幸せのカケラ〜自分色で生きる 自分色で語る ナチュラル&スピリチュアルなカラーライフ

幸せのカケラ〜自分色で生きる 自分色で語る ナチュラル&スピリチュアルなカラーライフ

        色で魅力&自信UP
        世界のカラーセラピースクール彩音
        40代、結婚15年、仲良し夫婦2人暮らし

1700名以上の人と向き合ってきた経験と
壮大なスケールのカラーとコミュニケーションで
パラダイムシフトを起こす伊藤裕子公式ブログ

「色が好き!」の初心者大歓迎♡
セラピスト・カウンセラー・キャリアコンサルタント・コーチ・看護師など専門職の方御用達、色と心理のコミュニケーションスクールを経営。
いつの間にか、もっと深くカラーを学びたい方の駆け込み寺に。

7年つきあった彼と結婚15年目
40代、仲良し夫婦2人暮らしのカラーセラピスト&コーチ
カラーセラピスト養成マスターティーチャー

世界を旅して起業した20代
闘病と国際交流を楽しんだ30代
今でも新婚と間違われる40代

持っているものを生かして自分らしく生きていくサポートをしています♡


伊藤裕子オフィシャルサイト~彩音~

テーマ:

こんにちは。

 

自分色で生きる 自分色で語る

 

大好きな仕事をしながら

大好きな人と仲良く暮らす

 

色と心理とコミュニケーション 

School & Salon 彩音 代表

カラーセラピスト&ティーチャーの伊藤裕子です。

 

 

はじめましての方に、

わかりやすくプロフィールをまとめました。

 

 

【職業】

カラーセラピスト、ライフコーチ、

カラーセラピスト養成ティーチャー

 

【実績】

1700名以上の方と向き合ってきた経験と全国各地での講座開講

ハート 個人セッション数、延べ1400名以上
ハート カラーセラピスト養成、延べ300名以上
ハート 北海道~沖縄まで全国11都市にてカラーセラピスト養成講座開講
ハート 美容専門学校・製菓調理専門学校にて7科目を教える

セルフプロデュース | 美容文化論 | 色彩検定対策講座 | デッサン | インテリア・ディスプレイ | 色彩コーディネート | デッサンと造形

 

【お客様の業種】

セラピスト・カウンセラー・アイリスト・美容師・整体師・医師・看護師・レントゲン検査技師・教員・幼稚園教諭・保育士・会社経営者・会社役員・税理士・自営業・会社員・公務員・主婦など様々

 

 

【人生のSTORY ひろ's Colorful Life】

乙女のトキメキ【1】幼稚園に1人でチャリ通する5歳児!

乙女のトキメキ【2】フランス語が話せたらもっと楽しかったのに!

乙女のトキメキ【3】「強く思えば叶う」の真理をつかんだ!

乙女のトキメキ【4】将来の夢なんてない私が選んだ、美大受験

乙女のトキメキ【5】好きな人の前ですっぴん

乙女のトキメキ【6】英語は、話せるのがすごいんじゃないんだなぁ

乙女のトキメキ【7】海外放浪、バックパックの旅

乙女のトキメキ【8】ストレスだらけの新婚生活

乙女のトキメキ【9】夫が会社を辞めちゃった!

乙女のトキメキ【10】カラーセラピスト養成講座で、日本縦断出張

乙女のトキメキ【11】幸せな闘病生活〜常識は真実じゃない!

乙女のトキメキ【12】声に出して叫んだら引越しが決まった

乙女のトキメキ【13】子どもがいない呪いからの解放

乙女のトキメキ【14】ナチュラルでスピリチュアル

 

 

【好きなことと簡単な経歴】

星 東京都・吉祥寺出身 外を走り回るワンパク育ち
星 20歳のときに出会い、つきあい始めた夫と2人暮らし

星 世界の言葉・旅・マンガ・ZUMBA・お菓子作りが大好き
星 自然の中・旅行・本屋さんに行くのが好き

 

自分の居場所や将来を悩んだ10代

バックパッカーとして海外一人旅の後、起業した20代

 

大好きなカラーの仕事を楽しむ中で

3年以上の闘病生活を送った30代

多言語を楽しみ、外国人との言葉を超えた交流体験。

 

結婚15年の夫と仲良く手を繋いで歩く40代。

 

自分色を楽しむ・自分色で生きる・自分色で輝く。

自分を知ったら世界が変わる。

お客様のもともと持っている素の魅力、能力を引き出し、生かして本質から輝かせます。

 

 

流れ星 2005年10月:

札幌にて、カラーセラピスト&カラーコーディネーターとして独立

 

流れ星 2010年:

全国各地でカラーセラピスト養成講座を開講するようになる

 

 

流れ星 現在の活動:

カラーセラピスト養成講座(世界各国の本格ライセンス)

・色彩心理基礎コース

・オーラライトカラーセラピー講座

・センセーションカラーセラピー講座

・アヴァターラカラーセラピー講座

・6ベーシックカラーセラピー講座

・TCカラーセラピースト講座

・TCマスターカラーセラピースト講座

・TCトレーナー講座

 

・ヴィジョン・スパイラル講座

・色のキーワード&ワークショップ講座

・コミュニケーション講座〜相手と自分の心と体〜

・TC公式勉強会

 

カラーセラピー×コーチングセッション

パーソナルカラー診断+ライン分析+パーソナルメイク

お茶デートで脳みそぱっかーん!

 

*セミナー講師、講演会 など

 

 

『色』を通じて心と体に働きかけ、外見的にも内面的にも自分らしく輝くお手伝いをしています。

 

 

【取得資格】

ピンク音符AFT 色彩検定 1級
ピンク音符オーラライトシニアカラーセラピスト / ジュニアティーチャー
ピンク音符センセーションカラーセラピスト / ティーチャー
ピンク音符アヴァターラカラーセラピスト / ティーチャー

ピンク音符6ベーシックカラーセラピスト / ティーチャー

ピンク音符カラーミラー2カラーセラピスト

ピンク音符リビングカラーセラピスト

ピンク音符リュッシャーカラーテスト色彩心理診断士
ピンク音符TCマスターカラーセラピスト / マスタートレーナー
ピンク音符ヴィジョン・スパイラル マスタートレーナー
ピンク音符岸英光コーチング講座(CTN)完了
ピンク音符G-nius5 イメージトレーニング初級コース修了
ピンク音符NTファスティングセラピスト
ピンク音符プロジェクトアドベンチャー AP講習会修了
ピンク音符キャンプディレクター1級
ピンク音符プロジェクトワイルド エデュケーター(環境教育指導者)
ピンク音符小学校長期自然体験活動全体指導者
ピンク音符北海道手話通訳者2級 ほか

 

 

【プロファイル】

ブルー音符1976年2月17日生まれ

ブルー音符星座:12星座でも13星座でも水瓶座

ブルー音符血液型:AB

ブルー音符干支:辰年
ブルー音符個性心理学:人気者の狼
ブルー音符数秘術ライフパス:33

ブルー音符ウェルスダイナミクス:スター

 

 

【お客様の実績】

星カラーセラピスト養成講座
・キャリアコンサルタントとして学んできた『知識』だけでなく「そう生きる」ことがわかった

・先生がぽろっと話してくださることがとにかく濃くて深い

・セラピストとして活動してみようと思えるようになった
・セラピストとして活動できるだけの練習をやったという自信になった
・仕事への向き合い方が変わった
・親との関係が変わった
・気づいたら自分の思考が変わっていた
・自分が気にしていたことが問題点ではなかったことに気づいた

 

星カラーセラピー×コーチングセッション
・2ヶ月で売上が2倍に!
・3ヶ月で主任を飛び越え昇進
・たった2回のセッションでダイエットの目標達成
・自分のことが好きになった(ずっと自分が嫌いだった)
・自信がもてるようになった
・毎日資格スクールに通う時間もお金も手に入った(仕事が忙しくお金も時間もなかった)
・1ヶ月でまるで違う人生になった
・ひとり優雅に高層マンション暮らしに(嫁として一生我慢の人生だと思っていた)
・職場や取引先のおじさんとの関係がよくなった
 ついでに彼氏もできて同棲することに
・子どもへの声かけが変わり、子どもがキーキー言わなくなった
・夫に対して変な罪悪感がなくなった

 

星パーソナルカラー診断+ライン分析+パーソナルメイク
・自信がもてるようになった
・自分のことが好きになった
・「ママかわいいでしょ」と言えるようになった
・人生が大きく変わった
・女であることが楽しめるようになった
・店員さんのトークに惑わされなくなった
・化粧直ししなくても顔色が悪くならなくなった
・後悔しない買物ができるようになった

 

 

 

【お客様から見た伊藤裕子は…】

ハート 何を聞いても、どんな質問をしても答えてくれる。
ハート素人からプロまでOK♪ 軽い話から重い話までOK♪ 科学からスピまでOK♪ひろ先生はカジュアルから冠婚葬祭までOKな真珠みたい。
ハート可愛い見た目でゴリゴリの本格派というのがひろ先生の魅力!

ハート とにかく先生から出てくる言葉がすごい。
ハート 授業を聞いているだけで癒されて思考が変わっていく。
ハート 明るくて質問もしやすくてすっごくチャーミング。

ハート 授業はとにかく明るくて楽しい。だけど内容はめっちゃ濃い!のが先生の魅力!

