今日カウンセラーさんと話をしていて、
自分は一匹狼気質で
私以外のすべての生き物と関わるのがストレスなことが浮き彫りになりました。
マンションの組合に所属していたり
ご近所付き合いしていたり
レジでお金を払ったり
会社で会社員として所属したり
人とあったり話したり、
病院の受付や、医師に診察されたり
猫と寝たり
そんな細かいことすべてがストレスなんです。プレッシャーという言葉でもいいと思います。
それをできるだけ楽しいように気を遣って気にしないようにして生きています。
ただ、重なるストレスに体が負けて寝込むことがたまにあります。
じゃあどうしたらいいと思う?と聞かれて
一人ぼっちで生きていくのが一番いいと思うと答えました。
でも本当は、
私自身が死亡することがすべてのストレス、プレッシャーから開放されることになるというのを
知っています。
ストレスやプレッシャーは生きていく上でとても大切なものです。
生まれた子供のために一生懸命働くのもプレッシャーの使われ方だと思いますし
何も負荷のない人生、いきものは死んでいるのと変わりません。
そのくらい普通のことだと思っています。
それでも軽微なストレスの積み重ねで寝込むし。
だったら死ぬという結論はとても合理的でセオリーです。
私の生き方は突き詰めて行けば、正しい答えは
私が死ぬこと
で成立します。
私が死ぬことで生きている人間と関わらなくなる第一歩が踏み出せるのです。
それでもいいなと思うことがあります。
そうじゃなく生きるというのの限界が来つつあるのは実感としてあります。
なので二択を毎日選ぶように鳴ってしまいます。
今日喫茶店で読んだ雑誌に、
新生児を連れてるお母さんをうっとりと眺めていてら隣にも可愛らしい妊婦さんがいらして同じように優しい眼差しで見ていらしたのだと。
いつ出産予定日なんですか?と聞くと
三ヵ月前に 産みました!という答えが返ってきたそう。
妊婦さんと思っていたのが、そうじゃなかった!
というお話で
よく言われるから気にしないでね なんていう神対応までされちゃった!
という読者投稿を読んでいました。
私の仲良しのミサキちゃん、
お店で働いていた時に
あなたベイビーちゃんがいるの?と唐突に言われた事があるそうです。
(ベイビーちゃんの語感の破壊力凄いと思います)
私もミセス向けのブティックで試着来てた時に、マタニティでもいける服だなと話していたら
今何ヶ月ですか?
と言われたことがあります。
20歳くらいの若い定員さんだったので違うんですよと言った時の慌て方が凄かった。
ミサキちゃんも私も未婚、出産経験なし、推定5ヶ月くらいの腹持ってます。ポンポコピー。
ああ、このままじゃ死ぬのか私と思っていた矢先の思い出し笑いがタイムリーに生死の話だったので書いてみました。
人って最後はどうせ死ぬんでしょ?と思っているわたしの死生観も生きていく上で消して軽くないもちものだなぁと思いました