こんにちは。
海外ビジネスジャーナル編集長の青池ゆかりです。
海外メディアを独自の切り口で編集・解説します!
一年の区切りとして、
その年を振り返るのが年末行事の一つですね。
でも、2014年、
世界レベルで起こった出来事を
振り返るにはどうしたらいいの?
今やそれが、誰にも簡単にできちゃうんです♪
人々はどんなことをググっているのか?
What People Are Searching For,
According to Google
Googleが毎年12月に
公表している、その年の検索語ランキング、
Year in Search (Zeitgeist)の紹介です。
といっても、
今回の話は、ほとんどがわたしの独自編集です。
というのも、
今回は記事の中身をお伝えするよりも、
Year in Searchについて掘り下げた方が、
お役に立つと考えるからです。
Googleはグローバルサイトですから、本サイトでは
世界各国の様々なジャンルでの検索ランキング
を見ることができます。
ちなみに、米国での検索語ランキングを見てみましょう。
2014年Google検索語ランキング(米国):
第1位 Robin Williams
第2位 World Cup
第3位 Ebola
第4位 Malaysia Airlines Flight 370
第5位 ALS ice bucket challenge
第6位 Flappy Bird (幻のスマホゲーム)
第7位 ISIS (イスラム国)
第8位 Ferguson (黒人少年射殺事件の町の名前)
第9位 Frozen (アナ雪の原文タイトル)
第10位 Sochi Olympics
第1位は、ロビン・ウィリアムス。
米国およびグローバル全体で最も検索された言葉でした。
わたしは昨年、
レポーターとしてエミー賞授賞式に出席しましたが、
(ホントの話です、念のため^^)
プレゼンターの彼をこの目で拝見したことを思い出します。
素晴らしい役者の死は、かくも世界に衝撃を与えたのです。
また、アメリカでは
エボラ出血熱の感染で大騒ぎになった一方で、
ALSという病気の研究支援のためにセレブが立ち上がった
アイスバケットチャレンジも、
日本に上陸するほどの勢いでしたね。
その年の人々の関心事がキーワードでわかる、
GoogleのYear in Searchは、
われわれ起業家にとって、
様々な使い道がありそうです

次回は、
2014年の検索語ランキングの日米比較をします。
お楽しみに♪
出典: Newsweek
元記事は → こちら
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