ハート とにかく明るい!楽しい!
ハート まるでマジックのようなトーク!!
ハート 生き方・考え方・行動力が好き!
ハート いろいろ動き回る人だからおもしろい!
ハート 自分のカドのある考え方も、ひとつの考えとして受け入れてくれるキャパと経験があって安心する
ハート 会話力・質問力・傾聴力がすごい!
ハート すっごくチャーミング!
ハート マンツーマンでもセッション練習をしっかりしてくれるのが嬉しい
ハート セッションの良いところ・改善した方がいいところをちゃんと言って気づかせてくれる
ハート​​​​​​​ 毎回課題を出してくれるから取り組みやすいし楽しい
ハート​​​​​​​ セラピストとしてやっていくために必要なことをきちんと伝えてくれる

 

 

【メッセージと自己紹介】

お客様の空気感、表情、使う言葉、存在感などから
その方の本質や迷いのコアを見抜き

解決&解消していくのを得意としています。


また「着飾る」ではなく「素の魅力」を引き出すこと、

「強み」を生かして自立したい人をサポートしています。

 

 

自分らしさ・家族・夫婦・結婚・離婚・仕事・健康・美・愛・お金・人間関係…


自分が思っている自分は、

生まれてから今まで出会ってきた人や環境や価値観、

思い込みなどによって作られたもので、

本当の自分ではないかもしれません。

 

人と違っていい。

自分らしく生きている自分を好きでいていい。

 

女性が自立して自分らしく輝くと、家庭も世界も平和です。

 

 

色彩学・心理学・脳科学・生理学・野外教育・コーチング・カウンセリング・経営などを学び、体験をベースに独自の視点と切り口でお客様の魅力・能力・人間力を引き出していきます。

 

よろしくお願いいたします^^

 

 

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42年の半生を描く【ひろ's Colorful Life】第14話。

とうとう最終回です!

今日も読んでくださってありがとうございます^^

第1話はこちら

 

 

 

天井が開いた!
私は色と人間の世界を生きている

 

「自分よりすごい!」

 

そう思える人と

出会えないのは苦しい。

 

 

常に

新たな世界を知りたくて

成長したくて

学びたい私。

 

 

けれど

何を学んでも物足りなくて。

 

 

 もう知ってるよ

 

 体験もしてるよ

 

 知識も経験も充分だよ

 

 

で、私はどうすればいいの?

 

 

 何か世の中、浅くない??

 

 

限界と天井を感じていた私は

最後の賭けにでました。

 

 

もう一度、カラーを学び直そう。

 

それでもこの絶望から抜け出せなかったら、この仕事をやめよう。

 

 

 

↑私はいつだって飛んでいたい!@韓国

 

 

 

広く深い世界で

生きていたい。

 

ターコイズという色は

海を象徴しています。

 

海の底には

アカシックレコード。

 

宇宙誕生から今までの

すべてが記された図書館がある。

 

私はね、

そういう世界で生きていたいの。

 

 

祈るような気持ちで

私は最後の賭けを実行しました。

 

 

そして、

 

天井が吹っ飛ぶ体験をしたのです。

 

 

幸せで 嬉しくて、

ずーっと泣いていました笑い泣き

 

 

image

↑自然には、天井はないもんね。

 

 

 

ナチュラルでスピリチュアル

 

ナチュラルでスピリチュアルな生き方をしている。

 

 

誰かのものさしで測ったり

マニュアルのような型にはめられると

 

途端に実力が発揮できなくなる。

 

 

全14回にわたって

お送りしてきた伊藤裕子の半生

【ひろ's Colorful Life】

 

いかがでしたか?

 

 

私にとってはこれが「普通」です。

すべて体験してきたことだから。

 

私はとにかく体験型で

机上論だけ唱えてても

しょうがないじゃんと思っています。

 

 

だからとにかく

 

 体験して、自分のモノとして

 感覚をつかむこと

 

を最重要視。

 

 

 

まぁこれを

体でキャッチするから

体調のアップダウンが

激しくなるのかもしれませんがアセアセ

 

 

↑カラーミラー2という南アフリカ式カラーセラピー。

楽しくてどんどん学んでいたら、世界各国の本格カラーセラピーをたくさん取り扱うスクール&サロンになりました♡

 

 

 

 

北海道でデトックスされ

ピュアな体になったからか、

神奈川に来てからはそれが強くなり、

 

何度か倒れたり、

痙攣を起こしたり、

全身激痛に苦しめられたり。

 

 

神棚を祀り、

ご先祖様へのお祈りをするようになって

 

ようやく私は

自分は他人と

ちょっと違う体質であることを

認めるようになりました。

 

 

自然もそうですが

人智の及ばない大きな力。

 

これを人は、

スピリチュアルというのかもしれません。

 

 

↑結婚記念日写真2017ver.

はじめてヘアメイクさんにお願いしたら、普段と違う雰囲気に。

 

 

 

小さい頃から

人が気づかないことに

先に気づく子でした。

 

でも言っても伝わらない。

 

数ヶ月後に

みんなが騒いでいるときは

私にとってはもう過去のものになっている。

 

通じないから、変なのは私。

 

 

大抵のことは

すぐに本質が見えて

 

そこにたどり着くまでに

かかる時間が

他人と違いすぎる。

 

時間軸が合わないから

やっぱり変なのは私。

 

 

 

自然と共に生きてきて

カラーと出会って

 

ふたつを統合するには

どうしたらいいんだろう?

 

なんて

長らく思っていたのだけれど、

ここに来てようやく

 

 

 あれ?

 もしかして、超カンタンなことだったんじゃ…?

 

 

なんて思うようになりました。

 

 

 

ナチュラルでスピリチュアルな生き方をしている、

 

夫と家族が大好きな

これが私・伊藤裕子です。

 

↑札幌発のHANANINGEN。私たち人間は自然の一部。

だから自然とは仲良くしていたい♡

 

 

好きな場所は

自然の中・神社・お寺・古都・本屋さん

 

好きな食べ物は

果物・野菜・自家製お菓子

 

旅行、言葉、マンガ、ZUMBA、お菓子作りが好き。

 

素敵だと思う女性は

安室奈美恵さん・知花くららさん

 

 

カラーは私にとって

大切な仕事であると共に、

壮大な趣味なのかもしれません。

 

 

全14回、

最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました♡

 

次回、直接お会いするのを楽しみにしています♪

 

 伊藤裕子(いとうひろこ)

 

 

 

乙女のトキメキ幼稚園に1人でチャリ通する5歳児!【ひろ's Colorful Life1】

 

乙女のトキメキフランス語が話せたらもっと楽しかったのに!【ひろ's Colorful Life2】

 

乙女のトキメキ「強く思えば叶う」の真理をつかんだ!【ひろ's Colorful Life3】

 

乙女のトキメキ将来の夢なんてない私が選んだ、美大受験【ひろ's Colorful Life4】

 

乙女のトキメキ好きな人の前ですっぴん【ひろ's Colorful Life5】

 

乙女のトキメキ英語は、話せるのがすごいんじゃないんだなぁ【ひろ's Colorful Life6】

 

乙女のトキメキ海外放浪、バックパックの旅【ひろ's Colorful Life7】

 

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乙女のトキメキ声に出して叫んだら引越しが決まった【ひろ's Colorful Life12】

 

乙女のトキメキ子どもがいない呪いからの解放【ひろ's Colorful Life13】

 

乙女のトキメキナチュラルでスピリチュアル【ひろ's Colorful Life14】

 

 

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42年の半生を描く【ひろ's Colorful Life】第13話。

今日も読んでくださってありがとうございます^^

第1話はこちら

 

 

 

子どもがいない呪いからの解放

 

以前、すごく反響をいただいた

こちらの記事。

 

【ひろ's Colorful Life】を通し、改めて

 

同じ悩みを抱える女性のみなさんに

お伝えできればと思います。

 

 

 

女性の生き方が多様化し、
 

 【結婚&出産=女性の幸せ】

これが必ずしも

正しい構図ではないと、

認識されるようになりました。

けれど一方で、

《結婚&妊娠》に対して

思い悩む女性は変わらず多いです。

 

 

私たち夫婦には、子どもがいません。


望まなかったわけではなく、

姪っ子が生まれて

(もう6年生!)
かわいくて
私も主人の子が欲しいなと思って。

それでもなかなか授からなかった。


そんなある日、

親と同世代の女性セラピストに言われました。


「あなたは子どもがいないから人として欠落しているのね〜。
 なーんか気になってたのよ〜」


子どもが欲しい。
自分の方向性でも悩んでいる。

そんな時期のことでした。

 

相手に悪意があったのか なかったのか…

それはわかりません。


その言葉は、

私の心の奥深くに

サクッと刺さりました。

けれど笑顔で受け止め、私は帰宅。

 


すごくショックだったはずなんです。

 

けれど私はその時、

心に刃が刺さって

血が流れていることに気がつきませんでした。



半年後。
実家に帰省していたときに

それは起こりました。
 

私の口からポロっと

涙のように言葉が溢れたのです。


「あのね…
 『子どもがいないからあなたは人として欠落してる』

 って言われたんだけどね。
 私、欠陥人間なのかな?」


母の前で
口から言葉がこぼれた途端、

堰を切ったように

ポロポロと涙が溢れてきました。


「そんなことない!」

「でもその人、子育てママを応援してるんだって言ってて…」

「そんなことを平気で言う人に、応援なんかされたくない!!」


叫びながら私を抱きしめてくれる母。
半年経って、初めて泣いた私。

 


無意識に

自己防衛が働いていたのか、

ようやく私は、
自分がものすごく傷ついていたことに気がついたのです。

 

 

 

人は、

自分が経験したことのない悩みに

対して、とても鈍感です。

 

子どもに関する不用意な発言を

私はたびたび受けています。

 

 

「ねぇ、娘さんいる?」

 

「いえ、うち子どもいないので」

 

「あらそうなの!大丈夫よ〜」

 

 それ、どういう意味?

 今は大丈夫じゃないってこと?




「あなたには子どもがいないから、わからないでしょうけど」

 

 うん、あなたも

 子どものいない人の気持ちを

 わかってないよね?



結婚して、妊娠して、出産して。


それらを当たり前に

何の問題もなく経験した人は


経験する中で悩み、迷い、

苦しむことが存在するのはわかるけど


経験できないことで悩み、

迷い、苦しむ人のことはわからない。


言葉は人を癒しもするけど、傷つけもします。
悪意がなくても、凶器になるのが言葉です。




子どもがいなくても、

素敵な人はたくさんいる。

子どもがいないからこそ送れる、

素晴らしい人生がある。

それは

 

子どもがいるから

知ることのできる世界があるのと、

同じくらいの価値がある。

 


それを

頭ではわかっていても、

心が追いつかない数年間がありました。



子どもがいないことに囚われてしまうのは、まるで呪いのよう。


湧き上がってくる罪悪感や劣等感。

誰かに何かを言われて傷ついて、

笑ってかわして後で泣く。


そんな自分に自己嫌悪。


苦しいですよね。
私も苦しかった。


もう解放されていい。

あなたも私も、

存在しているだけで素晴らしいから。

だからもう、
ただ自分を生きよう。


そう、本当に

心から思えるようになるまで、

10年かかりました。

 

それでもたまに、

グラッと揺れる日があります。

 

それはもう、しょうがない。

揺れる自分ごと、私です。

 

そして私には、

20年経っても手をつなぐ、大好きな夫がいる。

 

 

だから

 

みなさんも、

自分の人生を生きてくださいね。

 

↑結婚記念日写真2015ver.

