お産のお話の体験交流 | こころの万華鏡

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7月25日、京都 伏見の

ぽおぱおの家にて

母乳育児サークルの例会でした。

http://www.geocities.jp/bonyuikuji1983/


今回は会員さんの呼びかけで、

午後からは、手遊び、絵本の読み聞かせや


母乳育児サークルの歴史、

30年前の設立当時の様子

全国に会報紙「おっぱいだより」の読者がいて、

3周年の全国大会を開催してたとか、

このへんは伝え聞いたところ。


新しい会員さんそれぞれののお産のお話と

もりだくさんでした。


じかに、その方のお産や、母乳育児を

めぐるドラマをお聞きすると、


そんな大変な思いの中でやってこられてたんや。


その方の思いが伝わってきて、

聞いてるみんなで共有できて、

はげまされたり、慰めらたり。


私が育児中もそうやった。

母乳で育てたいという思いをもつ仲間と、

体験を語りあう体験交流。


それが原点だったんだ。


一人目の時に、

会報紙「おっぱいだより」の編集にも参加していたのは、


先輩方のいろんなお話が聞けるのと、

なにより大きかったのは、

その場では、どんな話をしても

うけとめてもらえる安心感があったから。


私の場合、一人目出産前の妊娠8か月の時に

母が急死して、

里帰り出産の予定を変更して

京都で産院を探すさいに、

母乳育児サークルの先輩に

お世話になったのが縁。


子育ての中でも、

こういうことはを多少手をぬいてもいいんだとか

自分で考えて選んでいく姿勢とか

母乳育児サークルでのかかわりの中で、

先輩ママをモデルに学んできたような。

ある意味、サークルが私の母親代わり。


3人の子育てする中で、

さまざまな方に支えられて

お世話になったことを思うと、、

ほんとにありがとうございます。


私が伝えてもらったことを、

次の世代の方へと伝えていくこと


江戸時代には

「恩送り」という言葉があったとか。


それを「恩贈り」と書き換えて

伝えていきましょうと、

本で読んだ覚えがあります。


直接恩返しはできなくても、

「恩贈り」していきたいですね。




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