俺の名は鯛象。

永福のラビッシュマン!

そう、ここではごみ捨ては俺の仕事なのです。

なぜかというと、俺は普段からあまり働かず、たいていうちにいるからです。

朝ごみ出したらあとは一日、なんか庭見たり、歌ったり、花の水換えたり、します。

勉強は?ねえ勉強は!?(←本業・学生)

うん。そう。金はないけど毎日すんごい幸せです。

ほかの人たちは皆掃除組。5週にいっぺんのローテーションで家中を隈なく掃除。

ま、そら掃除班の方たちと違って毎日の仕事ではありますが、慣れちまえばどうってことない。

で、これが俺の仕事道具たち。

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上からプラ、ペットボトル、カンカン、燃えるごみ。

外ではカラスたちが烏視眈々とごみを狙っているので

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ネット使ってたんだけど、カラスって器用で、このネットをひっくりかやしーの。

だから今度はこの頑丈なバケツに。

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このふたの横についとる取っ手をこれ見よがしにぱこぱこ開け閉めし、どうだまいったかとカラスたちを見下そうとするのだが、いつも逆に見下されるのでありました。


でもカラスってよく見てるとかわいいよなー。カラスに限らず動物は全部だけど。

田舎で木の実を割ろうとして奮闘するカラス見たことあるけど、かわいかったー。

カーテンの隙間からみてたんだけど、はじめ土のうえに木の実を落として、くちばしでコツコツしてたのね。

そしたら土の中にずぶずぶめり込んじゃって、

そんで今度はそれをコンクリの上に持っていって、コツコツ。

そしたら木の実、丸いから、ころころ転がって行っちゃって、

ほんなら足で押さえつけてコツコツして、見事に攻略してたね。


子どもを持ったことはないが、子どもの創意工夫を見守るような、そんな気持ちだろうか。


こないだ帰省した。その間のごみ捨てはシェアメイト達にお願いした。

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その節はみんなありがとう!


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