いい笑顔になった夫。

男性は仕事で自信がもてるといい表情になりますね。

 

 

 

念願の東京ライフで、人生の迷子

 

我家は東京まで徒歩1分。

 

東京には、たくさんの

講座やセミナーがあります。

 

 

飛行機代や宿泊費をかけなくても気軽に参加できるキラキラ

 

 

嬉しくて、私は

いろいろなセミナーや

ワークショップに参加しました。

 

ずっと受けたかった

プロジェクト・アドベンチャーはじめ、

 

イメージトレーニングとか

心理学とか

紅茶セミナー(笑)とか

エネルギーワークとか…

 

サルサやZUMBA、点字にも挑戦。

 

ミュージカルにも出演しました。

 

↑ミュージカル仲間とあえての変顔写真グラサン

赤・緑・黄・青の四大陸からなる物語。心理四原色キラキラ(笑)

 

 

 

 

たくさんの人と出会い、

世界を広げる一方で

 

なんと私は

 

 

人生の迷子になっていったのですガーン

 

 

何ということでしょう…!

 

 

↑結婚記念日写真2016ver. これでも40歳です(笑)

 

 

 

11年の北海道生活を終え、

神奈川生活がはじまると

 

私の身に

異変が起こりはじめました。

 

 

学ぶほど、

情報を入れるほど、

 

苦しくなって、空回り。

 

 

 “うまくいかない”

 

 “物足りない”

 

 “知識不足かな?”

 

 “私、何がやりたかったんだっけ?”

 

 “好きなことをやっても、

  投資してもうまくいかない。

  これは好きじゃないってこと?”

 

 “さらっと人生が変わって成功する人と私は何が違うの?”

 

 “何が間違っているんだろう?”

 

 

体もむくんで、

体重はどんどん増えていく。

 

私はひたすら、

自信がもてなくなっていきました。

 

 

 カラー、手放そうかな…ショボーン

 

 

仕事とお金、

自分の生き方。

 

社会への違和感と

自分への不安感。

 

 

好きな人と

好きな土地で暮らせて幸せなのに。

 

 

 

 

さて、次回とうとう最終回!

ナチュラルでスピリチュアル

やっぱり私はカラーが好き!

ナチュラルでスピリチュアルな、自然と色と私のおはなし。

 

 

 

乙女のトキメキ幼稚園に1人でチャリ通する5歳児!【ひろ's Colorful Life1】

 

乙女のトキメキフランス語が話せたらもっと楽しかったのに!【ひろ's Colorful Life2】

 

乙女のトキメキ「強く思えば叶う」の真理をつかんだ!【ひろ's Colorful Life3】

 

乙女のトキメキ将来の夢なんてない私が選んだ、美大受験【ひろ's Colorful Life4】

 

乙女のトキメキ好きな人の前ですっぴん【ひろ's Colorful Life5】

 

乙女のトキメキ英語は、話せるのがすごいんじゃないんだなぁ【ひろ's Colorful Life6】

 

乙女のトキメキ海外放浪、バックパックの旅【ひろ's Colorful Life7】

 

乙女のトキメキストレスだらけの新婚生活【ひろ's Colorful Life8】

 

乙女のトキメキ夫が会社を辞めちゃった!【ひろ's Colorful Life9】

 

乙女のトキメキカラーセラピスト養成講座で、日本縦断【ひろ's Colorful Life10】

 

乙女のトキメキ幸せな闘病生活〜常識は真実じゃない!【ひろ's Colorful Life11】

 

乙女のトキメキ声に出して叫んだら引越しが決まった【ひろ's Colorful Life12】

 

乙女のトキメキ子どもがいない呪いからの解放【ひろ's Colorful Life13】

 

乙女のトキメキナチュラルでスピリチュアル【ひろ's Colorful Life14】

 

 

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42年の半生を描く【ひろ's Colorful Life】第12話。

今日も読んでくださってありがとうございます^^

第1話はこちら

 

 

 

異文化に触れて、自分を見つける

 

カラーや

コーチングや

病気を通して

 

私は常に

自分と向き合ってきました。

 

 

自分と向き合うって、

慣れれば快感だし

 

探究すればするほど、深くて楽しい。

 

 

病気中は

 

 楽しくて、やりたい、できることだけを

 

がコンセプトだったけど、

本当はこれ、

 

 病気のときに限らずそう生きる

 

のがオススメですキラキラ

 

 

 

心からありがたいと

思っているのは、

 

長い闘病生活と私の体に関して

 

 

夫からひとことも

文句を言われたことがない

 

 

ということ。

 

嫌味ひとつ、言われたことがない。

すごい人が私と結婚してくれました。

 

 

↑闘病生活後半。家族10人でニュージーランド。

 

 

 

言葉が好きで

多言語ライフにハマっていた私は、

 

闘病生活後半は

体の様子を見ながら

 

ホームステイや

ホームビジットの受け入れもしていました。

 

 

アフリカ大陸、中央アジア、

中南米、ミクロネシア、アジアなど

 

いろいろな国から

ゲストがやってくる。

 

日本語が話せない人はザラで

英語も話せない人も多数。

 

そんな人たちとの

コミュニケーションが楽しくて楽しくて。

 

 

言葉の壁を感じずに

言葉が通じない人と過ごす。

 

これって

人間が本来もってるすごい力でしょう?

 

 

すべては人と人だな〜って照れ

 

 

フランス語を勘で話してたら

「通訳に来い」と言われたり

 

相手の希望に応えていたら

「あなたは素敵な人だから、

 私の大切な世界を教えてあげたい」

と、キリスト教に勧誘されたり。

 

 

アフリカ諸国の人たちはよく喋る。

男女問わず、全然止まらない。

(でも女性の方がよりすごい)

 

中央アジア諸国の人は

英語が話せないとおとなしめ。

 

 

異文化に触れると

自分の価値観がよくわかります。

 

外側から自分を見るチャンスだから。

 

 

 私ってこうだな〜

 

 日本てこうだな〜

 

 

そんなことを考えなくても

暮らしてはいけるけど、

 

私は

そこを見て

探究して

何かを発見していくのが大好き。

 

 

 

声に出して叫んだら引越しが決まった

 

お仕事をお休みして

3年ちょっとが経ち、

復帰することになりました。

 

2013年、秋のことです。

 

 

復帰といっても、

体の様子を見ながらだったので

 

「私はこんなですが、

 それでも会いたいと思ってくださる方だけどうぞ〜」

 

というスタンスでいたら

なんと

倒れる前よりも予約が増えるという事態に!

 

 

何もがんばっていないのにねニヤリ

 

クリアになって

目に見えない大きな力が

サポートしてくれた感じがしましたキラキラ

 

 

しかし…!

 

 

復帰後3ヶ月ちょっとで

またも私は体調を崩し、

 

いろいろなことが

うまくいかなくなってしまったのです。

 

 

↑結婚記念日フォト2014年ver.

壁ドンが流行っていたのだけれど、これって昔から変わらず憧れだったけどなぁ?

 

 

 

もうそれまでに

私はありとあらゆることをした。

 

心のケアも

体のケアも

食事療法も

断食も

治療も…

 

全部やった。

 

 

もう手が尽きた。

 

 

体の回復と同時に、

以前の思考のクセが

戻ってきてしまったのか、

余計なことを考え始める。

 

 

そんな時、

自然とつながる

気功や瞑想と出会い、

痛みから解放されました。

 

それは古代の叡智でした。

 

 

そして

 

 

「もう東京に帰りたい!」

 

 

声に出して叫んだら、

夫が東京の会社からヘッドハントされ、

転職することになったのです…!

 

 

 

最高の人間関係と、最大難関の季節感

 

私の北海道生活は11年。

 

人間関係は最高でしたラブ

 

出会って

仲良くしてくれた

すべての方に、心から感謝♡

 

 

大人になる中で

私の中に溜まっていた

いろいろなものをデトックスし、

 

本当の自分を取り戻せたのは、

北海道のおかげ。

 

 

ただ私にとって

唯一最大の問題が、季節感でした。

 

日本の繊細な四季が、北海道には存在しない。

 

 

3月と4月と5月の春の違い、

初秋・中秋・晩秋の違い、

 

それがない。


 

冬に向かう寒さはじめの12月と

春の訪れを感じつつ本格的な冬を待つ1月と

極寒の2月、という冬の違い、

 

梅雨と、夏の始まりと、晩夏の違い、

 

それがない。

 

 

光と風と匂いで感じる季節感がない。

 

 

身体中で

自然を 四季を感じる私にとって

 

自分の源にある

季節の感覚が合わないのは、

思いの外シンドかったのです。

 

 

↑札幌で年に1番ときめく日♡ YOSAKOI ソーラン祭り。

大好き!最後は審査員までやったのよ♪

 

 

 

私にとって

北海道の季節は四季ではなく

「花の季節」と「雪の季節」の二季でした。

 

半年間の冬と、3ヶ月間の夏。

 

それをつなぐ、

1ヶ月半ずつの、駆け足の春秋。

 

 

 「春になったな〜」

 

 

と感じた直後に

春分じゃなくて夏至がくる。

日が短くなっていく。

 

 

稚内はもっと顕著で

 

夏は朝3時台から

夜8時すぎまで明るいけれど

 

冬は午後1時すぎたら夕日になる。

 

 

とても不思議な感覚だったのでした。

 

 

 

 

さて次回は、

子どもがいない呪いからの解放

過去記事で大反響だったおはなし。

 

 

 

乙女のトキメキ幼稚園に1人でチャリ通する5歳児!【ひろ's Colorful Life1】

 

