こんにちは。
海外ビジネスジャーナル編集長の青池ゆかりです。
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世界で最も高価なモノ 16選
The 16 Most Expensive Substances in the World
世の中で最も高いモノとは?
価値を決める本質とは?
グラム当たり価格を基準に、
世界で最も高価な16のアイテムを見てきました。
貴金属、宝石、麻薬、核燃料など、
希少なもの、手の届かないものに高価値がつく
ということを確認しました。
希少性、つまり、
欲しい量に対し利用可能な量が少ない
ことが高価値の源であることは経済学の定説です。
ですが、わたしは、最も高いモノの本質は
希少性だけではないと考えています。
高価なモノ第1位になった反物質について考えてみましょう。
反物質は、全く逆の性質を持つ反粒子でできています。
反物質は自然界には殆ど存在しないので、人工的に作らねば得ることが難しい。
周囲の物質と対消滅を行うことにより自身の質量の200%をエネルギーに転換できるので、宇宙開発上課題となっている燃料の質量を劇的に軽量化できる。NASAは反物質動力の推進機関に関心を示している。
(ウィキペディアより)
グラムあたり6兆ドルの価値がついているのはなぜか?
それは、この物質に対し
未来への可能性が見出されているからではないでしょうか。
今後、さらに研究が進み、
効率よく反物質を得ることができることができれば
遠い宇宙への旅行も夢ではなくなるのです。
可能性が価値を高める
反物質についてはスケールの大きいお話でしたが、
さらなる可能性が価値を高めると考えるなら、
わたしたちの商品やサービスに置き換える
ことができるのではないでしょうか。
自らの商品の可能性を考えてみよう!
出典: Learnist
元記事は → こちら

