2011年8月31日発売! マガジンとミニチュアカー付き! 公式フェラーリF1コレクション | 続きは、CMのあとすぐ!

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インターネットの企業サイトや、動画サイトにあるテレビCM動画を中心にご紹介しながら、CMや動画、CMソングについて、私独自の視点でいろいろと感想を述べているブログです。


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さて、いまや分冊百科の会社として、某有名な分冊百科の会社と肩を並べるくらい知名度があり、テレビCMでも知られている「アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社」から、2011年1月12日更新の、本日創刊号が発売! アシェット・コレクションズ・ジャパン「奥さまは魔女 公式DVDコレクション」 と、2011年1月19日に更新の、食器付マガジンの創刊号として発売! 「リサとガスパールテーブルウェアコレクション」 に続き、今度は来月の8月末に発売予定の「公式フェラーリF1コレクション」 のモニターに参加させていただく機会に恵まれました!


加えて、公式フェラーリF1コレクションサイトのご紹介の記事でもあります。


◆公式フェラーリF1コレクションのフェラーリについて


「スクーデリア・フェラーリ・マールボロ(Scuderia Ferrari Marlboro)」。


今回モニターとして参加させていただく「公式フェラーリF1コレクション」と、とても関係があるんですが、F1についてほとんど知らない私にとっても、おそらくみなさんにとっても初めて聞いた名前ではないでしょうか?


実はこの名称は、イタリアの自動車会社フェラーリの創設者である、エンツォ・フェラーリによって、第二次世界大戦後の1947年に創立されたフェラーリのモータースポーツ部門のチームであるとのこと。


1950年にF1世界選手権が開始されて以降、レースに参加し続けてきた世界で唯一のチームなのだそうです。


★チョコっと一言!

2011年7月8日の段階で、「スクーデリア・フェラーリ・マールボロ」というチーム名から、フィリップモリス社が製造するタバコのブランドで、メインスポンサーでもある「マールボロ」のスポンサー名を外すことを決断したそうです。


おそらく今後は「スクーデリア・フェラーリ」となるのかもしれません。


60年にわたるその長い歴史の中で、獲得したコンストラクターズ・タイトル(※参照)は、世界最多の16回。


9人のワールドチャンピオン、通算最多勝・最多出走など、数々の記憶を誇るスクーデリア・フェラーリは、まさにF1を象徴するチームといっていいかもしれません。


※コンストラクターズ・タイトル
レース用語で、原義は「建設者、建造者」。


F1においては、オリジナルマシンを自作(或いはオリジナルマシンの制作をメーカーに依頼)してグランプリに参加しているチームのことを指すそうです。


グランプリ参加チームは、個々人のドライバーの獲得ポイントで競うドライバーズタイトルと共に、チーム所属のドライバー二人(ないし場合によってはスポット参戦の複数選手)の合計獲得ポイントによるコンストラクターズ・タイトルを争うとのこと。


フェラーリのチームが世界最多の16回を獲得したというコンストラクターズ・タイトルは、このようなタイトルのことだったんですね。


◆フェラーリF1の軌跡を毎号百科事典形式で! マガジンでは、豊富なデータと、美しい写真やイラストで徹底解説!


公式フェラーリF1コレクションでは、フェラーリF1の軌跡を毎号百科事典形式で発売されるんですが、まずは、付属されているマガジンの3つの特徴について以下にご紹介させていただきます。


●ドライバーズ・ヒストリー

「不死鳥」ニキ・ラウダ、「皇帝」ミハエル・シューマッハをはじめ、フェラーリの歴史に輝く名ドライバー達を毎号1人ピックアップ。


その戦歴や人となり、隠れた素顔を、豊富な写真とテキストで紹介。


●フェラーリ・クロニカル

シューマッハがフェラーリで初優勝を飾った2000年、マクラーレンとの激闘の末、史上最大の逆転をはたした2007年など、人々の記憶に残るシーズンを取り上げ、その戦いぶりを描く。


●マシン・スペック

シューマッハのF1-2000、ニキ・ラウダの312T、フェルナンド・アロンゾのF10など、フェラーリの誇るマシンの数々を、スペックデータを中心に徹底解説。


明快なイラストと圧倒的なデータ量で、精巧なフェラーリマシンの構造を丸裸にする。


このようにマガジンでは、ドライバーズ・ヒストリーや、フェラーリ・クロニカル、マシン・スペックについて、毎号豊富なデータと、美しい写真やイラストで徹底解説されることになっています!


◆フォーミュラーマシンを精巧に再現した1/43のスケールのミニチュアカーも!


公式フェラーリF1コレクションは、マガジンだけではありません。


なんと、フォーミュラーマシンを精巧に再現したミニチュアカーも付いてくるんです!


それは、フェラーリが、持てる技術の粋を集めて作り上げた究極のマシンの数々を、コレクションに最適な1/43のスケールで完全再現!


つまり、毎号付いてくるすべてのマシンを集めれば…、


「公式フェラーリF1コレクション」


上の画像にもありますように、歴代のフェラーリマシンが一堂に会するミニチュアカーコレクションが完成することになります!


◆公式フェラーリF1コレクションが届きました!


ということで、私のうちにも「公式フェラーリF1コレクション」のモニター商品が届きました!


