こんにちは!Colorです

 

今日は物の捉え方について

書いていこうかと思います

 

今回の記事を読んでいただく事で。

 

あなたが棒人間から脱出し

新たなスタートラインに立てた事を

実感してもらう事ができます。

 

逆にこれを読まずに

描き方講座を回っていても、

あなたは序盤のふるいに落とされ、

内容を理解できぬまま挫折してしまいます。

 

今回あなたがこのページを読み

内容を実践していただく事で、

 

描き方講座などでいきなり登場する

棒人間ではない人間が描けるようになります!

つまり

今日で完全に

棒人間から脱出できるのです!

 

 

 

 

あなたは棒人間の構造を

理解していますか?

 

実は棒人間をよく見てみると

実は棒人間の腕は

首から直接生えていることになります。

冷静に考えたら恐ろしい姿ですよね…。

 

あなたが棒人間の絵を

いつまでも描いている理由は

実はこの構造状の問題を

意識していないのが原因なんです!

 

逆にあなたがこのページで

構造の間違いを理解し

描き方を覚えるだけで、

 

簡単に棒人間でない

人の絵が描けるようになります!

 

棒人間から普通の人の絵を描ける

ようになるという事は、

 

そのレベルの人の絵から始まる

描き方講座でやっと

スタートラインに立つ事ができると

いう事になります。

 

 

つまり人の分野での

絵心の芽生えを意味しています。

 

 

ではまず前回と同じく

絵心の現状把握から行いましょう!

 

 

まず手元にこれらを用意して下さい。

 

・無地の紙1枚

・筆記用具(消しゴムで消せるもの)

・消しゴム

 

 

用意できたら次に下の絵を

紙4分の1程度の範囲で

左上に描いてみてください。

こちらの絵を描いてください

 

前回も描いた人の絵ですね

ここからこの絵を

人型」と呼んでいきます!

 

 

描き終えたら、

自分の描いた絵を

分析してみましょう!

 

 

線で囲われた体

輪郭で描かれているのが

分かるかと思います。

 

 

まずこれらを考えてみましょう!

これは棒人間の絵です。

 

棒人間は一体何で

できているのでしょう?

写真と見比べて当てはめてみます

棒人間は頭・首・両腕・両脚・

胴体でできていますね。

 

 

次に今描いた人型を見てみましょう

マークは一見、頭・首・胴体だけで

出来ているように見えます。

 

 

何かが足りませんよね。

 

 

そうです、それは

です。

 

 

棒人間は概念的ではありましたが

手と足がありました。

意味合い的には人に近かった

かもしれません。

 

ですが、

前回の要素を理解せずに

棒で人間を描くという事は、

 

味音痴であるのに関わらず

ミシュランガイドに載っている

料理を食べてとりあえず美味しいと

言っているようなものだと

思ってください。

 

 

では実際にこのマークに

まずは棒人間の棒

つまり概念として手と足を

付け足してみましょう!

 

 

この時に大切なのは

腕と脚を

人型のどこに付け足すかです。

 

棒人間を見てみましょう

実は棒人間の腕は先ほども書いたとおり

首から直接生えているのです。

 

実際の腕を見てみましょう

あなたの腕は首から生えてはいませんよね

 

腕は胴体の上方かつ一番端

人型でいう逆三角形の角の部分から

生えているかと思います

 

ですのでまずは三角形の端から

腕を生やしてみましょう

 

先ほど描いた絵の右側に

紙4分の1の範囲で

 

人型を描いてから

このように腕を生やしてみてください

先程と比べると

少し人っぽくなりましたね!

 

次に脚を生やしていくのですが

脚は少し複雑になってきます。

 

ここからある手順で

脚を生やしていきますので

まずは以下の手順に沿って

描いてみてください。

 

なぜそう描くのかは

後に説明します。

 

まず三角形の胴体の

下半分程の場所に

内側に横線を引いてください

次に、横線で分けてできた

小さい三角形の

半分程の場所に

 

更に肩幅と同じくらいの長さで

線を引いてください

 

先ほど引いた線の両端から

下に向かって脚を生やしてください

なんだか人型と棒人間が

組み合わさったような絵が

完成しましたね。

 

これが人の絵を作る

一番簡単な型です!

 

なぜこう描いたのか

以下で説明します。

 

 

この絵を見ていると

胴体が線で半分に

上下で分かれているのが

分かるかと思います。

これは上を上半身

下を下半身として

分けるために描きました。

 

上半身には腕が

下半身には脚が

それぞれ生えているのを

区別するためです。

 

で次に描いた横線は

脚が生える場所を

分かり易くするための

腰の目印だと思ってください。

 

実は腕が肩の端から

生えているように

脚も腰の端から

生えているのです。

 

ですがこの人型では

肩は描かれているのに

腰がありませんでした。

 

なので下半身に線を引いて

肩と同じ使い方をする

腰を作りました!

 

では次回の記事で、

この棒人間と人型の

組み合わさった絵を、

 

さらに人の形に

近ずけるための

加工をしましょう!

 

ここまで読んでいただき

ありがとうございました!

 

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