このバラ園の左奥の一角がイングリッシュローズで有名な
「デビット・オースチン」のバラが植えられているコーナーがあります。

イギリスとスウェーデンの友好350周年を記念して命名されました。

チャーミングな小さめのカップ咲きで、少し閉じた感じから、
シャローカップになっていきます。

輝くアプリコットピンクから始まり、ヒュアなソフトピンクになっていきます。

直立した樹形で、枝数が多く出て丈夫に育ちます。
花持ちがよく、中香でミルラ系の香りです。

2004年・オースチン・ER