以前、こんな記事を書きましたが・・・
 
■歴代戦隊、最多色!?■
https://ameblo.jp/coloroza/entry-12248506161.html
 
■ウルトラマンは何色?■
https://ameblo.jp/coloroza/entry-12385462124.html
 
「『戦隊』と『ウルトラ』があって、なぜ『ライダー』は無いのか?」
 
というお問い合わせも、やはり何度かいただいております(苦笑)。ところが「仮面ライダー」の場合はパターンが多過ぎて、まとめきれそうになかったので、しばらくあたためていたんです。
 
まぁ、でも、そろそろ潮時かと思い、熟慮した挙句、「連載形式」にすることに決めました。ただ「連載」と言っても、途中で他の記事が入ってしまうことも、どうかご了承ください。
 
では、記念すべき「仮面ライダー1号(1971年~)」からいきます!
(記事のタイトルは『ファッション・リーダー』をもじっています・笑)
 
振り返ってみれば「1号」は、これまた結構バリエーションに富んでいますが、初登場時の「旧1号」はこんな色でした。
 


 
全体的に暗いですね。元々「ショッカーの改造人間:バッタ男」がコンセプトでしたから、「怪人か?否か?」のスレスレの線を狙ったのだろうと思います。
 
ベルトにも注目してください。この時はまだ「白」です。マフラーの「赤」は「アクセントカラー(差し色)」ですね♪
 
そして、主演の藤岡弘、さんが大ケガで長期休暇をとって、リハビリを兼ねて登場したのが、この「桜島1号」です。
 

  
「桜島~」というのは、この時がたまたま「桜島」のロケだったからです。全体的に暗いイメージは踏襲しつつ、「青っぽい」部分が「緑っぽい」部分に変わり、目も「赤み」が増してきました。
 
さらに、作品が「お化け番組」となり、2年目を迎えた頃にはデザインは一新されて、一気に明るくなったのが、この「新1号」です。
 

 

「赤い目」と「黒」との部分を残して、すべて配色が変わり、両側にも「白」の2本線が施されました(1号なのに、なぜ2本?)。ベルトも「赤」に変わりました。個人的には、これが一番です。
 
月日は流れて2005年。
 
すでに「仮面ライダー」は続々とシリーズ化されていましたが、初作をもう一度見直すために作られた映画「仮面ライダー THE FIRST」に登場したのが、この「1号」です。
 


 
「青っぽい」部分が「旧1号」のオマージュになっていますね。
 
最後に2016年に、オリジナルの藤岡さんを改めて登場させた映画「仮面ライダー1号」では、こんな「1号」でした。

 


 
全体的に暗く「緑っぽい」のは「桜島1号」へのオマージュだと思います♪ ベルトも「白」に戻っていますね♪
 
(つづく・・・)

 

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