先日、和尚アートユニティさんのメルマガに

寄稿させて頂きました内容をご紹介します。

 

「AEOS night routine~夜はRenewal Time!」

動画も配信されていますので、夜のお手入れのご参考に

してくださいね。

 

 

 

 

 

「AEOSスキンケア~夜のルーティン~aeosで

Renewal Time!」

 

前回は、AEOSの朝のルーティンをご紹介しましたが、

ご覧いただけたでしょうか?

 

デュウフェイシャルウォッシュから始まる朝のケアが、

とてもシンプルでご好評いただいております。

 

カッサを使ったマッサージも簡単で効果的でしたね。

今回は、AEOSの夜のルーティンをご紹介します。

 

私たちの身体にとって、朝はデトックスの時間です。

では、夜はというと、再生の時間、生まれ変わる時間、

リニューアルタイムとなります。

 

日中に摂取した栄養分を、身体を作るための材料と、

その他の不要物に分ける作業が行われ、就寝中は、

成長するための準備が行われたり、疲労した部分を

修復したり、新しい細胞を作り出す作業が活発に行われます。

 

その一方で体内に溜まった不要物は、朝に排泄されます。

 

日中に栄養を摂ること、夜は質の良い睡眠をとることが、

成長や回復には欠かせない要素となります。

 

美容の観点からも同じことが言えます。

就寝前に栄養を与え、たっぷりと睡眠をとった翌朝は、

とてもお肌の調子が良かった経験をされている方も

多いと思います。

 

この自然のリズムを味方につけることが、

もっとも効果的なのです。

 

さらに、お肌にとって重要なことは、栄養を与える前に、

余分なものを残さないことです。

 

これは、汚れやメイクアップ料、古い角質などを含む老廃物を

取り除くということです。

 

1日の終わりには、必ずクレンジングや洗顔、週に数回の

角質ケアを行うことがとても大切になります。

 

AEOSのステップ1が「再生‐Renewal」と名付けられて

いるのは、お肌の再生のための大切なステップだからです。

 

汚れやメイクアップ料が残っている上に、どんなに栄養価の

高いクリームを塗っても、効果は減少します。

 

そして角質が厚いと、お肌が潤うために大量の水分を

与えなくてはいけませんし、毛穴を塞いでしまって必要な

皮脂を分泌しにくくしてしまいます。

 

さらに透明感と柔軟さに欠け、くすんでシワっぽく見えて

しまいます。

 

加えて、古い角質がいつまでも皮膚表面に残っていると、

新しい皮膚は作り出すことをやめてしまします。

 

私たちの身体は恒常性を持っていて、常にある一定の皮膚の

厚みを維持しようとします。

 

ですから、若々しいお肌を手に入れるには、週に数回

ジェントルエクスフォリアント」の角質のケアは、

とても重要になります。

 

 

汚れを取り除き、角質が正常の厚さで、毛穴がふさがれて

いない状態で、ようやく与えた栄養が力を発揮でき、

みずみずしく内側から輝くような肌になるのです。

 

AEOS製品には全製品に配合している「スペルトオイル

(スペルト小麦抽出油)」という代表的な成分があります。

 

これは、9000年以上も前の古代小麦であるスペルト小麦から

抽出されるオイルで、天然のビタミンEやタンパク質、

必須脂肪酸がたっぷり入ったオイルです。

 

特に新製品の「TLCフェイスクリーム」には、今まで以上に

高品質になったスペルトオイルが、今まで以上に配合されて、

エイジングケアにピッタリに生まれ変わりました。

 

 

ぜひ、ステップ1「再生‐Renewal」を行い、ステップ2、

ステップ3の後の栄養補給に必要に合わせてお使いください。

 

 

 

《夜のルーティン》

 

 

【クレンジングオイルデマック】

 

 

(基本の使い方)①or②お好きな方法で

 

①    コットンをぬるま湯で湿らせ、デマックを数滴たらし、

顔と首を下から上へ向かって拭き取ります。

汚れやメイクを完全に落とすまでコットンのきれいな面を

使って繰り返します。

アイメイクを落とす時は片目ずつ別々のコットンを使って

目頭から目尻に向かって優しく拭き取ります。

リップも同様に落とします。

 

②    ホットタオルで顔全体を蒸した後、デマックを手のひらに

10円玉大くらい取り、顔全体に塗布し、マッサージするように

汚れやメイクと馴染ませます。

その後、ティッシュペーパーでオイルを吸い取るように汚れや

メイクをオフし、顔に張り付かなくなるまで、きれいなティッシュ

ペーパーを使って繰り返します。

 

(説明)

乾燥肌や敏感肌の方は、②の方法をおすすめします。

刺激になる摩擦を避け、ホットタオルで温めて、潤いを

補ってから行うのがおすすめです。

 

