海外ビジネスジャーナル編集長の青池ゆかりです。
海外メディアを独自の切り口で
編集・解説します!
扱いにくい顧客が仕事に役立つ
3つの理由
3 Reasons Difficult Customers
Are Good for Business
米ビジネス誌Forbes掲載の
この記事によれば、
扱いにくいお客様を厄介と思うなかれ。
なぜなら、彼らと付き合うと、
少なくとも3つのイイコトがあるといいます。
今回は、
その「イイコト」を詳しく見ていきましょう。
1. 扱いにくい顧客は、ビジネスの弱点を教えてくれる
起業家にとって、お客様に対して
最も重要な姿勢は何でしょう?
それは、顧客目線
お客様の立場で考えることです。
提供している商品・サービスに対し、
厳しいことを言うお客さんがいたとします。
その場合、そのお客さんからすれば、
文句が言いたいことがあるのかもしれません。
提供する側は、
どうしても自分目線になりがちです。
そんなとき、
文句を言ってくれるお客さんは、
改善提案をしてくれる、
ありがたい恩人と考えることができます。
2. 扱いにくい顧客は、そうでない顧客のありがたみをよりよく感じさせてくれる
ニガテなお客様に遭遇すると、
お客様からの愛され度の違いに気づきます。
違いがあるのはどうしてでしょうか?
おそらく、お客様との距離感、つまり信頼感
の違いと考えられます。
それがわかると、
身近に思える信頼度の高いお客様を意識し、
より大切にすることができます。
3. 扱いにくい顧客は、ペースダウンの機会を与えてくれる
起業家の多くは、毎日が時間との闘い。
パキパキ仕事をすることが要求されます。
扱いにくいお客様は、
対応するのに時間がかかります。
なので、パキパキの手が止まる。
でも、速度を緩めて対応していくうちに
普段と違う気づきを得ることがあります。
そう考えると、
ビジネスに無駄なことなんて、
一つもないんですね。
次回はまとめ&ヒントをお届けします。
出典: Forbes
元記事は → こちら
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