こんにちは、カラーオンの山口です。

 

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

週末に息子と絵の具遊びをすると、

なんとも自由で、今にも絵の具が机から飛び出て

そこらじゅうをいろんな色に染めていきそうで

内心ひやひやです。

 

 

IKEAで買った絵の具は水分を多く含んでいて、

先がスポイトのように細くなっているので、

筆で伸ばしたり、絵の具を垂らしたりすることができます。

 

 

息子の描いた作品がこちら

 

 

 

 

彼は水色が好きでよく使うのですが、

今回は黄色と紫でした。

 

 

はじめに黄色で四角を斜めに書いたので

何を描くのかなと思うと、

そこへ絵の具を垂らして目と口を描いていました。

 

 

 

そのあとに描いた紫の顔は

ひげを生やしているユニークそうなおじさん。

誰かな。

 

 

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何を描くにしても

生き生きと楽しくしている様子であればいいですよね。

 

 

”水槽を洗っている子供の目は生き生きとしているが、勉強するときの目は死んでいる”

 

 

水をきれいにすると金魚さんも嬉しいだろうね、と言うと

面倒な水槽の水換えも一緒に取り組んでくれるでしょう。

 

 

勉強でもやりがいのあること、

目的を持って取り組めること

自分で決めれることは意欲につながりますよね。

 

 

こと色彩に正解がないのは、

世の中の色々なところに色があるからだと思います。

 

 

花は赤色と決まっていなくて、

そして、赤色って何色?どんな色?ともなります。

 

    

 

 

そんななかで、

より多くの人の心に響く色使いができるようになると、

色も活きてくるのでしょうね。

 

 

新しい色が新しい発見を持ってきてくれるような気がします。

色を意識することで、

新しい発見を見つけやすくなり、

小さな喜びと生き生きとしたココロで過ごせるようになると

素敵ですよね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。