(応用編)

ホットタオルをデュウフェイシャルウォッシュで作ることが

できます。

メイクオフの前にデュウを使うことで、よりメイクや汚れが

落としやすくなり、お肌への負担が優しくなります。

 

 

【ジェントルクレンジングローション】

 

(基本の使い方)

ぬるま湯で顔をすすぎ、少量(パール大)を手のひらに取り、

ぬるま湯を加えて混ぜ、顔の上に円を描くようにマッサージ

していくよう顔全体に施していきます。

ぬるま湯でよくすすぎます。

 

(説明)

洗い流すタイプのクレンジングです。

メイクをしてない人や、油分の強くない日焼け止めだけの方は、

ここからスタートです。

 

【ジェントルエクスフォリアント】

 

 

(基本の使い方)

ぬるま湯で顔をすすぎ、少量(パール大)を手のひらに取り、

ぬるま湯を加えて混ぜ、顔の上に円を描くようにマッサージ

していくよう顔全体に施していきます。

優しく古くなった角質を浮き上がらせて取り除きます。

ぬるま湯でよくすすぎます。

 

(説明)

洗い流すタイプのスクラブ入りの洗顔料です。

瞼や唇などは避けて、力を入れずに優しくお使いください。

通常で週に2回ほど使用します。

角質が気になる方や脂性肌の方は週3回、乾燥肌の方は

週1~2回、敏感肌の方は様子を見て始めてください。

敏感肌の方は、決して力を入れずに、調子が悪い時は使用を

控えてください。

 

【デュウフェイシャルウォッシュ】

 

 

(基本の使い方)

洗面器かボウルにぬるま湯を入れ、デュウフェイシャル

ウォッシュを2~3プッシュ入れます。

ここにデュウクロスを浸し、お湯が滴り落ちない位まで余分な

水分を軽く絞り、顔の上に押しあてます。

これを3回ほど毛穴が開くようにゆっくりと繰り返します。

(説明)

特殊な使用方法の洗顔です。

今や洗顔は、泡立てないのが主流です。

過度な洗顔は、必要な油分まで洗い流してしまい、

お肌の保護膜が正常に作られなくなってしまします。

デュウは、汚れだけを取り除き、お肌にとって大切なものは

残してくれます。

古くなった角質を柔らかくし、ターンオーバーを促します。

詰まりやすい毛穴を開きやすくし、次につける製品の吸収を

助けてくれます。

 

(応用編)

デマックでクレンジングする前に、デュウを使った

ホットタオルを使うこともできます。

洗面器かボウルに熱めのお湯を入れ、デュウフェイシャル

ウォッシュを2~3プッシュ入れます。

ここに薄めのフェイスタオルを入れ、お湯が滴り落ちない位まで

余分な水分を軽く絞り、顔の上に押しあてます。

タオルの温度が少し下がるまで、しっかりとお肌を蒸すことで、

メイクを浮き上がらせ、指も滑らかにすべり、クレンジングを

しやすくします。

適度にお肌に水分があることで、デマックを必要以上に

使うことも防げます。

この場合は1回で大丈夫です。

また、顔をバシャバシャと洗いたい方は、クレンジング

ローションやエクスフォリアントの後に、デュウフェイシャル

ウォッシュを入れた、ぬるま湯で顔を洗ってください。

水分を残した状態で、クロスやタオルで蒸すことで、

より一層しっとりとした肌になります。

 

【エナジャイジングコンディショナー】

 

 

(使い方)

デュウフェイシャルウォッシュで洗顔後、お肌が湿っている

状態でつけます。

手のひらに1~2プッシュを取り、両手をこすり合わせ、

顔や首にやさしく押さえるようにつけます。

 

(説明)

お肌が湿っている状態でつけるのがポイントです。デュウ

フェイシャルウォッシュの洗顔後は、時間を置かずにすぐに

スキンケアを仕上げていきましょう。

お肌が化粧水を受け入れる前のブースターです。

水分油分のバランスのみならず、クリスタル&ジェムの

スパギリックエッセンスが、あらゆるバランスを整えてくれます。

 

【リフレッシングハイドレイティングミスト】

 

 

(基本の使い方)

エナジャイジングコンディショナーの後、まだお肌が湿っている

状態でミストを顔と首に、5~6プッシュスプレーします。

顔から20~30センチほど離してスプレーしてください。

 

(説明)

細かい霧状の化粧水です。

ミストの吸収を助けるためにつけた、エナジャイジング

コンディショナーが、乾かないうちに素早くスプレーして

いきます。

乾燥はお肌にとって大敵です。

5~6プッシュで足りないと感じたら、お肌が潤うまでスプレー

してください。

 

