ピカソプロジェクト公式ブログ 満足度98%!2万人が笑顔になった こどもの表現の伸ばし方〜未来で花開く、ひらめきのタネを育てよう

こどもはみんな芸術家!アートでこどもたちの表現力を育てるピカソプロジェクト。
定期教室やイベントでのワークショップを通じて、こどもたちに表現の種をまき続けています。

こどもはみんな芸術家!
ピカソプロジェクトは、
アートを通じてこどもたちの表現力を育てる活動です。
イベントや教室でのワークショップを通して、
こどもたちの心にアイデアの種をまいています。

5/24カラコロ




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あっという間に8月に突入ですね。
ピカソプロジェクトも、暑さに負けずに関西、関東、北海道で楽しくイベントや教室を行なっています。

さて、今日ご紹介するのは、こんなワーク!

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強化ダンボールに、手のひら専用の絵の具で海を描き、立体造形をします。

大きな工作をさせてみたい!でも、おうちでは絶対にできない!そんなワークです。

こどもたちに「海って何色?」と問いかけると「あおー!」と返ってくることがほとんど。そして、ほとんどの場合、いわゆる青をべた塗りする子がほとんど。
でも、よーく海を見てみると、光が反射しているところがあったり、空の色が写り込んでいるところがあったり、青の中にも実は色んな色を見ることができます。
描画を通して「よく見る力」を育てます。

また、強化ダンボールを自立するように組み立てる工程では、2次元の平面を3次元の立体にするアイデアを学んでもらえます。
理論的には簡単なのですが、実際にやって見るとこれがなかなか。。。
そんな難しさも体験しなくちゃわからないですよね!

全身ドロドロになっても良い格好で
8/20はアリオ蘇我のピカソプロジェクトに、ぜひ遊びにいらしてくださいね!


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何を、誰に、どうやって伝えれば良いのかわからなかったあの頃(いまは、わかったというより割り切った感じです(笑))
色んなブログがあって、社内大混乱でした。


そんな三年前の記事が出てきましたので、引用公開させていただきます。

相変わらず長いですね。
また気が向いたら、私が何を言いたいのか、脇田が噛み砕いてくれるかもしれません。


それではどうぞ♪


※※※※ 2014年7月18日奥村ブログより引用 ※※※※


こんばんは♪
ピカソプロジェクト代表 奥村みずほです。

突然ですが。
世界中のほとんどのお母さん達は、自分のこどもの素晴らしさを知っています。
我々は日本人なので「いやいや、うちのこは…」と言いますが、自分のこどもの良い所、言えなかったお母さんに会ったことは今のところありません。
「良い活動してるよね? でも、うちの子には、必要ないかな。私は大丈夫かな」
そうおっしゃる方がほとんどで、私も、実はそう思います。


だから、よく、本当によく思うんです。
「ピカソプロジェクトって…本当のところ…いらないんじゃないかしら…」


でも、1日終わって家に帰ると、思うんです。

「そっか。世の中は、思うよりちょっと複雑すぎるんだな。」



・沢山の人の中で、悪目立ちしないでほしい。
・成績もできれば真ん中よりは上の方がうれしい。
・運動もできてほしい。
・礼儀も正しくいてほしい。
・ものは大切にしてほしい。
・お友達とうまくやってほしい。
・手先は器用でいてほしい。

そして大人になったら個性が活かせる人であってほしい。



でも、一つ一つの要望を時代は待ってくれなくて。
そしていつか

「こうあってほしい」

こどもの成長が

「こうならないでほしい」

という消極的な望みに変わってしまう。
私の時にはこれでなんとかやってこれたのに。
今うまくいかないことは、社会のせいなのかもしれない。
個性は大切だけど、あの人の考え方は間違えている気がする。



そうなってしまうのは、そう。確かに時代のせいかもしれません。
多すぎる情報に踊らされる。のはもはや仕方のないことです。
この流れを止めたければ、ネット環境の無い海外に移住する他ありません。



時代の流れを無理につかむのではなく、
頑なに自分の道を通すのではなく、
目をそらすのでなく、

ボール遊びをするようにもっと柔軟に・軽く構えて・重心を整えてステップを軽く。

自分の意志で情報を選択し、吐き出せるようになる。

時に失敗したり、思いもよらないトラブルに巻き込まれることもあるけれど…
考えて行った行動にはむしろソッチのほうが多いけれど、その状況を分析して、もう一度トライしてみる。次は違うやり方でやってみる。


そんなプロセスが自然に行えるようになればいいとは思いませんか?
抽象的すぎる話ですよね。

これがいわゆる「情報リテラシー」

教えられてできることではありません。

ではどうやって…

それにお応えできるのが、ピカソプロジェクトのメソッドなんです。
「ものの見方を変えなさい」

ではできないこと

「サモトラのニケの像、上から見たら何に見えるかな」
「まっ白だけど、本当はどんな色で、どんな服着て、何してるところなんだろうね!」


こっちが予期だにしていないことを、こどもは平気で言います。
しかも真剣に。
「何してるの?」って聞いてるのに!
「どこにお目目があるの?」
だの
「昨日ね、ダイナソー(恐竜)が来てパクって食べたのよ」
だの


こういう発想ができる「常識」の塊の無いうちに、更にもう1ステップ。
じゃあ、それを書いてみよう!

そこでできた、「大人の常識」ではただのグルグルにしか見えない線も、こどもには大きなストーリーがあります。


「私の子育ては、私のこどもは大丈夫」
と言うお母さん。

発想だけで止めないで、そのストーリーを描かせてしまうことができれば、
お母さんたちの大丈夫は、
本当に「大丈夫」だと思います。
是非、おうちでやってみてください。

3ニケのコピー


自分の居場所に立って、キラキラ歩いていける。

このやさしくて厳しい世の中を、大人になってもスイスイ泳いでいける人を育てたい。
ピカソプロジェクトはそんな理念でできています。


ちなみに、この「サモトラのニケ」をつかった塗り絵ゲーム
「きみのニケなにするニケ」は、アリオ上尾で一般公開されます☆
ご協賛いただく企業様は「EPSON」様「ぺんてる」様 です。
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テーマ:
大切な仲間(エデュケーター)たちと

その家族と



これからも、こども達の表現力を導くために、楽しく大笑いのアートを使い、様々な活動を行って参ります。


どうぞ引き続きよろしくお願い致します。
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ピカソプロジェクト大阪狭山教室の様子です。

3ヶ月かけて、アンリ・マティスの切り絵を鑑賞しながら、切り絵を楽しんできました。

今回は、最終回!
1)マティスのステンドグラスを鑑賞
2)色紙を使って、下書きを作る
3)カッティングシートで色を再現する
4)ステンドグラスを仕上げる

こんな工程でした。

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