こんにちは、カラーオンの山口です。

 

カラーオンのブログページへお越しいただきありがとうございます!

 

 

雨のジメジメは嫌ですが、

朝晩が少し涼しく感じられる梅雨の季節は

意外と嫌いではありません。

 

 

先日の我が家の夕食はばら寿司でした。

 

 

関東関西、あるいは地方郷土で様々な種類のものがある

ばら寿司ですが、

先日の我が家ではこんな感じでしたよ。

 

 

 

マグロとサーモンを中心に、

白い魚(はまちだったと思います)、紫蘇、パセリ、刻みのり、胡麻がトッピングされた

時短でリーズナブルながらも

お寿司が好きな息子にとっても超豪華!

 

 

 

食の基本五色、白・黒・赤・黄・緑すべてが入っています。

(サーモンの橙は黄色の部類として)

5色がそろうと見た目においしくテンションがあがります。

 

 

<食の基本五色の例>

白:お米、大根、白身魚

黒:海藻類

赤:トマトやお肉

黄:人参、かぼちゃ

緑:緑野菜

 

わかっていてもバランスよくとるのは難しいですよね。

美味しく食べさせてくれる妻に感謝します。

 

 

ところで、

食事の時に五感がどれくらい働いているかというと、
一説には


視覚:87%

 

とも言われているようです。

 

 

食に限らず、

色彩や配色を意識してみていると

いろいろな感情が刺激されます。

 

刺激されるのは感情というか

記憶(食においては、「美味しそう!」と思わせる何か)なのかもしれません。

いずれにしても、その刺激が人生を豊かにするのでしょうね。

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。