こんにちは! Colorです!

 

 

 

あなたは自分の絵に

評価をもらった事はありますか?

友人や兄弟に見せるのではなく

あなたを知らない第三者が

あなたの絵を見た時、

 

 

どのような反応が来るでしょうか?

 

 

実は人間が人のイラストを見る時

これさえ押さえてあれば、

 

その他の部分が

クオリティが低くても

上手く見えるという

ポイントがあるんです!

 

 

 

それは、

手と足、

そして

 

です!

 

 

この記事では、

前回書いた顔の続き

 

顔を箱化する

 

という手順について

書いていこうかと思います!

 

 

 

この手順を身につければ

あなたの描く人間の顔は

より人間らしいものになります。

 

また、その手順は、

 

顔の特定の捉え方を知るだけで、

大体の人間のキャラクターに

汎用させることができます。

 

 

つまり、この手順を元に、

あなたの個性や他の描き方講座などで

身につけてきた技法などを用いれば

 

 

あなただけのオリジナルキャラクターだって

簡単に作ることもできちゃいます!

 

 

 

さらに、

特定のキャラクターや

実在する人物を分析し、

 

その手順に沿って

部品を配置していくだけで

 

 

あなたが憧れている

キャラクターや人物を、

簡単に手元の紙に再現することが

できるようになるのです!

 

 

 

では実際にその手順を

一緒に身につけていきましょう!( ̄▽ ̄)

 

この記事は

あなたはSNSに自分のイラストを投稿する勇気はありますか?

の続きとなります。

 

まだ読んでいない方は

こちらから読んでいただくと幸いです!

 

 

 

 

今まで顔はこのピストグラムの絵のように

丸く描いていましたね。

確かに人の頭は丸く見えます。

しかし、絵を描く時、

実はより四角形の箱として

捉えてみることで

 

顔を描く時に

とても役に立つのです。

 

 

まずは四角い顔の

ピストグラムを描いてみます。

 

 

なぜ役に立つのかは

後で説明します。

 

まず手元にこれらを用意して下さい

 

・無地の紙1枚

・筆記用具(消しゴムで消せるもの)

・消しゴム

・赤ペン

 

用意できたら

前回描いた紙の4分の1程度の範囲で

左上に描いてみてください。

人というよりは

ロボットに見えるかもしれません。

 

ではこの箱の形をした顔を、

箱を描いた時の手順を用いて

立体的に描いていきます!

 

一枚の紙4分の1程度の範囲で

左下に描いてみてください。

 

まず消失点を描いて

地平線を引いて、

次に、

このように線を増やしてください。

線を増やしたら、

ここから後ろの要素と前の要素を

描きます。

ここに先ほどと同じくらいの

箱を手順通りに描いていきます。

いつも通りであれば

 

ここで余分な線を消して

箱を完成させるのですが、

 

今回はあえて、

内側の線を残してみます。

ここで考えてみたいことは、

 

後ろ(裏)の要素前の要素

真ん中の要素

それぞれがあって

繋がっているということです。

 

 

実際に消しゴムなど

形のあるものを触ってみると

分かりやすいかもしれません。

 

 

消しゴムの前の要素は端まで行くと

箱の手順でいう所の

真ん中の要素(消しゴムの横)

と繋がっています。

 

 

真ん中の要素に沿って

ずっと後ろの方まで触っていくと

今度は前からは見えない

後ろ(裏)の要素に触れます。

 

 

このようにそれぞれの要素は

実は面で繋がっていて、

描く時に手順であえて

分けて描いていたのです。

 

 

ではここに手を加えて

 

それぞれの要素が

繋がっているという事が

分かりやすくなるようにしてみます。

 

 

まずは、前回重なっていて消していた、

前の要素・後ろ(裏)の要素

・真ん中の要素は残して、

重なっている余分な内側の線を消します。

次に、

後ろの要素上下半分に分けるように

赤ペンで線を引いてみます。

線を引いたら、

 

今度は前の要素も同じく

上下半分に分けるように

赤ペンで線を引いてみます!

では、それぞれの線の端

真ん中の要素に続く部分を

繋げてみましょう。

後ろ・真ん中・前の要素

赤い線を引くだけで

それぞれ繋がっているように見えますね!

 

では今度は同じように

後ろの要素を横半分に分けるイメージで

赤線を追加してみます。

追加できたら

同じように前の要素にも

横半分を分けるイメージで

赤ペンで線を引いてみてください。

線を引けたら、

同じように端を線で繋げてみてください。

かなり立体的な絵になった

ような気がしますね!

 

では最後に要素の外側の線を

消してみましょう。

要素同士のつながりの関係が

分かりやすい箱の完成です。

 

そしてこれが

頭の部分になります。

 

では次回の記事で、

ここにさらに書き加えて

顔にしていきたいと思います!

 

ここまで読んで頂き、

ありがとうございました!

次回の記事も

読んでいただけると幸いです!

 

ご感想やコメント・いいねなど、

宜しくお願いします!