物の見方を柔軟にする考え方 | 医療・福祉・健康の色彩専門家 南 涼子のblog

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色彩専門家・カラーコンサルタント 南 涼子の色に関する話題と情報から、プライベートな日常を綴るブログ。色に興味のある人、色を仕事にしたい人必見!

こんにちは。ユニカ(UNICA)理事長 南 涼子 です。


現在協会ではクリスタルカラーセラピスト養成講座と、色彩心理講座を開講していて、


講座の中で色の持つ意味、またはツールの意味を知るためのワークを色々と行っています。


しかし、そのワークがどれくらいできるのかは、人によって本当に様々です。


そのレベルの差はどこから生じるのかというと、色に対する経験値ももちろんですが、


「柔軟な発想」ができるかどうか、という部分がとても大きいように思います。


例えば「りんご」という言葉をキーワードにしてみる。


皆さんはどんなイメージが浮かびましたか?


りんごそのものの姿かもしれないし、香りかもしれない。


しかしそれだけではないのです。


りんごを逆さまにしてみる。


りんごを遠くから見てみる。


りんごを輪切りにしてみる。


りんごを粉々に砕いてみる。


りんごを乾燥させてみる。


りんごを串刺しにしてみる。


りんごの芯を思い浮かべてみる。


りんごの木を想像してみる。


一般社団法人 日本ユニバーサルカラー協会理事長・CCセラピー開発者 南 涼子のblog「色彩日誌」

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りんごひとつとっても、いろんな角度からの見方がありますよね。


またはりんごにまつわる物語やエピソードなど。


そこから色々な言葉が浮かんでくるはずです。


一般社団法人 日本ユニバーサルカラー協会理事長・CCセラピー開発者 南 涼子のblog「色彩日誌」

々な視点、観点から物事を考え、そこから発想を展開して行く力が、色を理解し、活用する上で重要なのです。


ちなみにこうした考え方はカラーセラピー、コンサルテーションだけでなく、


文章を書く上でも非常に有効ですよ。音譜

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