「子育て体験語って、見つけて!安心、楽しい子育てヒント」から | こころの万華鏡

こころの万華鏡

こころの色でもっと楽に子育てしたいママを応援します


テーマ:

2018年7月28日(土)10:00~14:00

「子育て体験語って、見つけて!

    安心、楽しい子育てヒント」

 講師 藤本明美さん (京都子育てネットワーク代表)
    元幼稚園教諭、保育士・看護師養成学校非常勤講師 

まずは、参加者の方が輪になって座り、
すでにお子さんが20代の方や、まだ保育園児の方やら
ペアになって、母乳育児サークルを知った
きっかけ、なれそめなどを聞き合い、

聞いた方が順番に紹介していくのをしました。
やはり、一人目を育てる心細い時に自分の話を聞いてくれる人や
居場所があるというのは、安心でき自信がつく機会になるものです。
藤本さんも一人目の赤ちゃんの時にはおっぱいトラブルがあったりで、
母乳育児サークルに参加されたこともあったとか。

伏見発祥の母乳育児サークルも、35周年、

ボランティアサークルとして細々と続いてこられてのも、

先輩の方がまだ会員として残って、

世代は違っても、交流を続けてきたからでしょう。

 

その後、用意していただいたパワーポイントを
見ながらのお話しを、私のとらえ方でまとめてみました。

ワンオペ育児といも言われるような今の子育てを
イメージとしてみると、

この状態から、親同志のつながり、ななめのつながり

地域でのつながりができて、こんなイメージに。

知ってる子 知らない子 

このキーワードで自分のとる行動がどう変わるか考えてみて

子どもが一人で泣いてる状況でも
知らない子だと、回りに親がいないか見たり、
まずは状況判断してからになりがち。
でも、友達のお子さんだったら、すぐに声かけるのでは?

 

たとえば、夜遅くにスーパーで子ども一人いるのを見かけたら、
知らない子でも「どうしたん?」と声をかけ、状況を知ろうとする
知ってる子なら、「お母さんに電話しようか?」
もっと親しいおうちなら連れて帰ってあげるかも。
といったように、顔みしりになってる、知り合いだと、
声をかけてもらう割合が高くなる傾向はあるんだとか。
ということは、我が子が外で何かあった時でも
近所の方で知り合いになってる方が多いと
声かけてもらう確率は増えるわけです。

 

今年京都子育てネットワークが実施された
「子育てサークルの地域に及ぼす影響」
についての100名の方のアンケート結果からみると、
内閣府が行ったアンケート結果と比較しても、
サークル活動を1年以上続けた経験のある子育てママは
地域での近所つきあいで、あいさつや立ち話をするつきあいなどの
割合が高めにでていました。

子育て中に身近な方との信頼関係を作ることのここちよさを
感じたことで、地域の中でもお互い様の関係をつくりやすく
なっているのではないでしょうか?

3、4人ずつのグループにわかれ、
それぞれのテーマについて話し合いもいれながら
考えてみました。

藤本さんも、4人の子育て中は、
近所の方から「こんなことしてたよ」といった困った話や、
荷物をもってくれて助かったとお礼を言いにきてもらったうれしい話や、
まわりの方に気遣ってもらって助けてもらって子育てできたとのこと。

 

ただ、今は子どもを狙った犯罪も増えたため、
自分の子どもの名前を地域の人に知ってもらいたくないと
いう親御さんもいるそうです。

それでも、今年のような思わぬ災害がおきたさい

3人のお子さんを連れてママが一人で避難するのは大変でも、

近所の方に頼んで一緒に避難できれば、ずいぶんと助かるのでは?

こういった、子育ての中でつながりを作った体験とかはない?
グループの話しの中から、

こういった、子育ての中でつながりを作った体験とかはない?
グループの話の中から、

子どもが学童に通ってるさいに、
自分の仕事が遅い時に家に連れて帰って
遊ばせてもらえる人を、2、3人みつけて預かってもらった。

そのお礼に自分が有休とってプールに遊びにいくさいは、

その友人のお子さんを連れていくようにしてたとかで、

お子さん成長してもママ同志の付き合いは続いている。

 

子どもが幼稚園に通ってた時に、仕事で遅くなる日は
子どもを一緒に連れて帰って遊ばせてくれる友人を
何人か見つけてお願いしていた

今は保育園でも親同志のつながりをつくる場や機会が
少ない場合もあったり、
役員はいやがってやらない方も多かったりするそうです。

そういう中でも、地域の中で知り合いがいるほうが、
じつは親も安心して子育てできると思っている方は、


自転車にお子さんのせて連れていくさいに、
「おはようございます」とか親もあいさつしつつ走ったり、
子どもにもあいさつするように言っている。

そうすることであそこの家のお子さんだと顔を覚えてもらえる。

 

小学校に通う前に、通学路で出会いそうなおうちに方に
お子さんつれて挨拶にいったママもあったそうです。

 

それぞれが自分の立ち位置の中で、
地域の中でここちよくいられるつながりを作っていくために
小さいなことでもできることを

あきらめずに行動していくこと、
こういう意識を持った人を増やしていく、

次の種をまいていくことが
大切なのではというお話しでした。


こういうお話しを共有することができてよかったです。

京都子育てネットワークの保育担当の方にも協力いただき、

お子さんの見守りをしていただき、ありがとうございました。

 

      母乳育児サークルの案内です。
     https://bonyuikuji.jimdo.com/

       問合せ  bonyuikuji1983@yahoo.co.jp

 

 

 

 

 

 

星野 光さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス