皆さんにとってのカウンセリングのイメージってどんなものでしょうか?

中には、「カウンセリングって興味あるけど、なんだか説教されたり叱られたりしそうで怖い…」
と思われている方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?

テレビなどに出ているカウンセラーや、心理学者、臨床心理士の先生方が話しているのを見ると、
相手の話を聴くよりもアドバイスに徹しているように見えるかもしれません。

しかし、通常、カウンセラーや臨床心理士は、
カウンセリングの中ではあのような話し方はしません。
おそらく番組サイドから求められているテレビ向けの対応なのだと思います。
(ただし、必要に応じて「心理教育」といって心理学的な事を噛み砕いてお伝えする事はあります)

しっかりと大学院などで心理臨床の教育を受けた多くのカウンセラーは、
まずはしっかりとクライエントさん(ご相談者さま)のお話に耳を傾け、
カウンセラーの価値観は傍に置きながら、
クライエントさんの存在を無条件に肯定し、
またクライエントさんのお気持ちを最大限に想像し、
共感的に理解しながらお話を伺うことを、
みっちりと教育されるからです。


このように、しっかりと相手の心に耳を傾け、その存在自体を受容しながらお話を聴く態度を
「傾聴」と言います。

まさに説教や一方的な叱責とは矛盾する態度です。

ですので、自分で言うのも恥ずかしいですが、「とても丁寧に話を聴いてもらえた」
「柔らかい雰囲気でとても安心した」

というご感想を多く頂いております。

ですので、結論としては、
通常のカウンセラーは、クライエントさんに説教したり叱責することも、存在を否定することもしません。

むしろ、クライエントさんの存在を無条件に肯定し、


クライエントさんの人生にとって何が良いのかを一緒に探求しながら


ゴールへ向かっていく伴走者のような存在だと想像していただけたら幸いです。

お問い合わせ先
comelohakodate@gmail.com
HP:http://melohakodate.com/

ご予約
https://reserva.be/melohakodate/reserve