先日、和尚アートユニティさんのメルマガに

寄稿させて頂きました内容をご紹介します。

 

 

今回は、AEOSの大きな特徴である、

植物についてご紹介します。

 

どうしてAEOSの成分には

コラーゲンなどの有効成分が入ってないのでしょうか?

 

どのようなオーガニック製品なのでしょうか?

 

どのような植物が使われているのでしょうか?

 

AEOSは広告費に使うコストよりも

全部製品の内容に当てている

その理由がおわかりいただけると思います。

 

 

 

 

■オーガニックとは?

 有機農法よりも厳格な認証を持つAEOSの特徴

 

 動画ラインナップ

 

 ・オーガニックとは?

 ・デメター認証とは?

 ・バイオダイナミック農法とは?

 ・AEOSの4つの特徴

 

※記事の後半では

 『新フェイスクリームと活用法』の動画をご覧いただけます。

 

AEOSという名前は、製品の特徴を表す頭文字で

構成されたものです。

 

「A」 ACTIVE(アクティブ)

「E」 ENERGISED(エナジャイズド)

「O」 ORGANIC(オーガニック)

「S」 SKINCARE(スキンケア)

 

 

AEOSに使われている植物はすべてがオーガニックで、

種もオーガニックのものを育てています。

では、オーガニックとはいったい何でしょうか?

 

「オーガニック」とは、有機栽培されたもので、化学肥料や

農薬を使わず、遺伝子組み換え技術も避けて、

自然のままの食物連鎖を目指すものです。

 

それによって微生物から動植物、人間に至るまで、

平穏で健全な環境が実現できるという考えです。

 

オーガニックが良いと言われる理由は、一般的な農作物よりも

栄養価が高いこと、そして、化学肥料や農薬を

使わないことから、安全性が高いからです。

 

それでは、オーガニックの植物がスキンケアに使われると、

どのように良いのでしょうか?

 

一般的な化粧品と比べてみましょう。

 

一般的な化粧品は、合成成分で構成されるものがほとんどで、

この合成成分は、石油由来のものが多くみられます。

 

肌の上には、身体全体で1兆個もの常在菌が存在します。

 

常在菌は、肌を保護するうえで大切な働きをしています。

 

その中でも、「美肌菌」と呼ぶべきものが「表皮ぶどう菌」です。

 

この表皮ぶどう菌は、肌を守る皮脂膜の働きをさらに

強化してくれる大切な常在菌です。

 

合成成分は、この表皮ぶどう菌を殺傷してしまい、

皮脂膜が崩れ、乾燥肌や敏感肌になっていきます。

 

そして、角質層の隙間に入り込み、肌細胞を委縮させ、

肌本来の機能を壊してしまうため、複合的な肌トラブルを

起こすようになります。

 

さらには、たんぱく質に付着し、変性させ、異常な角化が

起こり、通常より早いサイクルでターンオーバーを繰り返し、

どんどん肌が薄くなってしまいます。

 

結果的に、表皮の薄さのせいで、肌のバリア機能が衰え、

抵抗力のない、トラブルを起こしやすい肌になり、常に乾燥、

敏感であるがゆえに、シワができやすく、老化しやすい肌と

なっていきます。

 

一方、オーガニックの植物たちは、何千年にも渡る

「植物療法」からも実績がうかがえるところですが、

肌の常在菌を殺傷することなく、肌を守ってくれます。

 

自然界に育つ植物は、ひとつでも数百種、数千種という

有機化合物とミネラルから成り、私たちの身体に

必要なものが複合的に含まれています。

 

ですから、オーガニックの化粧品を使っていくうちに、

肌本来の機能を取り戻し、強い肌へとなっていくのです。

 

私たちの身体は、本当によく出来ていて、自然界にないものが

身体の中に入ってくると、それを排出しようとします。

 

強い薬を使うと副反応がでたり、添加物たっぷりの食事を

続けているとリンパ節がパンパンに詰まったり、排気ガスや

汚染物質でアレルギー反応が出たり、すべて解毒の作用です。

 

それでも体外に出なかったものは、蓄積されて不調や

大きな病気の原因になり、死を招くことだってあるのです。

 

さらに、口から摂った有害化学物質は、90%排出可能ですが、

肌を通して入った有害化学物質は、10%ほどしか

排出することはできません。

 

