護者からありました。


また、カメラのシャッター音は子供達の気が散る、録画されていると先生が緊張するなど、いいことがないそうです。


授業の妨げになるので、学校としても苦渋の選択でした。


私達、役員からすると学校から私語を注意されるなんて恥ずかしいやら申し訳ない気持ちでいっぱいでした。


そして、この「お願い」に怒るお母さんたちがでたのです。(予想はしていました)


下の子を連れいないってことは授業参観に行けない。プンプン
誰が下の子を家で見てくれるの?


たまに知り合いと会うんだから、少しぐらい話してもいいでしょ?
なにがいけないの?プンプン


授業参観当日、学校からのお願いも虚しく、小さなお子さん達は走り回り、お母さんたちもあちこちでおしゃべりをして、録画、撮影している人もいました。


授業中うるさくて先生の声が聞こえない、子供が集中できない、困るのは自分のお子さんなのです。


クラスで騒ぐ子供がいると厳しいのに、自分達が騒ぐことは気にしません。


子供達と先生への配慮、授業参観とはなにか?ということに考えが至らない保護者が増えました。


思いきった対応にでた学校でしたが、この件のクレームに追われてしまい、この「お願い」は今回限りとなりました。