乙女のトキメキフランス語が話せたらもっと楽しかったのに!【ひろ's Colorful Life2】

 

乙女のトキメキ「強く思えば叶う」の真理をつかんだ!【ひろ's Colorful Life3】

 

乙女のトキメキ将来の夢なんてない私が選んだ、美大受験【ひろ's Colorful Life4】

 

乙女のトキメキ好きな人の前ですっぴん【ひろ's Colorful Life5】

 

乙女のトキメキ英語は、話せるのがすごいんじゃないんだなぁ【ひろ's Colorful Life6】

 

乙女のトキメキ海外放浪、バックパックの旅【ひろ's Colorful Life7】

 

乙女のトキメキストレスだらけの新婚生活【ひろ's Colorful Life8】

 

乙女のトキメキ夫が会社を辞めちゃった!【ひろ's Colorful Life9】

 

乙女のトキメキカラーセラピスト養成講座で、日本縦断【ひろ's Colorful Life10】

 

乙女のトキメキ幸せな闘病生活〜常識は真実じゃない!【ひろ's Colorful Life11】

 

乙女のトキメキ声に出して叫んだら引越しが決まった【ひろ's Colorful Life12】

 

乙女のトキメキ子どもがいない呪いからの解放【ひろ's Colorful Life13】

 

乙女のトキメキナチュラルでスピリチュアル【ひろ's Colorful Life14】

 

 

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42年の半生を描く【ひろ's Colorful Life】第11話。

今日も読んでくださってありがとうございます^^

第1話はこちら

 

 

 

幸い病気のおかげさま

 

ほんのちょっと…

3週間くらい?のつもりが

 

間に合わないかも…

3ヶ月?になり、

 

ダメそう…

もう3ヶ月?となり、

 

 

結局

「いつまでに治そう」と

決めることも手放して

 

体と、病気と向き合い、

私の闘病生活は

3年以上に及ぶものになりました。

 

 

といってもね、

 

私は幸せだったのですキラキラ

 

 

体がツライ人にとって

「あなたは病気なんだよ」

と認めてもらえるって、とても安心する。

 

 

『病は気から』

この言葉はすごく曲解されていて

 

「病気になるのは、弱いからだ!

 気を強く持て!

 根性でのりきれ!」

 

とかね、

アホな常識がたくさんある。

 

 

そうではないのだよ。

 

 

↑結婚記念日写真2010ver.

といっても、病気で撮影が4ヶ月ズレ込みました。

 

 

 

病気中は、できることしかできません

 

 

私は内臓が

ほとんど正常に動いておらず

 

本来バラバラに動くはずの

骨と筋と血管と筋肉が

すべてくっついてしまっていました。

 

 

夜は眠れないし

足はダルすぎて

常に吐き気をまとうし

 

息がうまく吸えなくて

過呼吸に似た症状を起こすし

 

 

まぁいろいろあり

 

体はずっと、痛くて苦しかった。

 

 

なのに

 

私は幸せだった

 

 

病気は、

受け入れてしまうととても楽です。

 

「今はこういう時期なんだな」

 

「休めって言われてるんだな」

 

「ここまで強制終了がかからないと、私は止まらなかったんだな〜(笑)」

 

 

自分でそう受け取り、

さらにまわりの人たちにも

 

 「休む時期なんだろうから、ゆっくりしてね」

 

そう言ってもらえると

もう、安心して過ごせる。

 

 

私が幸せだったのは、

 

ただ、「今、この瞬間」に

体と、自分と、家族と

向き合っていればよかったから。

 

 

それしかできない状況になるとね、

人間は余計なことを考えなくなるものです。

 

 

つまり、

元気なときほど

余計なことを考える生き物なのですよ。

 

 

 

幸せな闘病生活

 

「心と体はつながっている」

 

ということを

私はカラーを通して

知識としては学んでいました。

 

けれど

原因不明の病気になって

 

「繋がっているってこういうことか!」

 

と体感し、

『健康第一』の本当の意味を知ったのです。

 

 

健康を失うと、何もできなくなる。

 

 

机上論で知っているのと

体験を通して腑に落ちるのは

全然ちがった!!

 

 

↑結婚記念日写真2011ver.

元気そうに見えるけど、まだまだ重病人の頃。

(この写真あたりから、私たちはモデルになりました・笑)

 

 

 

闘病中、

まず私と向き合ってくれたのは母でした。

 

彼女の覚悟は

今思い出しても頭が下がります。

 

指1本、自分の意志で

動かせなくなった私に母は言ったのです。

 

 

「今までも何度か言ったけどね。

 ひろこを育てる中で

 上手に愛をあげられなかったんじゃないかって。

 

 それがこの状況に

 何か関係してないかな?」

 

 

私は仲良し家族の中で

育ててもらったと思っていたし

 

がまんしたり

うまくいかないことも

「そんなもんだ」と思ってた。

 

「すべて私が悪い」

が当たり前だったし

 

だからといって

家族が嫌いなんてこともない。

 

 

 でも、もしかしたら…

 

 

そこで私は

小さなエピソードを

ひとつつひとつ、

母に話してみることにしました。

 

最初はかなり勇気がいりました。

 

 

ひとつひとつは、

本当に小さなエピソードなんです。

 

他人が聞いたら

「え?そんなことで?」

と思われるようなこと。

 

 

でもその積み重ねが

『今』を作っているんです。

 

 

「こういうことがあってね。

 あのとき、どうして怒られたのかわからない」

 

「あのときはね、悲しかったの。

 ただ『ごめんね』って言ってほしかった。

 けどお母さんは『わざとじゃない!』って怒ったの」

 

「私を思ってくれてるのはわかるから言えない。

 本当の気持ちを言うと怒られると思っちゃう」

 

 

過去における、

小さな小さなエピソード。

 

本当に、すっごく小さなことばかり。

 

 

けれど

何十年も私の中にくすぶっていたモノ。

 

それをひとつひとつ洗い出し…

 

 

母は

エピソードを聞いては

「それはお母さんがおかしい。ごめんね」

と謝ってくれて。

 

 

途方もない時間をかけて、

毎日母と話し続けました。

 

 

↑全部乗り越えて、今。

 

 

 

この作業は

母との関係にとどまらず、

 

学生時代をはじめとした

過去の人間関係や

 

自分がこだわっている思考のクセ、

(特に仕事とお金関係)

 

夫との関係などにも及びました。

 

 

闘病生活中に、

夫の親と6人で家族会議もしたのです。

 

 

まごうことなく、

 

仲良し夫婦、離婚の危機でしたガーン

 

 

 

そして

とりあえず一段落…となった頃、

 

私の体の自然治癒力は

以前よりもだいぶ高まり、

 

私は死にかけから、

重病人にまで回復しました。

 

 

 

常識は真実じゃない!

 

今、ブログを読んでくださっている方の中に

 

原因不明の体調不良や

生きづらさを

感じている方がいらしたら

 

 

自分が常識だと思っているものを疑うこと

 

 

をオススメします。

 

 

 

たとえば「食べる」ことについて。

 

 

『食べると元気になる』

 

これはある意味、大ウソです。

 

 

本当に体調が悪いとき、

体は病気を治癒する方に

エネルギーを使いたい。

 

けれど食べると、

消化にエネルギーを回さなければならない。

 

 

「たくさん食べられてよかった」

 

そう言って安心するのは、

本人じゃなくて、まわりの家族です。

 

 

患者本人は、

家族のためにがんばって食べて

かえって病気が悪化してしまうなんてこともある。

 

 

 でも

 心配してくれている家族を思うと…

 

 

うんうん。

そういう気持ちは、

私も病気だったからよくわかる。

 

でも、無理して食べちゃダメ

 

 

同様に、

栄養のあるものを…と

肉や魚を食べるのもオススメしません。

 

消化に負担をかけたくないからね。

 

 

これに関連したことは

また機会があれば書きますが

 

私たちが『常識』だと

思っている情報の多くは間違い

 

それによって

自然治癒力は損なわれていくことが多いです。

 

自分を見失っていくことも多いです。

 

 

それを知っていてね。

 

 

↑結婚記念日写真2012ver. まだ細いでしょう。

重病人から、病人くらいまで回復した頃。

 

 

 

それから

 

 

 ストレスを感じることは、一切やめよう

 

 

私にとって、これは挑戦でした。

 

それくらい私たちは、

ストレスのある生活が

当たり前になっているということねアセアセ

 

 

「今はストレスのかかることを一切しないようにって言われてて…」

 

「いいご身分ね〜。羨ましい」

 

 

なんていう会話のときは

ブラックな私が出てきてね、

 

 

 じゃあ、あなたも死にかけたら?

 

 

ってね、思ったよね。

言わなかったけど(笑)

 

 

 

どこにでも、

暴言を吐く人はいるものです。

 

そんな人とは、

そこまでのご縁としたらいい。

 

 

病気は、

身の回りの整理をするにもいい機会♡

 

私は

人間関係、洋服、家など

いろいろなものを整理しました。

 

これらもまた、

自然治癒力をあげるのに

一役買ってくれるから、いいもんだ^^

 

 

世の中では、

ちょうど断捨離という言葉が

流行りだしていた頃かな。

 

一足お先に、

人生の整理整頓をした感じです^^

 

 

 会いたくない人とは会わない

 やりたくないことはやらない

 好きなことだけする

 

 

まじめな人ほど

これ自体が挑戦だったりするでしょ?

 

そんな方にほど、オススメです。

 

 

 

多言語ライフ満喫!

 

車椅子生活だった私が

広島から東京を経て

札幌に戻り

また広島や静岡に治療に行き…

 

数ヶ月して

 

「好きなことだけしなさい」

 

にのっとってやったのが『多言語活動』でした。

 

 

私は『言葉』にとても興味があって。

 

ちょうど倒れる1年前に

『多言語の自然習得』という

活動に出会っていたのです。

 

 

倒れた後は

音も光もダメになっていたので

 

自然光の中、

無音の世界(自然の音だけ)で

生きていましたが

 

少しだけ、

気力が湧いてきたんです。

 

 

…といっても、

椅子に座るのだって10分が限界だし

動きはのろまな亀以上に鈍かったし

 

モノが持てないから

お買物すら行けない体だったのですが。

 

↑結婚記念日写真2012ver.

