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2017-09-21

【同世代インタビュー】シンガーソングライターReN

テーマ:ミュージック

みなさんこんばんは。学生最後の夏休みを終えたやっちゃんです。

突然ですが、音楽を通して元気づけられたり、心の支えになったりという経験をしたことがありますか?
辛い時や、気分が上がらない時など様々な勇気づけられるきっかけがあると思いますが、その中に音楽があると思います。


今日は、今テレビやラジオなどで話題沸騰中のシンガーソングライター「ReN」さんに音楽についての思いや、音楽を始めたきっかけなどをインタビューしました!!!

 

-「ReN」PROFILE-


23歳シンガーソングライター。
10代でイギリスに単身で渡り、UKミュージックに衝撃を受け、20歳の春から本格的な音楽活動を始める。

ギター1本でステージに立ち、演奏しながらループステーションを使って、ビートやコーラスなどを次々に加えていくスタイルで音楽活動をスタート。
2016年6月に自身初の1st Album「Lights」をリリース。i Tunesオルタナティブ部門で1位を獲得。
また、今まで数々のライブやツアーを達成し、2017年の今年は、Space Shower TVのNew Force2017に選出され、今後の活動が期待される中ONE OK ROCK「Ambitions Japan Tour」福岡公演へも参加し大きな話題に。
6月28日には、2nd Full Album「LIFE SAVER」をリリース。

現在このアルバムを掲げてワンマンツアーが行われ、ギター1本とループステーションを駆使し一人多重演奏で注目を集めている。
 

 

―2nd Album「LIFE SAVER」に込めた思いを教えてください。


1st Album「Lights」のリリースから1年が経ち、この1年の活動を通して自分がやりたいライブを作り上げるためのエネルギーをまだまだ放出できていないと感じていました。例えば、「激しいライブをしてみたいけどアップテンポな曲が少ないな。」とか。
そんなことを思いながら、今までは静かな曲が多い中で新しい世界に飛び込んだようなアップテンポな曲が欲しいと思って「Life Saver」という曲ができたり、曲の作り方も最初からギターを持つのではなく先にリズムを考えてから言葉を入れてみるなど様々なやり方を試してこのアルバムが出来上がりました。ギター1本の静かな世界観もあるし、ビートの強い身体が揺れるような曲もあるのでバラエティの富んだアルバムになったんじゃないかと思っています。

 
―作詞作曲もご自身でされているということで、曲作りについて教えてください。
作ろうって思ってからすぐ作れる方ではないので、何回か向き合って最後の方にきっかけをつかんでそこから引っ張り出して曲を完成させたりしています。自分は音楽を始めて2年半なのでまだ試行錯誤しながら曲を作っています。曲作りに正解はないですけど、やっぱりその時の心境がヒントになっていることが多いです。自分が意図して作ったというよりは出会ったという感覚で完成された曲が多いですね。日々何かに出会うということを意識して、何かつかめた時はとにかく向き合ってちゃんと形に残せるようにしています。


―シンガーソングライターになろうと思ったきっかけを教えてください。
音楽活動を始める前まではまではずっとレーサーとしてF1カーに乗って世界中を旅したいという夢を追いかけていました。16歳の時に、海外で活躍している同世代に刺激を受けて「日本にとどまってちゃいけない!」と思ってイギリスに行きました。勉強はできないけど夢だけはどんどん膨らんでいったんですよね。(笑)そこで自分はスポーツに打ち込む日々の中で音楽はいつでも聴いていて、海外で1人で戦うためにモチベーションを上げたり、どんな時でも自分を奮い立たせてくれるのは誰かのエネルギーが詰まった音楽でしたね。
しかし、レース中に怪我をして挫折を経験しました。その時に自分を助けてくれたのも、今まで聴いてきた音楽で。この時の心境を自分のために歌に残してみたいと思ったのがきっかけで、ギターを手に取りました。そこから自分の心に秘めていた言葉や、思いを歌に吐き出すことで、自分は音楽に助けられていたんだと自覚することができたし、詞をいっぱい書いていたらもう一度新しい道で頑張れるんじゃないかって光が見えてきて。自分の思いを歌に残すことで、同じ心境の人にフィットして少しでも力になれたらと思って音楽活動をスタートしました。音楽は自分にとってのLIFE SAVERになっています。

