最近のこと。
仕事で大きな変化がありました。
ところ変われば文化も変わり
そこにようやく馴染んできました。
その矢先、チームは解体。
引き続き業務を続けるのは私だけになる予定。
新たなメンバーが2人投入されますが、
経験がものをいうところもあるので、私が古株なのは本当に不安。
この仕事、終わるのは10月の予定。
それまでは、大殺界ながらもがんばろうと思います。
去年の6月・8月・12月・今年の1月
何度か会社を辞めようと思った大きな波がありました。
書き出してみたら結構波の数が多いな・・・。
でも、辞めずにここまでやってきたのは、
この会社だからできることをやってから辞めろという先輩の言葉や、
仕事があるなら手放してはだめという、友達の言葉や、
まだもう少し、関東にいる未練があったりや、
そういった、辞めるよりも辞めないほうがいいという
意見や気持ちの影響が大きく。
正直、今まで任されてきたなかでも、ちょっと大変で
ステークホルダーと対峙するようになってきたので
もう少し修行をつませてもらいことにします。
*
そんな私の癒しは、庭にいる野良猫
地域猫。響きがいいなこっちのほうが。
8月からえさをやるようになり、
9月には、触れるようになるぞという目標を達成し、
呼べば・行けば、擦り寄る・ひざにも乗るまで餌、、、と、愛情を注ぎました。
仕事帰りも1時が続くと、誰もリビングにおらず、
そんなときは庭に行って、猫に挨拶をして眠る日が続いていました。
金曜日、同居人からメール。『何時に帰ってくる?』×2
いつもなら、カラオケに行くよとかいつものバーで待ってるよとか
どこで何をすると伝えてくれるのに、
今回は、違う。
玄関で座って私の帰りを待ってた同居人は、
『もへちゃんが死んじゃったよ。』
と。
もへちゃんは、事故か、襲われたか、体の角度がおかしくなってぼろぼろになって
庭に帰ってき、いつもの自分のおうちに入って
寝ていたらしいです。
気がつけば死んでいたらしいです。
猫は、死ぬ姿を見せないといいますが、その本能すら、
野良猫なのに甘やかして育てられたせいで知らなかったのかもねぇ。
なんて話していましたが、
猫は死ぬとき、安全な場所に身を隠し、
じっと体力が戻るのを待つというのが真意なんだそうです。
それを思うと、庭は彼女にとって
安らぐ場所だったのかもなぁと。
明け方までお腹と顎が痛くなるまで泣いて、
みんなとしんみりしながらお酒を飲み。
少しぼんやりしてました。
私の帰りを玄関でずっと待ってくれた人
泣く私の背中をずっとさすってくれた人
猫のお墓用にえさを用意した人
毎週末、3冊ずつ貸してくれる漫画を少しの間隠して様子を見守ってくれていた人
みんなそれぞれにやさしい。
日曜日、
『庭に種を蒔こう』と、同居人が買ってきた花は向日葵でした。
花が咲く頃にはゴッホの絵のように一重や八重と種類の混ざった
向日葵畑になる予定。
私は同じ日、コスモスの種を蒔こうかと思っていたけど
向日葵の花は陽気な感じで
良いなぁとおもいました。
もうちょっとだけ、今の生活が続けばいいなと思います。
仕事で大きな変化がありました。
ところ変われば文化も変わり
そこにようやく馴染んできました。
その矢先、チームは解体。
引き続き業務を続けるのは私だけになる予定。
新たなメンバーが2人投入されますが、
経験がものをいうところもあるので、私が古株なのは本当に不安。
この仕事、終わるのは10月の予定。
それまでは、大殺界ながらもがんばろうと思います。
去年の6月・8月・12月・今年の1月
何度か会社を辞めようと思った大きな波がありました。
書き出してみたら結構波の数が多いな・・・。
でも、辞めずにここまでやってきたのは、
この会社だからできることをやってから辞めろという先輩の言葉や、
仕事があるなら手放してはだめという、友達の言葉や、
まだもう少し、関東にいる未練があったりや、
そういった、辞めるよりも辞めないほうがいいという
意見や気持ちの影響が大きく。
正直、今まで任されてきたなかでも、ちょっと大変で
ステークホルダーと対峙するようになってきたので
もう少し修行をつませてもらいことにします。
*
そんな私の癒しは、庭にいる野良猫
地域猫。響きがいいなこっちのほうが。
8月からえさをやるようになり、
9月には、触れるようになるぞという目標を達成し、
呼べば・行けば、擦り寄る・ひざにも乗るまで餌、、、と、愛情を注ぎました。
仕事帰りも1時が続くと、誰もリビングにおらず、
そんなときは庭に行って、猫に挨拶をして眠る日が続いていました。
金曜日、同居人からメール。『何時に帰ってくる?』×2
いつもなら、カラオケに行くよとかいつものバーで待ってるよとか
どこで何をすると伝えてくれるのに、
今回は、違う。
玄関で座って私の帰りを待ってた同居人は、
『もへちゃんが死んじゃったよ。』
と。
もへちゃんは、事故か、襲われたか、体の角度がおかしくなってぼろぼろになって
庭に帰ってき、いつもの自分のおうちに入って
寝ていたらしいです。
気がつけば死んでいたらしいです。
猫は、死ぬ姿を見せないといいますが、その本能すら、
野良猫なのに甘やかして育てられたせいで知らなかったのかもねぇ。
なんて話していましたが、
猫は死ぬとき、安全な場所に身を隠し、
じっと体力が戻るのを待つというのが真意なんだそうです。
それを思うと、庭は彼女にとって
安らぐ場所だったのかもなぁと。
明け方までお腹と顎が痛くなるまで泣いて、
みんなとしんみりしながらお酒を飲み。
少しぼんやりしてました。
私の帰りを玄関でずっと待ってくれた人
泣く私の背中をずっとさすってくれた人
猫のお墓用にえさを用意した人
毎週末、3冊ずつ貸してくれる漫画を少しの間隠して様子を見守ってくれていた人
みんなそれぞれにやさしい。
日曜日、
『庭に種を蒔こう』と、同居人が買ってきた花は向日葵でした。
花が咲く頃にはゴッホの絵のように一重や八重と種類の混ざった
向日葵畑になる予定。
私は同じ日、コスモスの種を蒔こうかと思っていたけど
向日葵の花は陽気な感じで
良いなぁとおもいました。
もうちょっとだけ、今の生活が続けばいいなと思います。