仕事はできないけど、多言語ライフは満喫していました♡

 

 

 

この活動は

『赤ちゃんのように』がコンセプト。

 

それが私にはぴったりで。

 

だって私、

赤ちゃんみたいな状態だったから。

 

 

積み上げたものをすべて失って

ゼロになった状態

 

すべてが崩壊した状態

 

 

だからこそ

変な『欲』も『我』もなく

 

言われたことだけやっていた。

 

 

人は、積み上げたものが

壊れることを恐れるけれど、

 

 

崩壊って、そんなに悪いモンじゃない。

 

 

大学入試で

デッサンをしていた時に

学んだんですけどね、

 

デッサンて

描いたものを消して、

またその上から描くんです。

 

「練りゴムで消す=光を描く」

だったりもするんです。

 

つまり消すことも描くことの一部。

 

 

消されてできた『白』と

 

そのままの画用紙が残っている『白』は、

 

深みも意味合いも全然違う。

 

 

積み上げたものが崩壊するって、

そういうことだと思うから。

 

 

私、デッサンを知っててよかったハート

 

 

 

赤ちゃんになった私の中には

いろいろな言語が

どんどん入ってくるようになりました。

 

 

最終的には

メキシコにホームステイに行き、

 

帰りの飛行機が飛ばないという

トラブルに見舞われる中、

 

カタコトで通訳できるまでになったのです!

 

↑ニュージーランドにて。こういうの大好き!

 

 

 

さて次回は、

声に出して叫んだら引越しが決まった

闘病中だって楽しんじゃう。

国際交流と、北海道のおはなし。

 

 

 

乙女のトキメキ幼稚園に1人でチャリ通する5歳児!【ひろ's Colorful Life1】

 

乙女のトキメキフランス語が話せたらもっと楽しかったのに!【ひろ's Colorful Life2】

 

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42年の半生を描く【ひろ's Colorful Life】第10話。

今日も読んでくださってありがとうございます^^

第1話はこちら

 

 

 

お仕事大好き!

 

前回が暗めのお話だったので

今やこんなにいい笑顔ですよー☆という写真。

 

↑私、すっぴん(笑)

 

 

 

家計はそんな感じで

大変だったのですが、

 

やっぱり私はお仕事が大好き。

 

 

札幌で参加していた

多言語活動にて

私はこんなお決まりのフレーズを言っていました。

 

 

「こんにちは。伊藤裕子です。

 札幌市中央区、北海道神宮の近くに住んでいます。

 家族は夫と私の2人。

 好きなものは仕事、嫌いなものはタバコです。

 どうぞよろしく」 

 

 

↑2008年頃

 

 

似合う色を見つける

パーソナルカラー診断。

 

出会ったのは、私が高校生のときでした。

 

 

診断を受けてきた母がとても楽しそうで。

 

 「大学生になったらね」

 

と言っていたのですが、

タイミング悪く機会が訪れなかったので

 

 

自分で学んでプロになっちゃった(笑)

 

 

 

学んでいたとき、

私は2人の講師と出会いました。

 

 

ひとりめは

 

「伊藤さんは絶対春タイプだよ」

と、診断せずに決めつけてくる先生。

 

さらに診断中に

大手企業の営業マンが来て

 

「(むこうが大事なの)わかるでしょ?」

 

と、私の診断は途中で終了。

残念ながらその後のフォローもされず…

 

 

ふたりめは

 

肌の色や質感、

瞳の色、

髪の毛の色や量だけでなく

 

人に伝えている空気感や

声のトーン、

存在の仕方、

性格なども含め

トータルな診断をしてくれる先生。

 

 

「あんな風になりたくない」と

「あんな風になれるんだ」を

同時期に見せてもらえたのは

とてもラッキーでした。

 

 

 

 

 

カラーセラピーは

色のボトルを使って行うカウンセリングが

広く知られています。

 

私が最初に学んだのは

現・TCカラーセラピーの14本ボトルが

練習用として使われていた時代のシステム。

 

100本の二層ボトルです。

 

 

 

 

その後、

カナダ式・センセーションカラーセラピーを学び

 

 

 

イギリス式・オーラライトカラーセラピーを。

 

こちらは3rdのティーチャーレベルを学びに

名古屋本部まで飛びました。

 

 

 

リビングカラーセラピーも学びました。

 

 

 

そして

自分のセッションに限界を感じた私は

何か他のものを学ぶ必要があると思い、


リュッシャーカラーテストを学びました。

 

 

 

それでもやはり、

これ以上伸びないと思った私は

 

視点を変えて

コーチングを学ぶことに。

 
 
これが大当たり!
 
 
セッションの質が深まっただけでなく
 
学生時代に封印した自分の感覚が
実は間違っていなかったのだと気づき
 
徐々に封印していた自分を
取り戻していったのです。
 
 
 
カラーセラピスト養成講座で日本縦断
 
2009年
TCカラーセラピーが現在の形で誕生。
 
カラーセラピストとして
100本ボトルを学び実践していた私は、
黎明期にマスタートレーナーとして
参加させていただくことになりました。
 
 
けれど、札幌には本部があります。
 
 
そこで…
 
私はかねてから
やりたいと思っていたことを実行することにしました。
 
 
 全国で講座を開講する!
 
 
札幌だけでなく
東京や稚内、秋田へと飛び…
 
TC大阪02
↑秋田♪
 
 
2010年春
名古屋・大阪・福岡へ
 
TS3M006200010001.jpg
↑名古屋♪
 
 
そして夏
札幌から飛行機で南下した私は
 
福岡
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沖縄
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広島
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大阪
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名古屋
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東京
100809_1625~010001.jpg
 
 
そして札幌へ戻るという、
1ヶ月の日本縦断出張をすることになったのです!
 
懐かしい♡
 
超・楽しかった!!
 
みんな大好きだった。
元気かな?
会いたいなー。
 
 
 
ちなみによく
 
「本部がサポートしてくれたんですよね?」とか
 
「現地にスタッフがいたんですよね?」とか
 
「呼んでくれる人がいていいですね〜」とか
 
言われるのですが、
そんなことは一切ありませんでした。
 
 
夫のサポートはあったけど、
全部自力でやったのよ。

 

 

 

その裏で、実は入院してました

 

時を同じくして2010年夏。

原因不明の病で倒れました。

 

 

倒れた7月12日は、

なんと全国出張1週間前。

 

突然の吐き気で目が覚め、

嘔吐、発熱、頭痛、

めまい、耳鳴り、

呼吸困難、全身痙攣、

全身麻痺、言語障害etc...

 

 

突然のことに

どうしていいかわからず

担ぎ込まれた病院でも

 

 検査結果:異常無し

 原因不明

 

つまり、

何もしてもらえないということです。

 

 

でも私は、

そんなもんだろうと思っていました。

 

何故なら

私の体調不良は14歳の頃からあったことだったから。

 

 

激しい動悸と痛みで

胸が急に苦しくなって

動けなくなっても、

病院で数値の異常は発見されない。

 

すると私は「健康」という診断が下ります。

 

 

だから

どんなに痛みを訴えても

不調を訴えても

取り合ってもらえない。

 

 

医者には

 

「気持ちの問題なんじゃないの?」

 

「はぁ?!俺だって心臓ドキドキってなるし」

 

「何言ってんの?」

 

「あんたがおかしいんじゃないの?」

 

「仕事休めないって、何でだよ」

 

と、頭ごなしに

暴言を吐かれまくって20年が経っていたので。

 

 

中学生や高校生女子がね、

医師という肩書きの成人男性に

 

そんな言い方をされたら、

恐怖なんです。

 

「通じない」ことだけ上書きされ、

自分を責めるクセがつくんです。

 

 

というわけで、

私の人生において、

 

体とは、痛くて苦しいものでした。

 

 

「みんな、こんなに痛くて

 苦しいのに

 ひとこともツライと言わずに

 笑ってるんだ」

 

「私のガマンが足りないから…

 私が悪いんだ」

 

と思っていたの、20年間!!

 

 

だから

34歳で倒れたとき、

 

 

「普通、体は痛くないんだよ」

 

 

と言われて、本当に驚いた。

 

 

 嘘っ!?

 

 みんな、体痛くないの??

 

 

それを教えてくれたのは、

広島のお医者さんでした。

 

↑今は元気で、こういうアホなコトをしています。

 

 

 

出張中、奇跡のように出会った整体師さん。

 

 「その体でよく生きてたね…」

 

出張を終え、

札幌に戻った私は

指1本動かせなくなり、

 

人生で唯一、

私の体の異常をわかってくれた、

広島の整体師さんのもとへ飛びました。

 

 

その方が、

万が一に備えて確保するように

勧めてくださったのが、上記のお医者さん。

 

 

はじめて

患者の話を正面から聞き、

 

「数値で出なくてもあなたは病気である」

 

と認めてくれる医師との出会いでした。

 

 

それから実に3年以上

私は闘病生活を送ることになります。

 

 

image

↑今はこんなに元気!

闘病生活も、なんとシアワセだったのだ♪

 

 

 

さて次回は、

幸せな闘病生活〜常識は真実じゃない!

好きなことをして暮らす

体の声を聞いて暮らす

幸せな闘病生活のおはなし。

 

 

 

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42年の半生を描く【ひろ's Colorful Life】第9話。

今日も読んでくださってありがとうございます^^

第1話はこちら

 

 

 

カラーリストとしての一歩

 

2005年10月

カラーセラピスト&カラーコーディネーターとして独立しました。

 

最初は、商店街にある

お店の一角を間借りしてのスタート。

 

 

けれどそこは

借金があったらしく、

だんだん雲行きが怪しくなっていきます。

 

日に日に物がなくなっていき

真冬にとうとうストーブまで!

 

 

結局2ヶ月でさようなら。

 

 

きっと

私がスタートを切るために

私の人生に現れた人たちだったのね。

 

ありがとう。

 

 

 

幸い、人に恵まれ、

札幌市の公共施設や、区役所などから

お仕事をいただいたり

 

素敵な友人との出会いによって

私の札幌ライフは

楽しく過ぎていきました。

 

 

北海道は広いので

主人と4ヶ月も会えない!