 
―今まで様々なライブをしてきて、一番印象に残っているライブはありますか?
音楽を始めた1年目に1年に100本のライブをやった「百戦蓮磨」というツアーですね。最初は誰も僕の事を知らなかったから60本くらいはお客さんが全然来なくて、会場の掃除のおばちゃんに歌う日とかもあって。(笑)でも100本やったっていう自信をつけたいし、自分のエネルギーを出し切る1年にしようと決めていたので良くも悪くも何かが起きるって思ってたんですよね。もっと大きなライブをするためには今失敗しておこうと思って。このライブが自分の今の活動に大きく繋がっているし、別の目線からいうとONE OK ROCKのライブに参加させてもらえたのもすごく印象に残っています。初めて1万5千人のお客さんの前で歌わせてもらったので、絶対これはチャンスだと思って歌いました。すごく緊張はしましたけど、お客さんも受け入れてくださって。この経験は忘れられないですね。


―今後のライブについての思いや、夢などを教えてください。
ライブがすごい大好きなので、CDを聴いてもらうだけでなくライブに来て聴いてほしいですね。ライブは自分の技術やセンスを見てもらうという目的ではなくて、ライブを通して何か持って帰ってもらえるライブにしたいんですよね。形には残らないんですけど。僕自身もたくさんのアーティストにライブを通してエネルギーをもらってきたのでそういうライブがしたいですね。誰かのために音楽が出来ているという実感が持てるアーティストのなりたいですね。何か全力でやっていると必ず何かしら起きるってことが自分の経験から分かったので、それを歌にして伝えていきたいなって思います。

 
―最後にこの記事を読んでいる学生にメッセージをお願いします。
今は色々なことで悩んでいる人が多いと思うのですが、泣いても笑っても人生は1度きりなので、自分がやってみたいと思った事、興味が少しでもあったら、今はそこに没頭していいと思います!体力や可能性がある今のうちに、どれだけ突っ走れるかが大事だと思います。全力でやれば絶対何かが起こるっていうことは僕が出した答えで、歌を通して伝えていきたいですし、たとえ失敗したとしても自分は絶対に充実すると思うのでがむしゃらに自分の夢や理想を追いかけてほしいです!!一緒に頑張りましょう!!
俺、超偉そうなこと言ってますね。(笑)


いかがでしたか?
終始インタビューではReNさんのパワーあふれるお話に刺激を受けました。
私自身も、自分の夢や理想に全力を尽くして追いかけることの大切さと素晴らしさ、そして音楽に勇気づけられているという自分にとっての音楽の存在というものを再確認できました!!


最後にCOLORのCポーズで記念撮影!本当にありがとうございました。

 
そんなReNさんのライブが仙台でも行われます!(詳細はサイトをチェック!)

http://ren-net.com/
音楽を通して勇気づけられたい人、何かを感じたい人はぜひ足を運んでみてください!


Write:やっちゃん
Photo:のぶ

 

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2017-09-12

【同世代アーティストインタビュー】 シンガー・ソングライター あいみょん

テーマ:ミュージック



どうしよう…どうしよう……。緊張する…

あいみょんのファンであるたかみーにとってあいみょんは憧れの人。
ちゃんと話せるかどうか不安だ…。

「よろしくお願いします!」

明るく部屋にはいってきたあいみょん。
たかみーの不安と緊張をほぐすかのようにトークは始まりました。
(以下、あいみょん→、たかみー→)

とその入る前に!あいみょんを簡単にご紹介します。
強烈な歌詞とポップミュージックを融合させた独自の世界を放つ、兵庫県西宮出身のシンガー・ソングライター。ドラマのオープニングテーマをはじめ、全国42局のラジオで大量パワープレイ、そして初の書き下ろし映画主題歌製作や、ファーストフルアルバムをリリースするなど、今、勢いにのっているアーティストさんです。




:よ、よろしくお願いします…!
:めっちゃ緊張してる(笑)。ラフにいきましょう!
:あ、ありがとうございます!!では、さっそくシングルについてのお話を聞かせてください!


