遺伝子を守る食事って? | こころの万華鏡

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テーマ:
9月12日母乳育児サークルでは、

プチセミナー 遺伝子を守ろう

テーマに、福島に移住し、被災地での就職相談員として
活動されている高橋幸司さんが、
遺伝子を守る生活と傷ついた遺伝子を修復する食事のお話を
楽しくわかりやすくお話くださいました。

今回、会員の方の友人が遠方からも参加され、
いつになく大にぎわいとなりました。

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今は、いろいろな状況から遺伝子が傷つくことが多いもの。

遺伝子を修復するのに効果的なものとして
 
  核酸栄養・・しいたけ、煮干し、かつおぶしに 
          含まれるうまみ成分
 
  アミノ酸 ・・昆布 
          →修復酵素がうまれる

 このふたつをあわせると、こくのあるだしがとれます。
 和食というのは、遺伝子の面からみてもよいものだったんですね。

食べ物に含まれる核酸栄養は完成品なので、
できれば食事からとったほうがいいとされてるそうです。


それはなぜか?

 肝臓でも核酸栄養は作られるものの、
 未成熟なものなんですって。
 
 なんと、ガン細胞というのは、
 この未成熟な核酸栄養を好むんだとか。

  
  若い方のガンの進み方が早いのは、
  20歳までは肝臓でこの核酸栄養が作られるかららしい。
 
無理なダイエットは体をこわすとは、よく聞くけれど、
食べ物の栄養から核酸栄養がとれないと、
肝臓はつくりだそうとしして頑張りすぎる傾向があるからかも。

母乳には、RNA核酸栄養が多いとかで
おっぱいを飲ますことで、
赤ちゃんの遺伝子の修復を 
はかることができるんですねえ。


和食の中には、味噌汁、納豆、発酵食品も含まれていて、
助産師さんからも、
さらっとした質のよいおっぱいをだすには、
和食で、あっさりめの食事のほうがいいということは聞いています。

子育てママにも赤ちゃんにも、パパやご家族にも
栄養面からも、遺伝子修復のためにも、
和食がベストってことかな。

 
  

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