海外ビジネスジャーナル
編集長の青池ゆかりです。
コンテンツを増やし、うまく活用することで、
お客様を増やすヒントをお届けします。
前回に引き続き、
メディア投稿に関する時間管理
についてお話しています。
最も重要なことは、
手を抜きながら
手を抜かない
と申しました。
どんな意味だと思いましたか?
このままでは意味不明なので^^、
ご説明しますね。
SNSやブログの記事、
つまりコンテンツを創るとき、
最初からきちんとした文章を
書き綴っていくと、
とても時間がかかってしまいます。
文章を書くのが本業ではないのに、
文書作成に時間をかけるのはモッタイナイ。
なので、
まずはザックリ作ってみる。
「手を抜きながら」 の部分です。
まず、何が必要か?
例えば、ブログを書く場合、
・ブログのテーマ
・対象読者
はすでに決まっていますよネ?
であれば、必要なパート(部分)として、
・今回のネタ(メインの話)
・一番言いたいこと(主題)
を決めます。
次に、
つかみ→ネタの展開→主題→オチ
この順にザックリ書き出します。
構成が出来上がりました。
続いて、
パートから次のパートに移る部分を
以下のような言葉で接続します。
「というのも」(理由)
「けれども」(逆接)
「なので」(順接)
前後で話の筋が通るようにつなぎます。
また、展開(メインの話)の部分は、
そのパート自体がストーリーになるよう、
組み立てます。
全体を並べてみて、
そのままでは筋が通らない場合は、
パートを入れ替えてみます。
例えば、言いたいこと(主題)を
先に置いた方が
効果的なメッセージになることもありますね。
そこまでできたら、
「手を抜かない」の段階に入ります。
ブログコンテンツがザックリできたら、
上から下まで読みます。
このとき、厳しくチェックするのは2点。
1. 筋が通っているか?
2. 誤字脱字はないか?
1.については、論理構成をチェックします。
読者目線で読み、わかりやすいかどうか、
筋道が通っているか、じっくり見て、
修正すべきところは修正します。
2.では、タイプミスや漢字の誤りをチェック。
読者目線で考えてみてください。
せっかくいいことが書いてあっても、
字が間違っているとガッカリでしょ?
この2つは、コンテンツの質を
大きく左右しますので、注意してくださいね。
ブログの場合、原稿が出来上がったら、
「表示確認」ができるので、
そこで2回は確認することをおススメします。
時間をかけずにコンテンツをつくるコツ、
「最初は手を抜き、
最後は手を抜かない」
いかがでしょうか?
常に念頭に置いていただきたいことは、
「自分が出版社である」という意識。
わたしが編集長であるように、
あなたも、
コンテンツを発信しているときは
出版社のオーナーなのです。
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