3rdシングル 「君はロックを聴かない」




:「君はロックを聴かない」はどのように生まれたんですか?
:この曲自体は、ちょうど去年のこの時期くらいにできた曲。歌詞に「ぼくの心臓がBPM190になったぞ」っていうところがあるんですけど、そのワードから物語を作っていきました。
:ほうほう。「ぼくの心臓がBPM190になったぞ」がでてきたきっかけはなんだったんですか?
:音楽好きな男の子の向けに作ろうと思って作った曲です。一人称をぼくにして、音楽好きなら知っているBPM(テンポを表す単位)という言葉を使いました。
:へー!作曲をする時間ってどれくらいかかるんですか?
:一概には言えないけれど、10分くらいでできる時もあります。長いと1時間~2時間かかる時もありますね。普段、家で曲を作ることが多いからかな。
:家で!今、お住まいはどちらなんですか?
:去年から東京に上京しました。
:え!出身の関西からかなり遠いですね。ホームシックなったりしましたか?
:なりましたよ~。大家族なので寂しくなりました…。つらかったです。
:どうやってその寂しさ、つらさを乗り越えましたか?
:甥っ子と姪っ子の写真を見て元気になりました!
逆効果で、「会いたい~」って寂しさが増すこともありましたけどね。
:家族の写真をみて元気が出るのは素敵ですね!ちなみに、ストレス発散法はありますか?
:寝るのがいいかな~。あとは親とめちゃくちゃしゃべること。
:という事は普段から電話したりするんですか?
:電話やメールは多いですね。毎日連絡をとってます!



1stアルバム「青春のエキサイトメント」



:では、次に「青春のエキサイトメント」について教えてください!
:「エキサイトメント」は興奮って意味なんです。例えば曲作りの時に、「これ書かな!」って思ったときとか、誰かにいたずらをしかけた時のちょっとした楽しさとか。普段、いろんなことに熱中している時って、目に見えない興奮状態にあると思うんです。そういう青春の興奮から生まれてきた曲がつまっています。ちなみに、どの曲よかったですか?聞きたい、聞きたい!

「マトリョーシカ」

:どの曲もすごく素敵だったんですけど、個人的には「マトリョーシカ」と「ふたりの世界」がちょうどタイムリーで共感できて。すごく印象に残りました。「マトリョーシカ」はどんなイメージから出来たものだったんですか?
:「マトリョーシカ」は、シンプルに、マトリョーシカが気持ち悪いと思ったところから始まりました。
:えええ!?
:あれは何がおもしろいんだろうって思っていたけど、途中で女性の2面性を表しているような、それに近いものを感じて。表では同じ顔をしていても裏では違う顔も持っているのかもと思ってその気持ちを重ねて書きました。
:マトリョーシカに関わらずなんですけど、曲の中で恋や愛のフレーズがよく出てくるなと思っていたんですが、あいみょんさんにとって愛の立ち位置ってどういうところにありますか?
:人間、みんな恋とか愛とかそういうところが軸になっているんじゃないのかなと思う。
順序で考えたら、私は、音楽とか好きなものが上にはくるけど、それでも恋や愛が生活の中で軸になったりするかなって思う。
:ふんふんふん。ちなみに、あいみょんさんの初恋はいつですか?
:初恋ね。そういえばこの間、妹に言われたんですよ。「記憶に残っている初めての恋が初恋。
あいまいな記憶のものは初恋じゃない」って。なんでそんなこと言われなきゃあかんねんって思いましたよ。
:ははははは。
:だから、妹の言うように記憶に残っているものが初恋と考えるなら、小学校4年生のときかな。





