colorfulgarden研究所の彩乃紬生(あやのつむぎ)です💕。


医療福祉業界で心療内科のリワーク(復職支援)に従事するかたわら、企業のメンタルヘルス面談や色彩心理学をもとにしたカラーセラピーや心療内科で効果的な代替医療(アロマやメディカルハーブ、ハンドケアなど)を実践しております。


このブログではカラーセラピーのイベント出店や医療機関外で受けられる自己理解のワーク(旧・リワークプログラムを改訂)についてを主に書いております。時々、日記的な記事もあります。


 トップがパワハラをするということ

このところ、福岡県議会議長や横浜市長のパワハラが相次いで取り沙汰されていますが、〝トップがパワハラをする〟ということには、その組織が組織として成り立たなくなっているという意味もあるのではないでしょうか。


要するに組織的にも既に、末期的な症状だということではないでしょうか。


 ⬇️パワハラの6類型


トップの暴走(パワハラ)を止められない結果、そこで働く方々のメンタルが疲弊し始めると同時に、組織自体もガタガタになるのです(最悪、そのまま、倒産することもあります)。


トップだからこそ、〝止められる人がいない〟ことが問題になります。パワハラというのはされた側の尊厳を著しく損ないます。また、パワハラをする側は〝業務上必要な指導を超えている〟ことに気がついていないことが多いのです。



〝怒る〟と〝叱る〟は違います。

パワハラをする人は概ね、〝感情的に言葉やものを投げつけているだけ〟で、論理的に物事を進められていません。


パワハラの成立要件とは

・優越的な関係を背景とした言動
 〜 抵抗や拒絶が難しい立場からの行為

・業務上必要かつ相当な範囲を超えたもの
 〜 社会通念に照らして不適当な行為

・労働者の就業環境が害されるもの
 〜 身体的・精神的な苦痛を与える行為

今回の横浜市長や福岡県議会議長の件は、自治体のあり方を揺るがせるものになっていくのではないでしょうか。


いずれにせよ、謝罪して済むレベルの事態ではありません。パワハラした側が謝罪をしても、〝本当の謝罪〟ではないかのような白々しい印象しか受けません(そもそもパワハラをすること自体が相手をかなり軽んじている証拠です)。



正直、パワハラをされてから〝ごめんなさい〟と言われても、スッキリするのは〝やらかした本人だけ〟な気がしています。当人の理解が薄い方の場合には〝謝らされているだけ〟というように映りますから。




このような前時代的なパワハラ事案は早く撲滅されますように…


 今後のお知らせ

現時点で決まっております、今後の活動のお知らせです。


9月12日(土)

 開運EXPO  in表参道

 に出店させて頂けることになりました‼️

 とても気の良い場所で、いつまでもいられるスペースです💖。




出店内容は「カラーセラピーで未来のなりたい自分の課題を読み解く」ことで、セッションで得られたヒーリングカラーのパワーピアス(オプション)の施術をさせて頂きます🩷🧡💛💚🩵



10月8日(木)

 「ワンオペ家事を語ろう‼️」

 お茶会のゲスト参加のため 定員6名

 自由が丘駅近辺

 10:00 〜 12:00 予定 です。

 →こちらはゲスト参加のため、もう少し大きい会場でのワークショップの日程調整中です。詳細が決まりましたら、お知らせいたします📢。



お待ちしております💞。




colorfulgarden研究所では…

Astrology⭐︎colorセラピー、CLカラーセラピー、エンジェリンダイスカラーセラピー、ワンセルフカードセラピー、ハンドケアセラピストなども開講しております🧡。


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長い文章をお読み頂いてありがとうございます😊。