「あなたしかいない!」と言わせる
顧客ファン創りの専門家、
コンテンツブランディング
コンサルタントの青池ゆかりです。
コミュニケーションの大切さを痛感し、
交流会にも多く参加して、
相手の気持ちを考えながらお話しすること
心がけています。
会話はもちろん、
メールやブログを書くときも、
「相手目線」でモノを見たり、
考えたりして書くことは重要ですね。
ところがです!
なかには、
気持ちを読んで接するのが
手ごわい相手、いませんか?
わたしにはいますーー。
その相手とは、義母でゴザイマス。
彼女と電話で会話した後はいつも、
自分のコミュニケーション力は
まだまだだ
と、痛感します(苦笑)
どう接するのがベストなのか、
毎回悩みます。
なんででしょーね?
世代間ギャップ?
いやいや。
わたしの母親も同年代ですが、
自分の母親とは、友だちと話すかのように
コミュニケーションできています。
ちょっと検証してみましょう。
義母さんに電話をかけるときは
まず、いただきモノのお礼から
入るわけですが……
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「もしもし。 先日は、
ブドウをありがとうございました。
台風の日に、宅配で届きました」
「ああそう」と義母。
「台風の日はね、順天堂の日でね」
「まあ!あの台風の中、病院に行ったの?」
(と、リアクションしてみる)
「朝7時過ぎに家を出てね、
池袋でなかなかタクシーが捕まらなくてね
(中略)
やっとタクシーがつかまって、
すごい雨の中、行ったのよ」
(この辺りで、わたしとしては
共感とねぎらいのフレーズ入れる)
「行こうと決めたら台風でも行くって
すごいですね。
でも、タクシーだったから、
ぐしょぬれにならずよかったですね」
「あなたのお母さんは元気?」
(エッ?共感フレーズ失敗?
義母さんからはリアクションなし
勝手に話題を変えられる)
で、
今度はわたしの母の話をしていると、
「やっぱし、あの台風の中で
タクシーに乗ってたときは、怖かったわよ」
というので、
「それはタイヘンでしたね。
でも、車で帰って来れてよかったですね」
(リアクションなし(^^;)
でも話は続く……)
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……わかったのですが、
お義母さんには、
「共感」に対する反応を確かめなくていい。
てゆーか、
反応を期待してはいけない。
(聞こえていない可能性もある)
が、共感の言葉は必要なのです。
言葉をかけたら、
あとは相手のグチをひたすら聴く。
そして、
聞き流せばいいのです。
コミュニケーションはやはり、
奥が深いね。
コミュニケーションは相手目線で。
相手目線のゴールは満足してもらうこと
ひたすら精進あるのみ、です^^
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