ですから化粧品は、本当に厳選して選んでほしいのです。

 

AEOSに使われる植物たちは、世界でも厳しいオーガニックの

認証機関であるデメター認証を受けた、500エーカーの広大な

自社農場「シャイアファーム」で、バイオダイナミック農法により

大切に育てられています。

 

そのほか、同水準の農法が取り入れられている世界中の契約農家から収穫されたものを厳選して使用しています。

 

 

「バイオダイナミック農法」とは、ルドルフ・シュタイナーが

提唱した農法で、1924年にドイツで広まり始めました。

 

地球をひとつの生命と考え、その中で行われる生命循環、

水循環、物質循環、エネルギー循環を地球生命の流れとし、

その流れに沿って生命力のある農作物を育成していく

ものです。

 

土の健康に注目し、化学肥料と化学薬品の使用を除外して

行う農法です。

 

さらに、地球・宇宙の力(季節のリズム、およびサイクル)と、

太陽、月、および惑星と土地との間の相互作用を意識して

行われます。

 

 

「デメター」とは、バイオダイナミック農法とその生産物を

認証する、唯一の世界的認証団体です。

 

デメター基準は、有機農法の基準よりも更に包括的で

厳格です。

 

昆虫、動物、植物、そして人間の生命間の不可欠な相互関係を

含む、土壌の健全さと農業物の生産に始まり、生産者の

加工から最終的なパッケージに至るまで、サイクルの

すべての段階を管理します。

 

有機農法を最低3年間、続けていることが必要とされます。

 

*バイオダイナミック農法とAEOS

 

 

世界にオーガニックの認証団体はいくつかありますが、

バイオダイナミック農法の認証機関であり、化学肥料や

化学薬品の使用は一切使用不可にしている認証基準団体は、

「デメター」だけになります。

 

ですから、その認証を受けている農場で収穫される植物たちの

生命力は、単なるオーガニックの有機農法よりも、はるかに

大きく、とてもアクティブなものとなるのです。

 

オーガニックの天然植物たちは、複合的に働く成分を

たくさん持っていて、自然界に存在する私たち人間の身体に

とても馴染みが良いです。

 

アリストテレスの言葉に「全体は部分の総和より大きい」

いうものがあります。

 

奇跡の成分を配合しているものは、その単一成分だけど、

天然の植物たちの可能性は無限に広がります。

 

この単一成分は、複合成分の部分であり、いくら単一成分を

集めても、複合成分が最初から備わっている天然成分には

及びません。

 

自然には、必要なものがすべて備わっているのです。

すべては、一体となって絶妙なバランスを保っているのです。

 

 

例えば、AEOSに新しく加わった天然の腐植土と有機植物材料

から成る「シラジット(腐植土抽出物)」は、自然と時間が

もたらす恩恵で、「神の奇跡的な贈り物」とも呼ばれています。

 

アーユルヴェーダの万能薬として、古代より長年

使われてきました。

 

シラジットには、フルボ酸、フミン酸、アミノ酸、ビタミンB12などの

84種類以上のミネラルが含まれています。

 

このシラジットの代わりに、フルボ酸、フミン酸、アミノ酸、

ビタミンB12などの84種類以上のミネラルたちの単一成分を

集めて同じ量を配合したとしても、シラジットにはなりません。

 

それは、単一成分は、複合的な働きをしないからで、最初から

複合的に補い合って働いている天然成分に勝るものは

ないのです。

 

その上、時間の経過の中で出来た物質であることから、

お互いがバランスを保ちながら存在しており、単一成分の

寄せ集めでは、数千年の時間と発酵生成には到達することは

できないのです。

 

これは、土が天然の腐植土であることと、植物が有機で

あること、そして奇跡的な条件が満たされてできた、

まさしく「神の奇跡的な贈り物」なのです。

 

パッケージ裏の成分表に、「フルボ酸、フミン酸、アミノ酸」などと書かれてなく、「腐植土抽出物」と書かれていることは、この自然と時間のエネルギーがアクティブであることの証なのです。

 

 

そして、AEOS全製品に配合している「スペルトオイル

(スペルト小麦抽出油)」という代表的な成分があります。

 

これは、9000年以上も前の古代小麦であるスペルト小麦から

抽出されるオイルで、天然のビタミンEやタンパク質、

必須脂肪酸がたっぷり入ったオイルです。

 

