お腹が痛くて休むのは登校拒否とは言わないで欲しいだって本当に痛いんだもの
昨日注文したアマゾンの入金のために、郵便局までお金を下ろしに行った。
その途中、急に腹が痛くなる。
実は起きたときから下痢気味だったのだけど、ストッパを飲んだから大丈夫かと思っていた。
全然大丈夫じゃなかった。
ATMでお金を下ろすと同時にズボンも下ろす勢いで家までダッシュ。
途中に何軒もコンビニがあるのだが、僕の場合、ウォシュレットがないと大のほうができないのだ。
理由:お尻が少しデリケートだから。
ちょっとブツが固いだけで血だらけになるマイエンジェルのために、僕はものっそい急いだ。
キレイなお姉さんに「あら可愛い坊やね。私と夜のお医者さんごっこでもしない?」と誘われても断った。
学校帰りの幼女に「私のお兄ちゃんになって下さい」と頼まれても断った。
大富豪の老人に「百万円で私の若い妻を抱いてくれないか」と言われても断った。
僕はあらゆる誘惑を乗り越え、ただひたすら自宅のトイレへ急いだ。
急いで急いで急ぎまくった。
そのかいあって、なんとかテポドン発射寸前に家に辿り着くことができた。
良かった。間に合った。
そう思った瞬間目が覚めた。
どうやら今まで見ていたのは夢だったらしい。
それにしてもお腹が痛い・・・。どうしたのだろう? 下痢だろうか?
僕はストッパを飲んで、家を出た。