なんていうこともありましたが…

 

↑結婚記念日写真2007年ver.

素敵なカメラマンとの出会い♪

札幌の方におすすめ:ナチュラルフォトクラフトカンバラ

私たち、モデルになっています照れ

 

 

 

そうそう、

ホームページも作りました。

 

実は私、

稚内時代に友人のススメで

こっそり小説サイトを立ち上げていたのです!

(もうありませんよー)

 

 

そのおかげで、

自分でホームページを作ることができました。

 

 

人生、何がどう作用して

役に立つか、わからないわね〜照れ

 

 

 

夫が会社を辞めちゃった!

 

マンスリーマンションの期限がきて

稚内へ戻ることになりました。

 

そして仕事をスタート。

 

基本は稚内。

たまに札幌に出張。

帰省の際は、東京でもお仕事をして。

 

 

25歳で会社を辞めてしまったので

社会人として私はとても未熟です。

 

右も左もわからないながら、

チラシをポスティングしたり

ブログを書いたり

なんとかやっていました。

 

 

おもしろかったのは、

 

「自分の仕事」をするようになったら

 

稚内に潜んでいた、

『働く女性』との出会いが増えたこと。

 

保育士さんとか、

スポーツクラブのインストラクターさんとか。

 

 

 

そして稚内へ戻って1年も経たない頃…

 

 なんと夫が会社を辞めてしまったのですガーン

 

 

 

家計が破綻しはじめる

 

「30前に、やりたいことに挑戦したい!」

 

その気持ちはよくわかる。

 

 

私も都会に住みたいし、

札幌でも東京でも、お引越しは大歓迎。

 

でも、

転勤じゃなくて、

辞めてきちゃったの?!

 

 

夫は札幌の調理師専門学校に通うことになりました。

 

 

が!

まぁ見通しが甘かった…

 

そりゃあ

そんなにカンタンな世界じゃないよ。

 

就職…となったとき、現実が見えたのです。

 

 

調理師の給料じゃ、

家賃払ったらなくなってしまう。

 

 

休みは週1日。

残業は深夜まで。

残業代は出ない。

 

だから他にバイトするのも、物理的に無理。

 

 

そこで夫は、

自宅で料理教室を開くことになりました。

 

しかし彼は自営がむいていなかった…!

 

 

サラリーマンは、

事務作業をしていてもお給料が入ります。

 

けれど自営業は

お客様に来ていただかないと

お金は発生しないのです。

 

 

いつの間にか、私が大黒柱に。

 

 

↑結婚記念日写真2008年ver.

今の彼と、全然違う顔してる。

ちなみに今は、会社組織の中で生き生きと仕事をしています^^

 

 

 

当時の私は

自宅の一室をサロンにして仕事をし、

 

専門学校(美容校と製菓調理校)で

色彩検定対策講座をはじめ

デッサンやセルフプロデュースなど

7講座を教えていました。

 

 

けれど…

 

お仕事大好きとはいえ、

 

 

 私は大黒柱になりたいわけじゃない

 

 

そのことに、

こうなって初めて気づきました。

 

 

 

夫は家事ができるので

そこに時間を使ってしまう。

 

そしてどんどん働かなくなってしまったのです。

 

 

どうにかしようと

コーチングに通ったり

誘われたビジネスに投資したり。

 

しかしことごとく裏目に出てしまい…

 

 

 「懇親会、行ってきたら?」

 

 「参加費、払えないから…」

 

 

¥3,500が払えない生活。

 

 

 お願いだから、働いて。

 

 口先ばかりで偉そうなことを

 言うんじゃなくて、

 ちゃんと「そう」生きて。

 

 やらないなら、

 変なものに投資しないで。

 

 「やる」と言ったことは、ちゃんとやって。

 

 

一生懸命、

あらゆる手段で伝えました。

 

時に泣いたり、怒ったり。

 

同じ話を何度しただろう?

何年し続けただろう?

 

 

 私の好きな彼は、

 いったいどこに行っちゃった?

 

 男の人って、

 仕事がうまくいかなくなると

 こんなに自信をなくしてしまうんだな…

 

 

話しても、夫は

その時「ごめんね」と言うだけ。

 

すぐに

何もせず、口先だけ立派なことを言う彼に戻ってしまう。

 

 

 どうしたらいいんだろう…

 

 

専門学校は時間単価で

決して手取りがいいわけではありません。

 

サロン収入も水もの、

収入の安定しない恐怖が2〜3年続きました。

 

 

 来月はもう、住む場所がないかもしれない…

 

 

貯金も底を尽きました。

 

 

 

「素敵な夫婦」と言われる苦痛

 

我が家は、何かに興味をもつと

とりあえず

 

「これに行くけど、行く?」

 

という会話をします。

 

 

夫婦2人で仲良く参加というのは

意外と少ないらしく、

何かに参加するたびに

 

「素敵な夫婦でいいわね」

 

と言われていました。

 

 

それは嬉しいこと。

 

けれど、

実情は火の車です。

 

 

しかも

夫が調理師免許をもっていると

知られていたので

 

「ご飯作ってもらえていいよね〜」

 

と、いつの間にか

すべて夫がやっていることになっていて…

 

 

私はだんだん

『素敵な夫婦』と言われるのが苦痛になっていきました。

 

↑結婚記念日写真2009年ver.

苦しくてもやっぱり好きで、だから悩んだんだよね。

 

 

 

「彼が会社を辞めたのは、奥さんのわがままのせい」

「あなたと結婚してくれた彼に感謝すべき」

「相手に求めすぎている」

 

 

こんなに苦しくて、

貯金もつぎ込んで

必死に働いて

 

心も体もボロボロだけど

それでも私が悪いのか…

 

まだ私は、感謝が足りないのか…

 

 

子どもの頃からの

異常なまでのがまん強さと

「悪いのは私」という思考で、

私はギリギリのところに立っていました。

 

↑今は乗り越えて幸せ♡

 

 

 

さて次回は、

カラーセラピスト養成講座で、日本縦断出張

仕事は最高潮!

そして倒れて闘病生活開始のおはなし。

 

 

 

乙女のトキメキ幼稚園に1人でチャリ通する5歳児!【ひろ's Colorful Life1】

 

乙女のトキメキフランス語が話せたらもっと楽しかったのに!【ひろ's Colorful Life2】

 

乙女のトキメキ「強く思えば叶う」の真理をつかんだ!【ひろ's Colorful Life3】

 

乙女のトキメキ将来の夢なんてない私が選んだ、美大受験【ひろ's Colorful Life4】

 

乙女のトキメキ好きな人の前ですっぴん【ひろ's Colorful Life5】

 

乙女のトキメキ英語は、話せるのがすごいんじゃないんだなぁ【ひろ's Colorful Life6】

 

乙女のトキメキ海外放浪、バックパックの旅【ひろ's Colorful Life7】

 

乙女のトキメキストレスだらけの新婚生活【ひろ's Colorful Life8】

 

乙女のトキメキ夫が会社を辞めちゃった!【ひろ's Colorful Life9】

 

乙女のトキメキカラーセラピスト養成講座で、日本縦断【ひろ's Colorful Life10】

 

乙女のトキメキ幸せな闘病生活〜常識は真実じゃない!【ひろ's Colorful Life11】

 

乙女のトキメキ声に出して叫んだら引越しが決まった【ひろ's Colorful Life12】

 

乙女のトキメキ子どもがいない呪いからの解放【ひろ's Colorful Life13】

 

乙女のトキメキナチュラルでスピリチュアル【ひろ's Colorful Life14】

 

 

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色と心理とコミュニケーション 

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42年の半生を描く【ひろ's Colorful Life】第8話。

今日も読んでくださってありがとうございます^^

第1話はこちら

 

 

 

女性の笑顔が平和の秘訣

 

結婚した当初から

主人がよく言っていたこと。

 

 

 「奥さんの笑顔が平和の秘訣」

 

 

その通りだなぁと思う。

 

 

 

人間のはるか祖先、

400万年前のラミダスの時代から

 

家族ができて

一夫一妻制になって

 

オスは食べ物を

妻と子のもとへ運んでいたんですってよ。

 

 

 

外で働いてきた旦那様は

暖かい家とご飯と

奥さんの笑顔に癒される。

 

暗くて、冷たくて

愚痴と不満ばかりの家になんて

そりゃ帰りたくないもんね。

 

 

よく父に言われました。

 

「『内助の功』って本当にありがたくてさ…」

 

 

『内助の功』を

「妻は家にいるもの」という意味だと

勘違いしていた時期もありました。

 

けれど、

そういうことじゃないのよね。

 

 

「帰りたくなる家を創ること」

 

 

家族や夫婦のカタチは

それぞれだけど、

 

私は彼の妻として

これを大切にしていたい。

 

 

↑2003年に結婚。ガーデンウェディングに憧れたの。

 

 

 

東京・吉祥寺という、

地理的にも、

日本の首都という意味でも

中央にある便利な場所で生まれ育った私。

 

それが新婚生活は一転、

日本の最北端・稚内。

 

 

海外に行くより

カルチャーショックな毎日でした。

 

 

 

稚内は、何もありません。

 

「何もない」の本当の意味を知ったのが、この地でした。

 

 

人もいない

仕事もない

お店もない

遊びに行く場所もない

気分転換できるものもない

 

そして

自然すらない

(風が強くて、木が育たない)

 

 

 どうやって生きたらいいんだろう…?

