海外ビジネスジャーナル編集長の青池ゆかりです。
海外メディアを独自の切り口で
編集・解説します!
ボディーランゲージ
世界でこんな違いがあった
The shocking differences in basic
Body language around the world
米国メディア、Business Insider
の記事をもとにお伝えしています。
残りの4つの仕草の違いを
見ていきましょう。
5. 唇
フィリピン、先住アメリカ人、
プエルトリコ、南米では、
指の代わりに唇を使って指し示します。
欧米では、
キスは挨拶のようなものですが、
アジア諸国の多くでは、
路チューなど、公然とキスをすると、
大問題になりますね^^
6. 腕
イタリアや米国では、
両腕を動かして話をしますが、
北欧ではNG。
なぜなら、この仕草は
不誠実、大げさと受け取られるからです。
日本では、
両腕を広げる仕草は礼儀正しくない
とされます。
7. 手
米国人の「さよなら」と手を振る仕草は
ヨーロッパや南米地域では
「No」を意味することがあるとか。
イタリア人の「さよなら」動作は
米国人には「こっちに来て」となり、
米国人が人差し指を使う
「こっちに来て」サインに、
アジア人の多くは侮辱を感じます。
Facebookのいいねマーク、
この親指を立てる仕草は、
イスラム圏、サルジニア島、ギリシャでは
性的に無礼なサインですが、
フランスでは
「No.1」を意味するそうです。
8. 脚
欧米では、
よく座って脚を組みますが、
アジアや中東では、
靴の裏を相手に見せるのは
失礼な行為となります。
仕草の解釈の違い、
国ごとにずいぶん違いましたね。
次回は、まとめ&オリジナル解説です。
出典: Business Insider
元記事は → こちら
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