こんにちは。
海外ビジネスジャーナル編集長の青池ゆかりです。
会社時代からのマイ・ストーリーの第3話です。
第1話はこちら→ 編集長のマイ・ストーリー 会社時代編 1
第2話はこちら→ 編集長のマイ・ストーリー 会社時代編 2
そんなわけで…
わたしはあのクリスマスパーティーに遅れてやってきた
3人のお兄さんたちがいる部署に配属されたのでした。
入社したスワイヤ・ジャパンという英国系企業は、
海運代理業といって、船会社の代わりに
コンテナ貨物の運送・運航事業の取引を行っていました。
ところが、
わたしは入社時のアンケートに
「船舶事業でなく新規事業に配属されてもOK」
に○をつけたせいか、
モロ、新規事業部門に配属されました。
そこは、海運業とは全く異質の世界。
だって、業務内容は工業用のフィルター輸入販売です。
運輸会社に入社したのに輸入品の営業販売?
クリスマスが過ぎ、年が明けて2月になると、
「アルバイトしに会社に来ませんか?」とのこと。
そして、入社の2か月前から見習勤務が始まりました。
一人っ子特有の、人見知りするタイプのわたしは
ドキドキしながら、最初の日を過ごしました。
夕方帰ろうと思ったら、わたしの歓迎会

近くのホテルの別館にある高級焼肉店で
これまで食べたことのないごちそう
を食べ、その後カラオケに連れて行かれて、
気がついたら、歌わされていました(笑)
職場は例の男性3人と女性が2人。
先輩女性がまもなく退社してイギリス留学するため、
わたしはその方から仕事を引き継ぐことになります。
男性のうち、関西弁の優しいKさんをリーダーに、
英語ペラペラのNさんと見た目チャラ男のAさん。
3人とも営業担当です。
女性2人は営業アシスタントとして、
資料送付から受注、出荷、請求、代金回収まで
一切のお仕事をすることに。
わたしを待っていたのは、
実にさまざまでチャレンジングな仕事の数々でした!
特に思い出に残るのは、
倉庫での商品との格闘でしょうかね(笑)
編集長からビジネスパーソンへの提言:目の前に与えられた機会は、存分に享受すること。
必ず、あなたのプラスになります。
次回に続く。

