海外ビジネスジャーナル編集長の青池ゆかりです。
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今回の記事は、いまNYでバカ売れしている調味料のお話。
ケチャップやピクルスなど、薬味のような調味料のことを、
英語でcondiment(コンディメント)と言います。
インドといえばカレー。
カレーに添えるアチャールという調味料が今日の話の主役です。
ブルックリンで大人気。次はインドの調味料をお試しあれ
The Brooklyn Shop That’s Nailing
The Next Must-Try Indian Condiment
米国ネット新聞Huffpost Tasteの元記事を見ると、
スタイリッシュなデザイン
の画像が目に入ります。インドのカレーに添えるアチャール。
日本のらっきょうや福神漬けと同じような位置づけです。
この調味料、
米国では全くポピュラーなものではありませんでした。
脂っぽくて、フレッシュな材料を使っていない怪しいモノ。
ところが、
ブルックリンに住むインド系の女性、Chitra Agrawalさんは
ある時、インドから持ち帰ったアチャールの味にハマります。
そこで彼女とボーイフレンドはひらめいた

その後、
彼女たちは自らアチャールを作って販売することになり、
これが大ヒット

いまや、Chitra AgrawalでGoogle検索すると、
上から下まで彼女の関連サイトがずらり。
どれだけ影響力
のある人になっているかがわかります。さて、
彼女はいかにして、小さな瓶入り調味料で
大成功を収めたのでしょうか?
カギはビジネスの本質にありました。
そのお話は次回に続きます。
お楽しみに♪
出典: Huffpost Taste
元記事は→ こちら
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