こんにちは。
海外ビジネスジャーナル編集長の青池ゆかりです。
海外メディアを独自の切り口で編集・解説します!
2015年の抱負を確かなものにする4つの方法
4 Ways To Make Your New Year’s Resolutions
Stick In 2015
Forbes掲載の記事について掘り下げます。
心理学的アプローチからビジネス向けの記事を
寄稿しているAmy Morinによれば、
今年の抱負を叶えるための行動で挫折しがちな
最初のハードルは、1月中旬といいます。
ヤッタネ、今ならまだ間に合う!
では、記事の内容を、わかりやすい喩えを加えた
編集長のオリジナル解説でお伝えしますね


1. 変えようと思うことを明確にする
まず、自分にコミットすることが重要。
例えば、「10キロ減量しなくちゃと思う」ではなく、
「わたしは年末までに10キロ痩せる」と言い切る。
一方、行動や習慣が
一夜にして変わるということはアリマセン!
だから、毎月1キロの減量を目指し、
「毎日30分歩く」くらいから始めるのもアリ。
具体的な行動に落とすのがミソですね♪
2. わたしにはできる、と自信を持つ
「毎年減量しようと思うけど、痩せないんだよねー」
こんな風に話す人は大抵痩せません。
出来っこないと思っているからです。
出来るからやるのでなく、やるからできる
なせば成る、と思うことから始めよう。
3. 失敗を前向きに考える
行動を変えようとしているとき、
一つや二つの失敗はアタリマエ。
やっぱダメだ~と、あきらめるのは簡単ですが、
失敗を踏まえ、次の手を考えてみる。
だって、一夜にして変わることはないのだから。
4. メンタルを強くする
わたしはこれが一番重要だと考えますねー。
どんなに明確なコミットメントや目標があっても、
やる気が続かなければ元も子もありません。
コミットしたときの想いを振り返り、初心貫徹。
カラダとともにココロも鍛え、磨きましょう。
深堀してみてわかったこと。
これら4つは互いに関連し合っています。
これを踏まえ、次回は
編集長オリジナルのご提案をお伝えします。
お楽しみに♪
出典: Forbes
元記事は → こちら