(応用編)

スキンケアの途中で、お肌が乾いたら、どのタイミングでも

ミストをスプレーしていきましょう。

フェイスクリームを使ったカッサプレートのマッサージにも

一緒に使います。

乾燥が酷い時は、メイクの上からもスプレーして、

手で押さえるようにして、なじませてください。

 

【リアライブセラム】

 

 

(使い方)

リフレッシングハイドレイティングミストの後、まだお肌が

湿っている状態でセラムを使います。

手のひらに1~2プッシュを取り、両手をこすり合わせ顔と首に

やさしく押さえるようにつけます。

 

(説明)

保湿のための美容液です。

美容液はたくさんつけたくなってしまう方が多いのですが、

お肌が湿っている状態でつければ、少量でも充分に

行き渡ります。

 

【エンリッチングモイスチャライザー】

 

 

(使い方)

パール大1~2粒ほどを手に取り、湿ったお肌に優しく

伸ばします。

 

(説明)

今までお肌につけた水分を、蒸発しないように油分で

蓋をします。

お肌が湿っている状態でつけることで良く伸び顔全体に

行き渡ります。

 

【フェイスクリーム】

 

 

 

 

 

(使い方)

スキンケアの仕上げにフェイスクリームを小指の爪ほどの量を

手に取り、顔全体に塗布します。

同量を取り、首にも塗布します。

カッサプレートを使い、リンパの流れに沿ってなでるように

マッサージしていきます。

乾いて滑りが悪くなったら、ミストをスプレーして水分を補って

行います。

 

(説明)

リニューアルの時間である夜を迎える前に、血行を促すことは

とても有効的です。

天然のビタミンEたっぷりのスペルトオイルが主成分の

TLCフェイスクリームを使って、就寝前にマッサージすることで、

新しいお肌にリニューアルする準備をしていきましょう。

また、フルボ酸、フミン酸、アミノ酸やビタミン、ミネラルを含む

シラジット配合のYBフェイスクリームも夜のマッサージに

おすすめです。

 

(応用編)

ここまで終えたら、自分の手を顔に添えて、感触を確かめ

ましょう。

スキンケアの終わりには、両手を使って、つけた栄養分が

肌の奥まで入っていくイメージをしながら、ハンドプレスを

していきます。

この時、意図を持って数秒間、肌を温めるようにします。

 

 

《よくある質問》

 

Q ピンクとブルー、どっちを使ったら良い?

A aeosは、自然で直物由来の色ですので、ご自分で

選ぶことで、内面の幸福感を育み、内側から光り輝くことを

サポートします。

 

Q ピンクとブルーは混ぜて使っても大丈夫?

A はい大丈夫です。例えば、クレンジングローションはピンク、

エクスフォリアントはブルーという感じの使い方もできますし、

モイスチャライザーのピンクとブルーを1プッシュずつ手のひらの

上で混ぜて使うこともできます。

その時の気分でお選びください。

 

Q フェイスクリームは3種類全部使うの?使う順番は?

A 3種類全部使っても問題ありませんが、1種類で充分です。

お好きなフェイスクリームをお使いください。

朝と夜で違う種類を使っても大丈夫ですし、同じものを

使っても大丈夫です。

また、肌の状態によっては、モイスチャライザーの代わりに

フェイスクリームを使っても良いでしょう。

 

Q 消費期限は?

A 製品の底と外箱の底に記載がありますので目安に

してください。

また、製品の裏や外箱の裏に「12M」などと書かれた

ボトルマークがあり、この場合は、開封してから12か月で

使い切ることを表しています。

目安となる期限の表示はしておりますが、明らかに形状や

香りが変わってしまった場合は、ご使用をやめ、保管場所を

見直してください。

 

以上の内容を動画でも、ご紹介しておりますので、

ぜひご覧ください。

 

スキンケアは1日の中でも、自分と向き合う大切な時間です。

顔には、気分や体調などが表れやすく、調子を崩す前に

気が付くこともあります。

 

どこが冷たい、温かいとか、固い、柔らかいなどを確かめる

だけでも、いろんなことがわかってきます。

 

さらに、意図をして使うことによって、自然のエネルギーと

同調し、大きなサポートを受けやすくなっていくでしょう。

 

 

 

AEOSに関するご質問やお悩み事などもぜひお寄せください。

 

 

お一人様でも大歓迎ですラブラブ

オンラインで開催

宝石赤new aeos スターターキットお試し会

 

 

HPhttp://www.color-healing.info/

 

ご予約やお問い合わせは、こちらのフォームからお願いしますダウン

ラブレターご予約はこちら

手紙お問い合わせはこちら

口紅お買い物はこちら