こちらが、届いた公式フェラーリF1コレクションが入っていたダンボールを開封し、積み上げたときの写真です。


「公式フェラーリF1コレクション」


アシェット・ジャパンからの分冊百科のモニターという事で、いつものように創刊号だけ届くんだろうなと考えていたんですが、まさか4冊分が届くとは予想だにしていませんでした…。^^;


そして、こちらが創刊号となるvoL.1の表紙の写真です。


創刊号については、ほんの少しだけみなさんにも中身をご紹介したいと思います。


こちらは、マガジンの表紙となる写真。



(↑クリックすると、もう少し大きな写真がご覧になれます)

こちらが最後のページとなる、ミニチュアカーが付いた写真となります。


(↑クリックすると、もう少し大きな写真がご覧になれます)


以下、voL.2・voL.3・voL.4の表紙の写真と続きます。







あくまでもサンプリング商品としてですが、価格は、創刊号は790円。


vol.2~vo.4はそれぞれ1990円となっていました。


ですから、今回は合計で8750円分の商品のモニターだったということになりますね。


◆創刊号からvoL.4までのミニチュアカーを並べてみました


それから、せっかく創刊号からvoL.4まで、フォーミュラーマシンを精巧に再現した、1/43のスケールのミニチュアカーが付いていましたので、下の写真のように並べてみることにしました。


続きは、CMのあとすぐ!-ミニチュア
(↑クリックすると、もう少し大きな写真がご覧になれます)


ドライバーならびにマシンの車種としては、左側から順に次のようになっていました。


創刊号 ミハエル・シューマッハ/F1-2000
voL.2 フェルナンド・アロンゾ/F10
voL.3 ニキ・ラウダ/312T
voL.4 キミ・ライコネン/F2007


この中で、私がカッコイイなと思ったのは、キミ・ライコネン/F2007でした。


特に、ワインレッドを思わせる重厚なカラーの車体と独特なデザインがよかったですね。


◆今後も、商品やラインナップの変更の可能性があるのでご注意を!


それともうひとつ、今回私がモニターさせていただいた公式フェラーリF1コレクションは、あくまでサンプリング用商品であるため、2011年8月31日に発売される商品版とは異なる可能性があります。


すでに、先ほどvoL.4である第4号ではキミ・ライコネン/F2007となっていましたが、実際にはvoL.3の第3号がキミ・ライコネン/F2007に。


第4号では、アラン・プロストの「641/F190」へと変更されていました。


★チョコっと一言!

サンプリング商品では第3号だったニキ・ラウダ/312Tについては、コレクションサイトの商品のラインナップでは第8号に変更となっていました。


これにつきましては、発売までまだ1ヶ月以上もある商品でもありますし、公式フェラーリF1コレクションサイトでも、「実際の商品は多少異なることや、ラインナップは予告なく変更される場合もあります」と記載されています。


ですから、今後公式フェラーリF1コレクションの購入を検討されている方は、記事の最後にご紹介の公式フェラーリF1コレクションサイトにアクセスして、「コレクション詳細はこちら」→「1/43精巧ミニチュアカー」にあるラインナップ(現在20号まで決定済)をマメにチェックしていただくこと。


特に、21号以降の商品版のラインナップはリスト順と異なる場合がありますので、ご注意くださいますようよろしくお願い申し上げます。


◆定期購読者には素敵なプレゼントが!


そして、ただいま、公式フェラーリF1コレクションを定期購読された方に、以下にご紹介の素敵なプレゼントがもらえます!


プレゼント特製フェラーリ・キーホルダー

フェラーリの象徴「ブランジングホース」のエンブレムキーホルダー


プレゼント特製ディスプレイケース

毎号付属するミニチュアカーのコレクションに最適な、アクリル製でフェラーリレッドが映えるケース


また、こちらはプレゼントではないものの、一冊で本誌10冊分が綴じられ、コレクションの保存に便利な特製バインダー「公式フェラーリF1コレクション 特製バインダー」も用意されています。


発売の予定日は2011年8月31日と、まだ1ヶ月以上もあるんですが、すでに公式フェラーリFIコレクションサイトはオープンしています。


そのコレクションサイトから定期購読をお申込みいただいた方限定で、スペシャルスクリーンセーバーをプレゼント!


さらにさらに、2011年9月13日までに定期購読をお申込みいただいただくと、初回は第2号と「特製フェラーリキャップ」を!


2回目は、先ほどもご紹介の、定期購読者へのプレゼントでもあった「特製ディスプレイケース」もプレゼントされます!


そのうえ、送料無料で、途中解約も可能であるうえに、一括払いは不要のため安心してお申込みできます。


もちろん、コレクションサイトだけでなく、郵便、フリーダイヤル、FAX、お近くの書店でもお求めになれますので、ぜひこの機会に定期購読を検討なさってみてはいかがでしょうか?



ということで、以上、公式フェラーリF1コレクションのモニターならびに、コレクションサイトのご紹介の記事をお送りいたしました。


公式フェラーリF1コレクションサイトへのアクセスは下のリンクをクリックしてくださいね。


公式フェラーリF1コレクション:ホーム|アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社
「公式フェラーリF1コレクション」

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