ピカソプロジェクト公式ブログ 満足度98%!2万人が笑顔になった こどもの表現の伸ばし方〜未来で花開く、ひらめきのタネを育てよう

こどもはみんな芸術家!アートでこどもたちの表現力を育てるピカソプロジェクト。
定期教室やイベントでのワークショップを通じて、こどもたちに表現の種をまき続けています。

こどもはみんな芸術家!
ピカソプロジェクトは、
アートを通じてこどもたちの表現力を育てる活動です。
イベントや教室でのワークショップを通して、
こどもたちの心にアイデアの種をまいています。

5/24カラコロ




テーマ:

大阪府内の小学校で講演させていただきました。

 
時間に合わせてアレンジしました。
 
{B727DEEB-D520-4E8C-B2C5-70AAB9F41240}

もちろん、ワークショップの要素もたっぷり盛り込んで!!
 
お伝えしたかったことは
心の底から分かり合えないことが普通。
だけど、相手(こども)を理解することで、コミュニケーションは変えられる
ということ。
 
皆さんのお力になれましたら、これ以上なことはありません。
 
今日はお招きいただき、ありがとうございました。
 
 
 
 

 
 
 
 
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
プログラミングやスポーツイベントやの記事が続きましたね。

更新も少なくてスミマセン。
メインのブログはいろんなイベント情報などを載せてますよー。)

アートで未来を拓く というと大きな話に感じますよね。

けど荒唐無稽な夢物語を謳っているのではないのです。

アートでこどもたちを導くと

・知らなかった技術が知れるので、新しい視点がこどもたちに芽生える。
・できなかった技術のコツがわかるので、できることが増えて自信がつく。
・実技中心…むしろ実技しかないので、体験として学びが得られる。

という、技能・知識に関する能力が具体的に伸びます。

(例・シャガールインスパイアによる教室の過程で行う水張りキャンバス造り)


その結果
・自分でやってみようという自主性がうまれやすい。
・こうしたらとうなるかな?という冒険心がうまれやすい。
・主に鑑賞物を作るので、現実世界に責任がないし、思い切って失敗できる。
・失敗して、悔しい想いをして、もう一回やり直すなどでレジリエンス(バネのようにしなやかに、落ち込んでも取り戻せる力)が育つ。
・先生のお話(指示ではなく)を正しく聞くことでより良いものができる。このため、話のコアを自分の意思で聞く力が育つ。
・集中して物事に取り組むことで、集中する成功体験が勝手に見につく→結果集中することに慣れる→集中力が育つ。
・自分にしかできない表現により、自分にしか与えられない評価がもらえる。

他にも挙げればキリのない良い効果が得られます。

(ピカソインスパイアによる「似顔絵」←10/21.22 枚方市にて実施♪)

(打楽器奏者インスパイアによる、「つくってたたいてあそぼ!」←11月、関西一円のABCハウジングで実施!無料!!)


(秋の虫インスパイアによる「虫むしなりきり大作戦」←今年度は終了しました)

やればやるほど表現力が増して、自信がついていくこどもたちを沢山目にしています。


アートによる表現教育、いいと思いませんか?

この三歩進んだ形が「プログラミング」で、完全体感中心にしたのが「かけっこ教室他、スポーツ体験」なのです。

今日も結論までが長かったですね(笑)
そろそろ、最近ご無沙汰している脇田が何か言ってくれるのではないかと思っております。

青年になるまでは、こどもたちは世界に対して「正しい判断」も「自分の理念」も、ほとんどの場合は持つことができません。
それ以前にやらないといけないことが沢山ありますからね!

こどもを導くのなら、どうせなら楽しく、本気でためになる方がいいですよね。


☆☆☆

ピカソプロジェクトエデュケーターになって、あなたもこどもたちの未来を拓こう

今年最後の開催は11/24(金)です!


エデュケーターになっていただくと、現場でこどもたちと直接関わっていただくお仕事がありますよ♪
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
速く走るってどうするの?

足を高くあげる?
手を大きくふる?

確かにそうだよね。
ボルトも手を振って、脚上げて、速いね!

でもね、その前にもっと大切なことがあるんだよ。




そんなお話から始まった秋本真吾さん(元200㍍ハードル記録保持者・現在、プロのスプリントコーチとしてプロスポーツ選手のサポートに取り組む)のかけっこ教室。

姿勢の大切さとお稽古の仕方をスタッフも一緒に学び

足の裏のどこを使うのかを聞いてそのお稽古をみんなでやって


腕の振り方をおしえてもらって



はしる


はしる


はしる!!


がんばれー


今年運動会はもう終わっちゃった子も、これからの子も居ましたが、みんな楽しそうで、グラウンドでヒーローになっている自分を想像していたようですね!!

秋本さんが言うには「小さいうちは、これを学んでも突然劇的には速くならないかもしれない。でも、その形を知ってお稽古したら、五年生くらいで、筋肉の使い方がわかってくると、急に結果に結びつくようになりますよ!」と。

こどもの発達学に基づく指導のできる先生って、本当に素晴らしいですよね!!
こどもの発達に基づく教育を推進するエデュセンスとして、お呼びできて本当に良かったと思いました。

昨年冬の兵庫県の教育委員会様に続いて二度目のご登場をいただきましたが、今後もっとご一緒したいと感じています。

秋本さん、ありがとうございました!