 

 

美容院やお店に行くと

 

 「ここの人じゃないでしょ?」

 

と言われる。

 

 

出身を聞かれて

「東京」と答えると

 

その瞬間にザッと線を引かれる。

 

 

札幌のように

道産子仲間であれば

まだ受け入れられたのかもしれないないな〜…

 

 

 「ここは東京とは違うんだよ!」

 

 「東京なんて、人間の住む場所じゃねぇ!」

 

 

私の故郷なんだけどな…

 

 

「都会は冷たい、田舎の方が人はあたたかい」

 

と言うけれど、

それはまったく逆なのだと知りました。

 

 

東京は、誰でも受け入れる。

 

どこの出身の人でも、

誰も何の文句も言わない。

 

来たければ来ればいいし

去りたかったら去ったらいい。

 

 

それを冷たいと言う人がいるかもしれないけれど、

 

私の体験では、

田舎の方がよっぽど冷たかった。

 

 

田舎の人がやさしいのは

仲間と観光客に対してなのか、

 

『暮らす』のは、全然違う。

 

 

私はそこで、初めて

『よそ者』という言葉を痛感したのでした。

 

 

↑結婚直前。ダンベル体操でオーストラリア太りを解消した☆

 

 

 

ストレスだらけの新婚生活

 

もともと働くのが好きな私は

何もすることがない毎日が苦痛で、

 

そのうち、ストレスで

顔じゅうに吹き出物ができ

耳が聞こえなくなってしまいました。

 

 

毎日、朝が来るのが恐怖。

 

「ああ、今日もまた1日が始まってしまった。

 何もすることがない…」

 

 

だから、

『ハガキを出す』という

ミッションがある日は、本当に嬉しかった。

 

「今日は『郵便局に行く』という用事がある!!」

 

↑結婚記念日写真2004年ver.

まだ「似合う色」を知らない。

 

 

稚内は雪国ですが

とにかく風が強い地です。

 

気温が -5℃であっても

風速7mであれば

体感温度は -12℃。

 

雪+風…

イコール吹雪です雪

 

 

札幌までは片道5〜6時間。

(稚内⇔札幌は、東京⇔名古屋と一緒)

 

札幌のライブチケットを予約し、

近くのローソンまで行くにも片道3時間。

 

ちっとも“コンビニエンス”じゃなーい!アセアセ

 


↑結婚記念日写真2005年ver.

 

 

 

ひろ流・稚内の四季は

『春・初夏・冬・真冬』

 

1年の半分が冬なので

モノトーンの世界になります。

 

 

「Winter Blue」という、

色彩のなくなる冬に

人は心を病んでしまう。

 

その現実を目の当たりにした感じ。

 

 

白・黒・灰色の世界は

外の景色だけではなく

人生そのものから彩をなくします。

 

青空が見える日すら、少ない冬。

 

 

「せめて車だけでも、派手にいこう!」

と、私たちは真っ赤な車を買いました。

 

 

そして言われたのは…

 

 

 「そんな車に乗って、恥ずかしくないの?!」

 

 

もう、

どうやって生きたらいいのかわからない。

 

 

 

私は思っていました。

 

 

 愛がなきゃ生きられない。

 

 でも

 

 愛だけじゃ、生きられない…

 

 

image

↑今も同じ赤WISHに乗ってます♡

 

そんな新婚時代でしたが、

札幌に引っ越した数年後、

 

私は稚内への愛と感謝でいっぱいになる日がくるのよー♡

 

 

人生、「イヤダ」では終わらないのだ!

 

 

 

 

見知らぬ土地で、逆単身赴任!

 

私のあまりの憔悴っぷりに

見かねた主人。

 

 

 「札幌に出て働いていいよ」

 

 

ちょうど色彩検定1級を取り、

資格だけ持っていても

仕事にならないからどうしよう…

と思っていた頃です。

 

お言葉に甘え、

私は札幌の会社に就職しました。

 

 

しかし…

 

そこは、今でいうブラック企業!

 

家庭を犠牲にしてまで

やりたいことではないなぁ…

 

 

主人は基本的に

なんでも「いいよ」と言う人。

 

その彼が、その時は

はっきりと言ったのです。

 

 

 「その会社は辞めな」

 

 

↑結婚記念日写真2006年ver.

似合う色の服を着るようになり、ここからどんどん可愛くなります(笑)

 

 

 

さて、

 

辞めたはいいけど

このまま稚内に戻っても同じことの繰り返し。

 

マンスリーマンションも

まだ契約が残っていました。

 

 

そこで私は考えました。

 

 

 転勤族の夫について、

 どこでもできる仕事を

 身につけられないだろうか?

 

 

当時はホットペッパー全盛。

 

札幌中のカラースクールを

片っぱしから見学に行きました。

 

 

私はどうやら、

情報を徹底的に集めて

体験して決めるタイプみたい。

 

行けるところには全部行く(笑)

 

 

 

 

そして私は

 

パーソナルカラーと

カラーセラピーを学ぶことになったのです。

 

 

 

外見と内面、

両方からアプローチして

 

その人らしさを引き出していくカラーの世界。

 

 

学んでみると

四元素やら陰陽五行説やら

マンガの知識がおおいに役に立ち爆  笑

 

 

 え?

 これ、仕事になるの?!

 

 

ワクワクしながら学び、

超最速で独立することになったのでした。

 

私は29歳になっていました。

 

↑独立後、いったん稚内にもどり、2007年に札幌へ転居。

あれ…?私、今とあんまり変わらない??

このボトルはTCカラーセラピーの前身、二層の100本ボトル。

 

 

 

さて次回は、

夫が会社を辞めちゃった!

急転直下、家計破綻?!のおはなし。

 

 

 

乙女のトキメキ幼稚園に1人でチャリ通する5歳児!【ひろ's Colorful Life1】

 

乙女のトキメキフランス語が話せたらもっと楽しかったのに!【ひろ's Colorful Life2】

 

乙女のトキメキ「強く思えば叶う」の真理をつかんだ!【ひろ's Colorful Life3】

 

乙女のトキメキ将来の夢なんてない私が選んだ、美大受験【ひろ's Colorful Life4】

 

乙女のトキメキ好きな人の前ですっぴん【ひろ's Colorful Life5】

 

乙女のトキメキ英語は、話せるのがすごいんじゃないんだなぁ【ひろ's Colorful Life6】

 

乙女のトキメキ海外放浪、バックパックの旅【ひろ's Colorful Life7】

 

乙女のトキメキストレスだらけの新婚生活【ひろ's Colorful Life8】

 

乙女のトキメキ夫が会社を辞めちゃった!【ひろ's Colorful Life9】

 

乙女のトキメキカラーセラピスト養成講座で、日本縦断【ひろ's Colorful Life10】

 

乙女のトキメキ幸せな闘病生活〜常識は真実じゃない!【ひろ's Colorful Life11】

 

乙女のトキメキ声に出して叫んだら引越しが決まった【ひろ's Colorful Life12】

 

乙女のトキメキ子どもがいない呪いからの解放【ひろ's Colorful Life13】

 

乙女のトキメキナチュラルでスピリチュアル【ひろ's Colorful Life14】

 

 

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42年の半生を描く【ひろ's Colorful Life】第7話。

今日も読んでくださってありがとうございます^^

第1話はこちら

 

 

 

婚約中の、超・遠距離恋愛

 

イギリス・イタリアから帰国した私は、

 

圧倒的な経験不足を感じ、

海外生活を送ることを決めました。

 

 

 「そんな子じゃなかったよね…?」

 

 

オーストラリアに

ワーホリに行くと告げたら、

友人に言われました。

 

 

うん、そんな子じゃなかった(笑)

 

 

英語は苦手だし、

 

海外どころか

国内だって一人旅をしたことないし、

 

自ら道を切り開いていくような度胸もない。

 

 

お利口で、いい子な優等生。

 

 

不良に憧れても

不良にはなれない…

 

「不良ってどうやったらなれるの?」

と真剣に考えるような私が

 

 

「ちょっとオーストラリアに行ってくる」

 

 

って。

 

 

そりゃあ当時の私を知っている友人たちは驚きます。

 

 

 しかも私、婚約中。

 

 

↑ここは富良野。

 

 

 

ちなみにプロポーズは

函館の夜景を見ながらハート

(憧れてたの)

 

 

東京と札幌の

遠距離恋愛中だったので、

現地待ち合わせ&現地解散(笑)

 

しかも帰宅時刻は

私(東京)の方が早かったという…

 

北海道って広いねー(笑)

 

 

 

そうして飛んだ、

オーストラリア9ヶ月の旅。

 

 

彼の勤務地は

日本の最北端・北海道稚内市、

 

私は南半球の

オーストラリア・メルボルン。

 

 

超・遠距離恋愛です。

 

 

 

自分より大きなバックパックを背負って旅をする

 

オーストラリアでは、

 

ホームステイをしたり

語学学校に通ったり

 

現地の学校で

日本語ボランティアをしたり

 

ファームステイして働いたり

お金がなくなって寿司バーでバイトしたり

(お寿司作ってた!)

 

現地ツアーに参加して

世界各国の人たちと一緒に旅したり。

 

↑左から、高校時代にうちにホームステイしていたSharon、私、ホストマザーDawn、ご近所のKarin。

 

 

 

オーストラリアは

日本語情報に恵まれているので、

 

1年いても

英語がまったく話せない人がたくさんいる。

 

 

だから私は、

とにかく日本語環境から離れたくて。

 

 

自分よりも大きい、

20数kgのバックパックで

オーストラリア一周の旅。

 

 

GWに遊びに来た彼は

持ち上げられなかった!笑い泣き

 

 

 

旅で会った、

たくさんのヨーロッパ人は

みんな英語が堪能!

 

 

「だって私たち、学校で5年も英語を習うのよ!?」

と、ノルウェー人。

 

 

いや、日本は最低6年、

大学まで8年やっても話せない人ばかりよ…

 

とは、恥ずかしくて言えなかったわー…チーン

 

↑こういう、超スケールのでかいキャンプツアー。

 

 

 

海外に行くとね、

タガが外れるというか、

リスクと冒険の境目がわからなくなりがちです。

 

「みんなやってるから」と

クスリに手を出す人もいるし

 

「きっと大丈夫」と

何の根拠もなく

知らない人について行ってしまう女の子もいる。

 

 

だからこそ、

自分の身は自分で守る。

 

適切な判断ができる自分でいなければならないの。

 

 

↑すんごい岩場を登った先にある景色♡

 

 

 

 

旅の途中で会ったイギリス人夫婦が、

 

「ひろこと話してると、

 いかに自分たちの英語が崩れているのかを感じるよ」

 

 

日本語も、

私たちが話す言葉と

外国人が学ぶ言葉には差がある。

 

英語もそれと同じ。

 

 

ホストマザーも

 

「ひろこと話して、私の英語力が向上したわ!」

 

 

 

言葉って不思議。

 

 

相手の国の言葉で

なんとか伝えようとすると

一生懸命汲み取ってくれる。

 

一方で、

ネイティブ側にも思わぬ発見があったりする。

 

 

それをおもしろがっちゃえると

言葉は壁じゃなくて、味方になる。

 

 

英語が話せるのがすごいとか

◯◯語が話せても就職には役に立たないとか

 

そういうことじゃなくて。

 

 

どこの国の

どんな言語の民族同士であっても

 

お互いの言語を

尊重しあえる間柄でいたいって、私はいつも思ってます。

 

 

↑真夏のクリスマス。親戚の集まりのスケールがでかい。

 

 

 

もうひとつおもしろかったコト。

 

キャンプツアー中、

必ずコーディネーターが聞く質問がこれでした。

 

 

「ベジタリアンの人〜?」

 

 

当時はまだ、

「ベジタリアン」て

日本では馴染みがなく、

特殊な印象の言葉。

 

 

 宗教上の理由でしょ?

