こんにちは! Colorです!!

 

絵描きによって描かれた絵には

同じに見えてとても違う性質を持つ、

ある二種類の絵が存在するのをご存知ですか?

 

・一つは

     絵が得意な人が描いた手を抜いた絵

・もう一つは

     絵が苦手な人が描いた力の入った絵

 

 

です。

 

 

 

残念ながら絵をまだ上手く描けない人が

どれだけ時間をかけた絵よりも、

 

絵の得意な人が短時間で描いた

下書きやラフレベルの落書きの方が、

 

第三者がその絵をパッと見た時、

後者の方を評価してしまうのです。

 

もしあなたが今、

 

絵が苦手であるにもかかわらず

力を入れて絵を描いており、

いつも評価がもらえず悩んでいたのであれば、

 

時間をかけて上手い絵を描くのではなく、

まずは絵が上手くなる事に対して

力を入れなければなりません。

 

 

ですが…、

 

絵を描く時間がない

まずセンスが無いなど、

 

様々な要因が重なり、

なかなか絵を上達させるタイミングを

逃しているかもしれません。

 

 

上手くならないと、第三者に見せる際に

時間をかけて上手く描こうとして、

無理に力を入れた絵になってしまいます。

 

 

しかし、この記事を読むことで、

 

 

あなたはこれらの要因を除いて

絵が不得意な状態のまま、

 

絵の得意な人が短時間で

描いたような絵を描くことができ、

評価がもらえるようになります。

 

 

 

顔が上手く描けるようになれば、

体を描く際にモチベーションも上るため、

絵を描く気力が増えて、評価も増えていく、

まさに好循環な状態になります。

 

 

 

では今回は実際に、

その手順に沿って描いてみましょう!

 

 

 

今回は、前回書いた記事の

の続きとなります。

 

前回の記事を読んでいない方は

こちらから読んでいただけると幸いです( ̄▽ ̄)

 

あなたの絵は、時間や一切のスキルを用いず、ある共通認識を知るだけで上手くなる!

 

まず手元にこれらを用意して下さい

 

・無地の紙1枚

・筆記用具(消しゴムで消せるもの)

・消しゴム

 

ではまず消失点地平線をかきます。

消失点から二本線を引いて、

後ろの下の要素の線を引き、

顔の後ろの要素である、

この図形をその線の上に描いてください。

描く際、内側の線は消してください。

描いたら次に、

前の下の要素の線を引き、

 

消失点から伸びている

横の二本の線を

二つに分けるように

線を引きます。

 

次に顔の前の要素である、

この図形を描きます。

この時、上の図のように

真ん中の線外側の線

左右それぞれのさらに真ん中から

 

前の下の要素を描くように

してみてください。

 

描いたら、

前の下の要素後ろの下の要素

線で繋げてみます。

このように異なる二つの形の要素が

箱の手順で繋がる事で

複雑な形を描ける事ができます。

 

ではここまでを

紙の右上の部分に

同じように描いてみてください。

 

描けたら次に

この絵を描いた時と同じ手段で

 

後ろの要素、前の要素を

二つに分けるように線を引き、

それぞれの上の要素を

線で繋げていきましょう!

 

後ろの要素に線を引いて

前も同じように線を引き、

それぞれの上の要素を繋げます。

顔を分ける縦の線が出来ましたので、

今度は同じように横の線も書いていきます。

 

それぞれ前と後ろの要素

上下を分けるくらいの位置で

線を引きます。

 

今回は消失点に向かって

線を引かなくて大丈夫です。

 

それぞれの端を線でつなぎます。

 

顔の横の線も完成しました!

前の要素と後ろの要素が

それぞれ違う形であるのにかかわらず、

十字の線で繋がったので、

 

以前の箱の顔と同じように

一つの要素として

成り立って見えますね!

 

 

 

次回の記事では、

この線に調整を加えて

顔の基本を完成させたいと思います!

 

ここまで読んでいただき

ありがとうございました!

是非次の記事も

読んでいただけると幸いです!

 

ご感想やコメント・いいねなど、

宜しくお願いします!