今週は日本がシルバーウイークで連休となるため、
日中は取引が手控え気味となる。
しかし、そんな時を見計らって短期筋が仕掛けてくることも
多いのもまた事実。
欧州勢が参入してくる夕方以降の動きには注意したいところだ。
今週の注目はなんといっても9/23夜中に発表されるFOMC
(米連邦公開市場委員会)。
先日、バーナンキFRB議長が景気の底打ちを示唆しただけに
今回の会合には注目が集まる。
さかのぼって、同日日中には、BOE議事録が発表される。
9/24にはピッツバーグでG20が開幕するなど、イベントは目白押しだ。
今週の米ドル円は今年の安値87円台を目指す見方と、
目先反発し93円に向かう見方が、拮抗している。
91.80円をしっかり上抜けたなら、短期的に買い方優位になる可能性がある。