 

 

って思っていたら、全然違った!

 

 

健康のためという人もいれば、

ただの好き嫌いの人もいる。

 

果ては、気分という人もいて。

 

 

 気分?!

 

 

世界は広い。

 

世の中は、知らないことで溢れてる。

 

 

↑カンガルーと♪

 

 

 

この時の体験が

後に私の多言語ライフへと

 

そして

原因不明の病を癒すのに助けてくれる

マクロビやローフードとの出会いに

繋がっていくのです。

 

 

↑帰国して、結婚しました♡

 

 

 

さて次回は、

ストレスだらけの新婚生活

27歳にして、私の人生は終わりなのか?!というおはなし。

 

 

 

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乙女のトキメキフランス語が話せたらもっと楽しかったのに!【ひろ's Colorful Life2】

 

乙女のトキメキ「強く思えば叶う」の真理をつかんだ!【ひろ's Colorful Life3】

 

乙女のトキメキ将来の夢なんてない私が選んだ、美大受験【ひろ's Colorful Life4】

 

乙女のトキメキ好きな人の前ですっぴん【ひろ's Colorful Life5】

 

乙女のトキメキ英語は、話せるのがすごいんじゃないんだなぁ【ひろ's Colorful Life6】

 

乙女のトキメキ海外放浪、バックパックの旅【ひろ's Colorful Life7】

 

乙女のトキメキストレスだらけの新婚生活【ひろ's Colorful Life8】

 

乙女のトキメキ夫が会社を辞めちゃった!【ひろ's Colorful Life9】

 

乙女のトキメキカラーセラピスト養成講座で、日本縦断【ひろ's Colorful Life10】

 

乙女のトキメキ幸せな闘病生活〜常識は真実じゃない!【ひろ's Colorful Life11】

 

乙女のトキメキ声に出して叫んだら引越しが決まった【ひろ's Colorful Life12】

 

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乙女のトキメキナチュラルでスピリチュアル【ひろ's Colorful Life14】

 

 

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42年の半生を描く【ひろ's Colorful Life】第6話。

今日も読んでくださってありがとうございます^^

第1話はこちら


 

 

自分の世界が狭すぎる!

 

美大を卒業した私は

空間デザインの会社で

設計職に就きました。

 

片道1時間半通勤 プラス 毎日終電。

なかなかハードな生活。

 

 

けれどそこで教わったCADのおかげで

私はパソコンが好きになり、

 

結局ホームページまで

作れるようになったから、

陰陽は表裏一体ね。

 

 

パソコンでのエントリーシートが

一般化される1〜2年前だったので

 

まだまだ

会社の資料を取り寄せるために

「ハガキ100枚手書きする」時代でした。

 

 

私が就職した1998年は、就職超氷河期。

 

上の学年よりも、

下の学年よりも、

お給料が安かったんです。

 

キャリアコンサルタントさんに

「98世代?!それは大変だったでしょ…」

と同情されるほどアセアセ

 

 

そうなんだ(笑)

そうなるとむしろ笑っちゃう笑い泣き

 

 

↑主人の大学入学の日。

我家は家の中でニワトリを飼っていたの。

夜店のひよこだったのよヒヨコ

 

 

さて、そんな

「毎日終電生活」を送っていた私、

 

あるとき、

自分の世界に限界を感じました。

 

 

 毎日パソコンの画面しか見ていないのに

 

 何かを生み出すなんて、無理じゃない?

 

 自分の世界が狭すぎるよ〜!

 

 

そんな環境で

クリエイティブな仕事なんてできない。

 

このままやっていても、

素敵なデザイナーになれるとは思えない。

 

 

そう思った私は

会社をやめ、

 

自分の世界を広げようと

苦手な…だけど

気になっていたことに挑戦することにしたのです。

 

 

 

話せないけど、海外へ

 

会社を辞めて、

まず私は、苦手なこと…

だけど気になっていたことに

挑戦することにしました。

 

海外ひとり旅です。

 

 

その頃の私は大の英語ギライ。

 

「英語に力を入れている学校だから」と

楽しみに入った中高。

 

その6年間で

私はすっかり英語嫌いになってしまっていたのです。

 

 

文法とか、単語の暗記とか、

全然おもしろくない!

 

 

おまけに学校には

帰国子女が大勢いて、

 

そんな彼らと

同じ土俵で評価されることに

不平等感とバカバカしさを感じてしまって。

 

 

なのに

 

こんなんじゃダメだー!!と、

 

自分の世界が狭いと思った私は、

イギリス&イタリアへの

一人旅に出ることにしたのです。

 

 

旅は

ロンドンに2週間。

ホームステイしながら、午前中だけ語学学校。

 ↓

シュールズベリーに1週間。

こちらはファームステイ。

 ↓

ミラノとフィレンツェ合わせて10日間。

 

 

英語は苦手で全然話せない。

けれどなんとか意思疎通して…

 

25歳の大冒険。

 

 

10年近く経った後、

イギリス時代の友人に言われたのが

 

「ひろこはとにかく繊細で、

 いつもトイレの場所を気にしてたよね」

 

 

覚えてないけど(笑)

私の性格的にそうだったかも…笑い泣き

 

 

 

↑ロンドンのホストファミリー。

 

 

 

ロンドンを発つとき、

ホストファミリーに「どうだった?」と聞かれ、

 

私の答えは

 

 

 「Very very London.」

 

 

思いの丈を詰めました(笑)

 

これが正しい英語かといえば、

「違う」と言われるよね、きっと。

 

けどね、通じたの。

 

「うんうん、そうだね。

 『very very London』だったよね」って。

 

 

言葉って、何でしょうね?

 

 

日本人同士、

同じ日本語を話しても

全然通じない人がいる。

 

一方で

カタコトの外国語で

深くつながれる人もいる。

 

 

結局最後は、人と人。

 

 

 

英語が話せるのがすごいんじゃない。
話せないのが恥ずかしいんだ!

 

ロンドンを発った私は、

シュールズベリーという

イギリス北部にある農村に向かいました。

 

↑世界最古の鉄橋!

 

 

 

が!

 

エージェントからの情報が不充分で

バスのチケットを持っていなかったのです!

 

ターミナル駅で迷い、

何とか見つけたバスに飛び乗るも

 

 

 「チケットは?」

 

 「え?!持ってない」

 

 「チケットがなきゃ乗れないよ」

 

 「え?え?ここで買えないの?」

 

 「買えないよ」

 

 「どこで買うの?」

 

 「もう出るよ」

 

 「え?!ダメなの。私、これに乗らなきゃいけないの」

 

 

涙目で、

カタコトの英語で訴える東洋の女の子。

 

25歳でしたが、

たぶんもっと下に見えただろうな〜^^;

 

 

 「ま、いいや。座ってな」

 

 

そのままバスは出発。

 

シュールズベリーが一体どこなのか。

料金はどうしたらいいのか。

 

全然わかりません。

 

 

 ひたすら、心細い…

 

 

そして数時間後、

運転手さんが振り返って言うのです。

 

 

 「着いたよ」

 

 「あ…ありがとう…!お金…」

 

 「いいから。行きな」

 

 

なんと〜〜〜っ!!

運転手さん、好意で乗せてくださった…!

 

 

そしてシュールズベリーのバス停に降り立った私。

 

 

これでHAPPY END♡

 

…と、思いきや、

 

 

ホストファミリーがいない!!ガーン

 

 

待てど暮らせど、誰も迎えに来ない。

電話をしても繋がらない。

 

 

 どうしよう…

 

 

またも途方にくれた私に、

英国紳士が声をかけてくれました。

 

 

 「どうしたの?」

 

 「ホストファミリーに会えないの」

 

 「もしかしたら、駅で待ってるんじゃない?」

 

 「駅?駅があるの?」

 

 「向こうにあるよ」

 

 「…じゃあ、そうかも」

 

 「一緒に行ってあげるよ」

 

 「ありがとう…!」

 

 

大きなスーツケースをガラガラ引いて、駅まで歩く。

 

結局、紳士の予想どおり

ホストファミリーとは鉄道の駅で会うことができました。

 

 

  音符

 

 

ラテン系の国と違って

イギリスは、基本「我関せず」の国民性。

 

けれど、本当に困っている人には

さっと手を差し伸べてくれる。

 

なんて素晴らしい。

 

 

 ジェントルマンの国 イギリス!!

 

 

 

その後、イタリアへ。

 

 

旅をして思ったのは…

 

 

「英語は、話せるのがすごいんじゃない。

 話せないのが恥ずかしいんだ!」

 

 

これは別に、

みんなに対して言ってるわけではないよ?

 

私が、勝手にそう思ったの。

 

 

 帰国したら、英会話をやろう。

 

 

その決意が、

海外にいる間だけの

口先ドリームにならないように…

 

帰国後すぐ、

私は英会話教室の見学に行きまくり。

 

 

そして

 

半年間、

毎日英会話スクールに通い、

英語が話せるようになった

 

のでした。

 

 

人間、なんでも本気でやればできる。

 

 

週1の英会話スクールで

話せないと思うなら、

毎日やればいいだけなのよ。

 

 

 

さて次回は、

海外放浪、バックパックの旅

婚約期間中、超遠距離恋愛でバックパックの旅をしていたおはなし。

 

 

 

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