ごきげんよう。
櫻井美沙子です。



なんだか今日は、
ビジネススキル的な話よりも
もう少し「精神論」のお話を書きたくなったので

「好きなことを仕事にする」ということについて書きたいと思います。

 

 

よく「好きなことを仕事にする」って言うと
勝手に
「楽で楽しい」と言うイメージをもつ方がいて

「仕事はそんなに甘くない」

と言う批判なんかも聞きます。

 

 

で、それに対して

私の考えを言うと。

 

 

 

その通り!!

 

 

 

だと思っています。

 

 

何がって

 

 

「仕事はそんなに甘くない」

んです。

 

 

正直、

徹夜しなきゃいけない日もあるかもしれないし
休みがずっと取れないこともあるかもしれない

会社員だったら経理部や総務部がやってくれる仕事も

営業部や広報部がやってくれる仕事も

企画部やマーケティング部がやってくれる仕事も

部下がやってくれたアシスタント業務も

上司がやってくれていた決済も 

社長が負っている責任も

全部自分で負わなければいけないんですから。

 

 

間違っても

甘くないし

楽ではないんです。

 

 

 

だからこそ、

私は

「好きなこと」じゃないと続かない
と思っているのです。

 

 

「好きなこと」だから

夢中になって

時間を忘れられる

とことん追求できる

覚悟ができる

 

そう思っています。

 

 

 

なので、

楽したいなら

「好きなことを仕事に」しないほうがいいです。

 

 

「好きなことを仕事にする」から

超大変な時に

「たのしーー!!」

って思えちゃうんです。

 
繰り返します。

 

もし、あなたが「楽」したいなら
「好きじゃない仕事をする」ことをおすすめします。


 

そして、業務時間内に
言われたことをこなし

多少の愚痴はあるけれども、

「ま、お金もらえるし安定してるし楽だしいっか」

そんな風に割り切って思える仕事をしていくのも悪くないと思います。

 

 

 

そして、もう一つ

「好きなことを仕事にする」と言う話をする上で
度々湧き上がる議論があります。

 

それは、

「好きなことをする」=「顧客のニーズや世の中の需要を無視する」と言う批判。

 

 

「好きなことを仕事にする」 と言うのは
「お客様のニーズを無視する」と言うこととイコールではありません。


(私の定義では)

 

 

だって、私。

「仕事」って言いましたよね?

「仕事」ってどう言うことなのか?

 

「仕事」と言うのは「趣味」ではないので
その活動の対価として「お金」を稼がないといけません。

誰も対価を払いたくないような
「お金を稼げない」ものは仕事ではなく
ある意味、社会に何の価値も提供できていない「趣味」の延長と言うことになる。

と私は思っています。

 

ですから、

「好きなことを仕事にする」

と言うことは

 

価値ある経済活動を生み出すために
寝食を忘れるぐらい夢中になり、労力を厭わず
取り組み続けられる


と言うことなのだと思っています。

 

人によって言葉の定義は違いますが

少なくとも私にとっての

 

「好きなことを仕事にする」と言うのは

こう言うことだと思っています。

 

 

 

「好きなことを仕事にする」と

毎日、めっちゃ楽しいです。

楽しいことしかないです。(だって、そう思えるから)

 

でも、決して「楽」ではないんですよ。

 

 








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引用元:「好きなことを仕事にする」ということ