この世で一番高価なモノが教えてくれる価値の本質 | 「あなたしかいない!」と言わせる                コンテンツブランディング359の知恵

「あなたしかいない!」と言わせる                コンテンツブランディング359の知恵

コンテンツブランディングコンサルタントの青池ゆかりです。
ファンを増やしたい起業家のためにコンテンツを
活用して集客をラクにするためのヒントを
発信しています!

メール講座も絶賛配信中


こんにちは。
海外ビジネスジャーナル編集長の青池ゆかりです。
 
海外メディアを独自の切り口で編集・解説します!
 
 
世界で最も高価なモノ 16選
 The 16 Most Expensive Substances in the World

 
 
世の中で最も高いモノとは?
価値を決める本質とは?

 
グラム当たり価格を基準に、
世界で最も高価な16のアイテムを見てきました。
 
貴金属、宝石、麻薬、核燃料など、
希少なもの、手の届かないものに高価値がつく
ということを確認しました。
 
希少性、つまり、
欲しい量に対し利用可能な量が少ない
ことが高価値の源であることは経済学の定説です。
 
ですが、わたしは、最も高いモノの本質は
希少性だけではないと考えています。
 
高価なモノ第1位になった反物質について考えてみましょう。     
 

エンタープライズ


 
反物質は、全く逆の性質を持つ反粒子でできています。
 
反物質は自然界には殆ど存在しないので、人工的に作らねば得ることが難しい。

周囲の物質と対消滅を行うことにより自身の質量の200%をエネルギーに転換できるので、宇宙開発上課題となっている燃料の質量を劇的に軽量化できる。NASAは反物質動力の推進機関に関心を示している。

(ウィキペディアより)
 

グラムあたり6兆ドル
の価値がついているのはなぜか?
それは、この物質に対し
未来への可能性が見出されているからではないでしょうか。
 
今後、さらに研究が進み、
効率よく反物質を得ることができることができれば
遠い宇宙への旅行も夢ではなくなるのです。
 
可能性が価値を高める
 

反物質についてはスケールの大きいお話でしたが、
さらなる可能性が価値を高めると考えるなら、
わたしたちの商品やサービスに置き換える
ことができるのではないでしょうか。
 
自らの商品の可能性を考えてみよう!
 
 
出典: Learnist
元記事は → こちら