そうそう。
この日みんなが驚愕した一番の事件は。

アリオ蘇我のとあるお店の店長さんが、元日本代表の女子陸上選手だったこと!!
私達もですが、秋本さんが一番驚かれ、そして大喜びされていらっしゃいました。



さて、次回のアリオ蘇我は11/19(日)
クリスマスの飾りかなぁー。それともまた違う何かかなぁー?

楽しみにお越しくださいね!!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
2020年から必須科目に登録される「プログラミング」です。

本日、その体験を、できるだけ「苦しくなく」体験できるイベントを、エデュセンス第二弾として、アリオ蘇我で実施させていただきました。

いつものピカソメンバーと。

ピカソイベントは卒業したような世代のこどもたち。


そして、若くて気の利くプロ講師(メイン講師ふたりは、大学生と高校生でした。なまじな社会人より、かなり仕事のできる人たちでした)


爆発的な集客はなくとも(っていっても結構来てくれましたが)こどもたちは、学校では絶対に見せないレベルの集中力で、予定時間オーバーの70分位真剣にがんばってくれました。

「座って先生の話を聞いていれば合格の学校と違うよ!自分が頑張らないとできない。これが新しい学び、アクティブラーニングだよ!!」と伝えたので、みんな必死で先生のお話をきいてくれましたね。

本当に幸せな現場でした。


さて。

読めうる未来として

・そのときになって、教師の育成が進んでおらず、きちんと教育できる教師がおらず、保護者から「教師のくせにそんなこともできないのか」とバッシング。

・そのときになって「絶対未来に必要なら、必要になるって言っててくれたらよかったのに!!」という大衆の声。

・今、流行ってるらしいから、なにかできないかなぁー?という、デベロッパー。

・知ってたよ(言わなかったけど)というプログラマー。

・だから、発信してたよね♡という国家組織。

・もっと広報活動をすべきだったのではないか?!という媒体。

ちょっと毒で本当にすみません。
けれど、この記事を二年後に読み返したとき、そういうニュースが、世を席巻していてもおかしくないと思っているんです。
だって、日本ってそういう国だから。

わたしは、そういうところも含め、日本国という組織を愛しています。だから二年後にこの予言のうちいくつ当たっていても「ほらみたことか」とは言いません。

ただ、その時に割を食うのが今のこどもたちであるということが、悲しいのです。

だから「よくわからない」と言われても、先取りイベントをやります。
そこに同調してくださるデベロッパー様の元でやります。
そこを理解してくださるプログラマー様と一緒にやります。


エデュセンス、ピカソプロジェクトが、先を行き過ぎたイベントをするのは、そういう意味なんです。











やったんだよ!俺らが!
そんなこどもたちの誇らしげな顔を、いつかあなたにも、ライブ(生)で見てほしいです。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
プログラミングが必修科目に!

というニュースに、どれだけの人が反応しているのでしょう。

実のところ、現時点でプログラミングが科目になるのだ、ということに対してピンと来ていない人が大半なのではないでしょうか?

おそらく、2020年に必修化されてから「つまりどういうことなの?」という人が増えるんだろうなー。と考えています。


だって、今という切り取られた時間の中で生きているのに、明日のことだってわからないのに、二年後のこととか。やったこともないプログラミングが必修ってことそのものが意味がわかんないのに。

そりゃ、そうですよね。

むしろ、なんか、世の中のプログラミング教室を見ていると、ゲームやってるようにしかみえないし。


そりゃ、そうですよね。

わかります。


でもね、一度体験してみてほしいんです。
自分で手を動かして描くのが当たり前だった看板やポスターは、今はデジタルで作って印刷するのが当たり前になりました。

手書きが基本だった卒業論文は、ワード入力が基本になりました。

調べ者は図書館が普通だったけれど、今はインターネット検索が普通になりました。


普通や基本や当たり前は、数年あれば変わってしまうんです。プログラミングの知識は、もはやプログラマーだけの知識でなく、デジタルの世界の考え方の基本としてだれもが知っておかなくては、乗り遅れてしまうものなんです。

そして、新しいものであればあるほど、早く知っておくことで、より有利になれるんです。

そんな、プログラミング。

それでもやっぱり、基本はゲーム感覚です。
それでいいんです。
だって、私達も、こどもの頃に楽しくない学びは身につかなかったでしょ?

楽しませながら、気付けばかなり難しいことをさせてしまう。そして達成してしまう。
そんな、ピカソプロジェクトらしいプログラミング体験イベントに、ぜひあそびにきてくださいね!

☆☆☆☆

最新のイベント

2017年10月9日
アリオ蘇我(千葉県千葉市中央区)
1回目 1時
2回目 3時(各回約60分)

各回先着20名様(Wi-Fiにつながるスマホ、タブレットを持ってきてください!)

参加無料(ただし、当日ショッピングモール内でお買い物をしてくれた人が対象となりますので、レシートを会場に持ってきてくださいね!)

当日はスペシャルステージが登場しますよー!





真剣で、そして楽しい!初心者が理解をしやすい「ブロックエディター」を作ってもらいました♪

大丈夫。初めてでも安心です!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)