NYで飛ぶように売れた瓶入り調味料 | 「あなたしかいない!」と言わせる                コンテンツブランディング359の知恵

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こんにちは。
海外ビジネスジャーナル編集長の青池ゆかりです。
 
海外メディアを独自の切り口で編集・解説します!
 

今回の記事は、いまNYでバカ売れしている調味料のお話。
 
ケチャップやピクルスなど、薬味のような調味料のことを、
英語でcondiment(コンディメント)と言います。
 

インドといえばカレー。
カレーに添えるアチャールという調味料が今日の話の主役です。
 

ブルックリンで大人気。次はインドの調味料をお試しあれ

The Brooklyn Shop That’s Nailing
The Next Must-Try Indian Condiment
 
米国ネット新聞Huffpost Tasteの元記事を見ると、
スタイリッシュなデザインの画像が目に入ります。
 
インドのカレーに添えるアチャール。
日本のらっきょうや福神漬けと同じような位置づけです。
 

スパイス


 
この調味料、
米国では全くポピュラーなものではありませんでした。
脂っぽくて、フレッシュな材料を使っていない怪しいモノ。
 
ところが、
ブルックリンに住むインド系の女性、Chitra Agrawalさん
ある時、インドから持ち帰ったアチャールの味にハマります。
そこで彼女とボーイフレンドはひらめいた
 
その後、
彼女たちは自らアチャールを作って販売することになり、
これが大ヒット
 
いまや、Chitra AgrawalでGoogle検索すると、
上から下まで彼女の関連サイトがずらり。
どれだけ影響力のある人になっているかがわかります。
 
さて、
彼女はいかにして、小さな瓶入り調味料で
大成功を収めたのでしょうか?
 
カギはビジネスの本質にありました。

そのお話は次回に続きます。

お楽しみに♪
 

出典: Huffpost Taste

元記事は→  こちら
 


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