食せば佳良な肉体と良質な血液をもたらすというスペルト小麦。

 

普通の小麦であれば、殻や胚芽の部分に栄養が多く、

オイルとしてみるのも、小麦胚芽油ですが、スペルト小麦は、

殻を含めてすべてが栄養に満ちています。

 

そして殻が非常に硬く、農薬を使用しなくても虫にも強い、

バイオダイナミック農法にとても適した小麦なのです。

 

ビタミンEは別名「若返りのビタミン」とも呼ばれ、

細胞の酸化を止め、細胞の若々しさを保ってくれます。

 

そして、血行を良くし、細胞に新しい細胞を作り出すための

栄養を運びます。

 

たんぱく質は、新しい細胞の材料となり、必須脂肪酸は、

細胞を守る細胞膜となりますので、これらが一緒に存在して

いることは、肌の再生には最高に魅力的な条件なのです。

 

スペルトオイルは、シャイアファームでバイオダイナミック農法により大切に育てられています。

 

*スペルト小麦についてはこちらをご参照ください

 

 

このスペルトオイルの代わりに、ビタミンEとタンパク質、

そして必須脂肪酸を集めて同じ量を配合したとしても、

スペルトオイルと同じ働きをすることはありません。

 

この単一成分の総和は、複合成分になることはないのです。

 

小さな宇宙のように、最初から一緒に存在していることが

大切なのです。

 

AEOSの成分表に植物の名前が多く、聞きなれた奇跡の

成分がないのは、植物から単一成分を取り出すことなく、

そのままが一番力を発揮するからなのです。

 

そして、オーガニックのスペルトオイルは他社にもあるかも

しれませんが、バイオダイナミック農法のスペルトオイルは、

AEOS以外に見たことがありません。

 

それだけに、高いリヴィングエナジーが期待できる製品に

なっています。

 

特に、新製品の「TLCフェイスクリーム」には、今まで以上に

高品質になったスペルトオイルが、今まで以上に配合されて、

エイジングケアにピッタリに生まれ変わりました。

 

 

 

 

スペルトオイルはかなり粘度の高いオイルなのですが、

スーパークリティカル製法により、植物の細胞膜を取り除き、

有効成分が最大限に引き出されています。

 

そのため、お肌への素早い吸収を促しますので、べたつかず、

使用感はとても滑らかでしっとりとし、お肌を柔らかくします。

 

スペルトオイルに含まれる、天然のビタミンEは、血行促進と

抗酸化作用に優れますので、肌のリニューアルの時間である

夜、お休み前に使っていただくことが一番のおすすめです。

 

そして、より血行を促し、肌の再生を望む方には、カッサを

使ったマッサージを推奨します。

 

夜のマッサージは、朝のリンパの流れを促す目的とは少し

違い、血行を良くし、肌の再生に必要な栄養分を基底細胞に

届けることなので、デコルテ、顔、頭皮までを行うことが

望ましいです。

 

その際は、スペルトオイルがたっぷり入った「TLCフェイス

クリーム」もおすすめですが、シラジット配合の「YBフェイス

クリーム」を使われても良いと思います。

 

 

 

 

 

こちらは動画でご紹介しています。

 

 

 

■3種のクリームとフェイス&ヘッドマッサージの紹介

 

 動画ラインナップ

 

 ・スペルトオイルについて

 ・新フェイスクリームの3種の特徴

 ・(実技)フェイスクリームとカッサを使ったフェイスマッサージ

 ・(実技)フェイスクリームとカッサを使ったヘッドマッサージ

 

 

最近は、マスク生活も長くなり、マスク着用が原因で起こる

肌荒れや頭痛が増えているようです。

 

夜は肌をしっかりと休ませてあげると同時に、

筋肉も緩めてあげると良いですね。

 

そんな夜のケアにAEOSのフェイスクリームとカッサを、

ぜひご活用ください。

 

顔と頭は繋がっていますので、マスク着用から起こる顔面や

首の筋肉の緊張は、頭に影響を与えます。

 

カッサを使ったヘッドマッサージは、とても気持ちが良いので、

スキンケアの一環として、取り入れてみてください。

 

*新製品のフェイスクリームについては、

こちらをご参照ください。

 

 

 

 

 

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