「ふたりの世界」

:話がそれすぎちゃいました、すみません。曲の話に戻りましょう!アルバムの中であいみょんさんがオススメする曲は何ですか?
:オススメというか、「ふたりの世界」と「漂白」はファンのみんなが待っていてくれている曲なので、聞いてほしいです。普段、男性目線の曲が多かった中で、「ふたりの世界」は久しぶりの女性目線のラブソングです。
:おお!久しぶりの女性目線だったんですね。普段はなんで男性目線で曲を書いているんですか?
:憧れのアーティストさんが、男性のほうが多いからかもしれないです。
あとは、歌詞で「僕」を使うほうがストーリーを広げやすいからですかね。「僕」って男性も、女性もつかえる言葉なので、それがすごく良いと思って使います。

「漂白」

:映画『恋愛奇譚集』のための書き下ろしの曲なんですね!初めてその映画を見た時の感想を教えてください!
:自分の曲が映画のあとに流れると考えるとそわそわして、その映画を見た時、最初は頭にストーリーが入ってこなくて…。なので、終わってからもう1回見にいきました。
いい映画、ボキャブラリーがあんまりなくて出てこないんですけど、でも、本当にいい映画だなと思います。作品の中に自分の歌があってすごく嬉しいです。
:最初、「漂白」を作って持って行ったときの監督さんの感想はどうでしたか?
:「漂白」だけでなく、ほかにも曲を書いて持っていきました。そしたら、「漂白」がいいと言ってもらえて好感触でした。
:そのほかの曲ってアルバムに入ってますか?
:いや、入ってないです。そのうち出てきます!
:おおお!楽しみですね。ほかには、本を読んだあととか映画を観たあととかに曲を作ったことはありますか?
:ありますよ!
:ちなみに普段はどんな本を読むんですか?
:ミステリー小説ですかね。「殺人鬼フジコの衝動」はめっちゃおもしろいです。
:ミステリーいいですね。恋愛小説は読んだりしますか?
:恋愛焼成説は読まないんですよね。読むにしてもミステリーよりが多いです。
あとは、官能小説たまに読むんですよ。比喩表現とかものすごく勉強になります。
きれいな言葉でいやらしく表現していて、そのまま聞いたら絶対分からないというはざまがすごくいいですね。
:官能小説で一番衝撃な本は何ですか?
:え…下ネタなっちゃいますよ?(笑)
:あ。たしかに!
:ははははは



:あいみょんさんのアーティスト写真だったりCDカバーだったりどれもアーティスティックなのは、どういうところでインスピレーションを得た表現なんですか?
:写真やカバーはアートディレクターさんにテーマをお任せしていて、一緒に話し合って決めています。写真もですけど、アルバムでも、最初からでかでかとしたコンセプトは決めないんですよ。目標をしっかり決めないから面白くできると思います。
:そうだったんですね…!その中でも曲の中で大事にしている軸は何ですか?
:素直に言いたいことを書くのはなんか違うと思うし…。無理をしないことですかね。
自然に生まれるからこそいい。曲を作ろう、作ろうと思って、絞り出された言葉ってあんまりよくないと思う。そう思った時点でやめちゃいます。
無理をしないことがちょうどいいですね。



最後に…


:仙台の学生に一言お願いします!
:なんだろう…最近、猫とパンダの話しかしてない…
みんなパンダの名前応募しましたか?
私は応募しました。とか。
:はははは!名前、応募したんですか?
:しましたよ!ネットだけで12万を超える応募があったみたいで絶対選ばれるのは無理だと思うんですけどね。
:名前は「シンシン」とか「リーリー」みたいに繰り返しの名前ですか?
:繰り返しでつけちゃった…。大人に洗脳された感ありますね…(笑)。あ、そうだ。



:私はもっといたずらしたかった。しょうもないいたずらを!
過去のそういうしょうもないいたずらをした記憶っておもしろくて本当にいいと思うんですよ。
:今、するならどんないたずらしますか?
:いまできるのは消しカス投げるくらいかな。
:あははははは

あいみょんさん素敵な時間をありがとうございました!

あいみょん情報のおさらい!
■「君はロックを聴かない」 
2017.08.02 RELEASE  ¥1,080(tax in)  WPCL-12708
■MAJOR 1st ALBUM 「青春のエキサイトメント」
 2017.09.13 RELEASE  ¥3,024(tax in)  WPCL-12709
■ライブ情報
10月1日:MEGA ROCKSの出演が決定しました!
詳しくはこちら↓
http://www.datefm.jp/megarocks/ 

Write&Interview:たかみー
Photo:のぶ

 
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2017-07-24

Sonar Pocket eyeronインタビュー

テーマ:ミュージック

『365日のラブレター』や『月火水木金土日。』『一生一瞬』などキャッチーなタイトルと、共感できるストレートな歌詞で人気の「Sonar Pocket」。

そのSonar Pocket第2章が始まってから初めての全国ツアーとなる「Reload」。

そして、26枚目のシングル「段々男女物語」について、eyeronさんにインタビューしました。

 

 “一期一会”を大事にするeyeronさんのお話にCOLORメンバーはドキドキが止まりませんでした。

(以下、eyeron→eあーちゃん→あたかみー→た

 

 

 

 

:本日は取材させていただきありがとうございます!今日1日何していましたか?

 

e:新曲「段々男女物語」のキャンペーンをしてきました!みんなは何してきたの?

 

:6時半に学校出て6時まで授業でした…!

 

e:働くね~

 

一同:わはははは

 

:ではでは、本題に入っていきましょう!

     7月12日に発売される「段々男女物語」について教えてください!

 

 

e:この曲はサウンドとか、歌詞の世界観がいつものSonar Pocketとは違う感じになっていて…

 

:あ~!!

 

e:なんかいいね。女子大生と話しをしている感じがする。(笑)

  最近だと、ラジオのパーソナリティーの方が1回CD入れて流して「ん?」となって取り出して確認するくらい、違うイメージになっています。

   この曲は"Dr.R" sakaiさんと一緒にコライトしていて、同じスタジオにはいって楽曲を作りました。

 Jpop+洋楽サウンドにするとどうなるのかなと思ってコラボしたのがきっかけでコライトしました。

  曲ってトラックがあって歌を載せて作っていくんだけど、今回は、その場の雰囲気やグルーブとか空気感を大事にしたので、はじめに考えたまんまの歌詞であんまり書き換えてないんだ。

 

:へ~!!

 

e:普段、英語はあんまり使わないんだけど、かっこいい曲だからサーフ用語を使ったら面白いんじゃないって話し合って使いました。楽曲を作っていく中でSonar Pocketとして新たな発見ができてすごく面白かった。

    いつもなら足し算のゴージャスな音楽なんだけど、今回は引き算にして声が楽器だってくらいのシンプルさになっている。そのシンプルさがすごく新鮮でよかった。

 

:今後もこのように作曲していきますか?

 

e:どうなるんだろう。出会いなんかにもよるかな。

  一期一会を大切にしているからな。今回は"Dr.R" sakaiさんと出会えて新しい出会いがあってよかったけど、いろんな人と出会うことで起こる新しい化学変化が楽しいから先のことはまだわからない。

  4月にリリースした「一生一瞬」は病気を乗り越えたko-daiだから作れたもの。

    チャンスはその時しかない。曲づくりもそうだけど、ライブでの一期一会も大事にしていきたい。考えてつくるものでなくて自然に生まれてくるから素敵な出会いになるんだと思う。今回は、曲を作っていく中で、新しいものだけじゃなくて、過去の曲のことも振り返ることもできてすごくよかった。

 

 

e:いつもだと高い声で歌うけど、今回は歌い方を変えてみたんだ。

   以前だったら、挑戦って不安だと感じていたけど、ko-daiが復活して、音楽ができることは当たり前じゃないって思うようになった。そうしたら片意地張らず音楽を楽しめるようになって。今は音楽を心から楽しんでいる実感があります。

   昔から応援してくれる人にも聞いてもらいたいけど、この曲で初めましての人との出会いも大事にしていきたい。

 

:9月16日(土)17日(日)の仙台でのライブが楽しみですね。

 

e:この曲引っ提げてライブに望むので、みんなで楽しめるライブになると思う。今回はko-daiの元気な姿を見せるって意味もあるし、みんなで知ってる曲を歌いたいと思ってます!

   みんな普段どんな曲きくの?

 

:聞く歌と歌う歌は違うと思うんですよ。私、石川小百合の曲とか歌います。

 

e:おお、超えてきたね、大御所来ちゃったよ。

 

一同:わははは

 

:Sonar Pocketはラブソングが多い印象なんですけど、何をポイントに楽曲を作ってますか?

 

e:誰かを思う気持ちって、年齢に関係なく抱くものだよね。

すごくストレートな表現で投げて心に刺さるのがSonar Pocketの魅力だし良さだと思うから、これからもラブソングを書き続けたいな。

   もともとは、クラブでライブしていたんだけど、その時、前列の人がラブソングを聞いて泣いてくれていたの。その時の感情に寄り添える、思い出に寄り添える曲に常になれるのがラブソングだと思う。好きにもいろんな伝え方があるから、日本語をもっと大事にして作っていきたい。

 

:ものすごくキャッチーで覚えやすい楽曲が多いですよね。『月火水木金土日。』とかすごく印象的でした。

 

e:『月火水木金土日。』はko-daiが考えたんだよね。最初聞いたときびっくりしたけれど確かにキャッチーだなって思った。『段々男女物語』もそういう曲だと思う。

 

:私は、タイトルを見て幼少期からの大恋愛想像していました…!でも、聞いたら全然違ってびっくりしました。

 

e:いい角度の想像だね(笑)そのギャップを大事にしたい。

   それまでとは違う新鮮な曲はSonar Pocketじゃないっていうワクワク感を感じると同時に、ハラハラ感もあると思うんだよね。「次の楽曲どうくるんだろう」みたいな。そういう興味をつねに引いていきたいな。

 

:今回の曲を聞いていて想像とイメージが違ったので、次の曲もすごく気になります!

 

e:今、次の楽曲も準備しているので楽しみに待っていてください!

 

 

:仙台のイメージってどうですか?

 

e:震災の時、ライブするか迷っていたんだけれど、ファンの人の声があってライブをしたんだ。そうしたらファンの方が「笑顔の連鎖」っていう垂れ幕を作ってくれていて。ライブに来てみんなが笑顔になって、また誰かの笑顔にがつながってパワーになっていく。自分たちが歌で明日の活力だったり、パワーを届けないといけないのに、逆に僕らのほうがファンのみんなから力をもらったから仙台は特別な場所。だからこそ感謝している場所で、これからも寄り添っていきたいって思ってます。素敵な思い出があるから今回のライブでも思い出を作りたいです。

 

:全国ツア―「Sonar Pocket JAPAN TOUR 2017~Reload~」の名前の由来は何ですか?

 

e:ko-daiが戻ってきて初の全国ツアーだから、一新したいっていう気持ちからかな。ツアーをこれまでとは違う新しいものにしたいと考えたとき、みんなでどうしようと考えて「Reload」どうですか?ってアイデアがでました。それで,

新たな気持ちを入れなおすという意味があるからいいなってなった。

   ちょっとつづりは違うんだけど「road」って道という意味があるじゃない。再び道を歩き出すっていう意味が、第2章をこれから歩き出すSonar Pocketにぴったりだとも思った。気持ちを一新するという事で、ライブでも新しいもの見せていきたいと思っているので楽しみにしていてください!

  ライブの期間が長いので体調管理に気を付けます(笑)

 

:秋の初めのインフルエンザに気を付けてください!

 

:夏風邪は長引くので気を付けてください!

 

e:ありがとう、これ何の会(笑)

 

 

最後に、eyeronさんから仙台の学生に向けてメッセージをいただきました!

 

 

Sonar Pocket CD&全国ツアー情報のおさらい!

7月12日発売 26th single

「段々男女物語」

収録曲:段々男女物語/イニシアチブ/段々男女物語-Instrumental/イニシアチブ-Instrumental

 

全国ツアー「Sonar Pocket JAPAN TOUR 2017~Reload~」

9月16日、17日 東京エレクトロンホール宮城

 

詳しくはオフィシャルホームページで↓

http://www.sonapoke.jp/ 

 

 

Interviewer:あーちゃん、たかみー

Writer:たかみー

Photo:のぶ

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